ゆとり

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日本語[編集]

名詞[編集]

Wikipedia
フリー百科事典ウィキペディアゆとり の記事があります。

ゆとりり】

  1. 時間空間お金などに十分余裕があること。
    みんながそれぞれに自分たちのすべき仕事を熱心にし、とぼしくないまでも無駄ゆとりはない暮しぶりだった。(宮本百合子『道標』)
    のびない護謨ゴムゆとりがあって面白いと云う人を屈服させる訳には行かない。(夏目漱石高浜虚子著『鶏頭』序』)
    だから、道具方が開閉器室に入るのを、見定めてからだと、彼処あそこへ行くまでに、時間の裕りがない。(小栗虫太郎『オフェリヤ殺し』)

発音[編集]

ゆ↗とり

翻訳[編集]

空間の余裕
時間の余裕
金銭の余裕

関連語[編集]

名詞[編集]

ゆとりり】

  1. 煮た捨てて蒸すという調理湯取り飯
  2. 入浴着る着物ゆかた