出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意。元の字体は、「」で、鳥(隹)が木の上にあつまる様。

意義[編集]

  1. (他動詞) あつめる
  2. (自動詞) あつまる
  3. 四部分類集部。文学、評論。
  • 対義字:

日本語[編集]

発音(?)[編集]

名詞[編集]

(しゅう)

  1. 何かをたくさん集めたもの。 とくに、文章音楽絵画などの作品を集めたもの。
    • 1909年、内藤鳴雪「鳴雪句集」[1]
      此のを出すに方つて、子規居士と余との関係を思ひ出さずに居られぬ。
    • 1948年、中谷宇吉郎「『団栗』のことなど」[2]
      […]これが今度のの巻頭に載ったことについては、小宮さんの寅彦に対する心持がしのばれるように、私たちには思われる。

熟語[編集]

代用字[編集]

聚、輯、蒐の代用字として用いられる。

中国語[編集]

*

名詞[編集]

  1. いち
  2. (書物・映画など)

人名[編集]

  1. 中国人ののひとつ。

熟語[編集]


朝鮮語[編集]

*

熟語[編集]


ベトナム語[編集]

*


コード等[編集]

点字[編集]

[編集]

  1. 青空文庫(2018年1月27日作成)(底本:「現代日本文學大系 95 現代句集」筑摩書房、1977(昭和52)年5月20日初版第5刷)https://www.aozora.gr.jp/cards/000684/files/55833_63894.html
  2. 青空文庫(2017年10月25日作成)(底本:「中谷宇吉郎集 第五巻」岩波書店、2001(平成13)年2月5日第1刷)https://www.aozora.gr.jp/cards/001569/files/57303_63097.html