出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字

字源

  • 会意。下部の「」(対義字である「」の原字)を開く(「」)ことから、おおやけの意が生まれた(韓非子、説文解字など)、しかし、「厶」は、古くは「口(白川説における「サイ」)」と書いており、おおやけのことをなす場所の象形とも(白川)。
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甲骨文字 金文

金文 金文 簡帛文字 簡牘文字

小篆

流伝の古文字
西周 春秋時代 戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)

意義

  1. おおやけ
  2. きみ、最上位の爵位。
  3. 官に関すること。
    1. (日本史)「朝廷」に関すること。
  4. かたよらないさま。

対義語


日本語

発音(?)

名詞

  1. おおやけ、しばしば「コウ」)特定の個人に属するものではなく、広く、ある共同体に属する人に共通して、適用される規律等。


熟語


中国語

*

熟語


朝鮮語

*

熟語


ベトナム語

*


コード等

点字