出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字[編集]

字源[編集]

  • 象形妊婦を横から見た形。落合淳思は「人」の字の中部に丸の印をつけ「人の腹部」を示すのが原義だとする[1]。『甲骨文字典』(徐中舒主编)は両義を併記する[2]
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金文

小篆

流伝の古文字
西周

説文
(漢)
《六書通》
(明)

意義[編集]

  1. からだ
  2. みずから

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

  1. からだ、身体。
  2. )魚などの肉の部分。
    • このには身が入っていない。
  3. 自分自身
    • 仕事にを入れる。身の程を知る。
  4. (シン) 仏教触覚機能触覚器官五根六根十二処のひとつ。身根しんこん身処しんしょに同じ(ウィキペディア「三科」、「五位」も参照)。

熟語[編集]

中国語[編集]

*

量詞[編集]

shēn

  1. 衣服を数える量詞

熟語[編集]

朝鮮語[編集]

*

熟語[編集]

ベトナム語[編集]

*

名詞[編集]

  1. 身体

コード等[編集]

  • 落合淳思『漢字の成り立ち』p.247
  • 甲骨文字典(徐中舒主编)