ふるう

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ブルー も参照。

日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「ふるふ」 < 「ふる」(振る) + 接尾辞「

発音[編集]

東京アクセント[編集]

ふ↗るー

京阪アクセント[編集]

↗ふるー

動詞:振[編集]

ふるうるう・う】

  1. 大きく揺り動かす
  2. 揺り動かしてにある物を出す
  3. 能力などを発揮する。
  4. 勢い盛んである。
    1. (打ち消しの語とともに)不振である。
  5. 突飛である。面白くまた皮肉がきいている。

活用[編集]

ふる-う 動詞活用表日本語の活用
ワ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
ふる

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 ふるわない 未然形 + ない
意志・勧誘 ふるおう 未然形音便 +
丁寧 ふるいます 連用形 + ます
過去・完了・状態 ふるった 連用形音便 +
言い切り ふるう 終止形のみ
名詞化 ふるうこと 連体形 + こと
仮定条件 ふるえば 仮定形 +
命令 ふるえ 命令形のみ

動詞:奮[編集]

ふるうう】

  1. 気力充実する。

活用

ワ行五段活用
ふる-う

動詞:震[編集]

ふるうう】

  1. 震える

活用

ワ行五段活用
ふる-う

動詞:篩[編集]

ふるうう】

  1. にかけて選り分ける
  2. ある条件基準などにより選抜する。

活用

ワ行五段活用
ふる-う