かお

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

日本語[編集]

名詞[編集]

かお

  1. の前面の目、、眉のあるところ。おもてつら
  2. (語義1によって個別に認識される)人。かおぶれ
    • 航海の度毎にお客様のおは変りますけれど、ホテルのやうに頻繁ではございませんし、わたくしみたいなものでも、みなさまが重宝がつて下さいますんで、毎日、張合ひがございました。(岸田國士『顔』)
  3. 誉れ見栄面目体面面子
  4. ある世界において、その世界の他の人におよぼす影響力。またその影響力をおよぼす本人。顔役
  5. ある組織集団、世界における他の組織、集団、世界に知られる代表的な人。
  6. 精神の作用、科学的に言うところの脳の運動による顔の目に見えたようす。表情
  7. 様子態度
    • 登志と情を通じ甘言で登志を酔わせてシマの財布を盗み何食わぬをしていることは、彼のようにコスカライ奴にはわけがない。(坂口安吾『保久呂天皇』)
  8. そのものの一般的な状態。かおつき

関連語[編集]

翻訳[編集]