連続

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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日本語[編集]

名詞・形容動詞[編集]

(れんぞく)

  1. 途中切れることなく続くこと。また、続けること。
    • アジアの近代の歴史は、苦しい隷属とそこから解放されようとする闘いの連続でした。(宮本百合子「新しいアジアのために」)〔1949年〕[1]
  2. (数学) 2つの位相空間に定義される写像 f: XY とその定義域上のある a において、その点の f(a) の周りに近傍 VY をとったとき、その近傍の逆像 f−1(V) が定義域上の元の点 a の近傍となっていること。
  3. (数学) 関数 f(x) が、その定義域上のある a において、f(a) の値との値が等しいこと。高校数学における連続の定義で、語義2の特殊化。

発音[編集]

  • レ↗ンゾク

活用

ダ型活用
連続-だ

類義語[編集]

対義語[編集]

派生語・複合語[編集]

翻訳[編集]

名詞[編集]

語義1

語義2、3

形容動詞[編集]

語義1

語義2、3

動詞[編集]

連続 する(れんぞく する)

  1. 途中切れることなく続く
    • 父が亡くなった時が七歳でしたから、連続した記憶はありませんが、それでもちょいちょいしたことは覚えております。(田中貢太郎「薬指の曲り」)〔1934年〕[2]

活用

サ行変格活用
連続-する

類義語[編集]

対義語[編集]

翻訳[編集]

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  1. 青空文庫(2003年6月4日作成)(底本:「宮本百合子全集 第十五巻」新日本出版社、1986年3月20日第4刷)https://www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/3293_10976.html 2019年6月15日参照。
  2. 青空文庫(2012年8月7日作成、2012年9月25日修正)(底本:「日本怪談全集I」桃源社、1975年7月25日2刷)https://www.aozora.gr.jp/cards/000154/files/42340_48374.html 2019年6月15日参照。