さわぐ

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日本語[編集]

語源[編集]

中古日本語「さわぐ」 < 上代日本語「さわく」 < 擬声語「さわ」の動詞化

動詞[編集]

さわぐぐ】

  1. 大きな出す
  2. 多くの人が一斉不平不満訴え行動起こす
  3. 落ち着き秩序失う

活用[編集]

さわ-ぐ 動詞活用表日本語の活用
ガ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
さわ

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 さわがない 未然形 + ない
意志・勧誘 さわごう 未然形音便 +
丁寧 さわぎます 連用形 + ます
過去・完了・状態 さわいだ 連用形音便 +
言い切り さわぐ 終止形のみ
名詞化 さわぐこと 連体形 + こと
仮定条件 さわげば 仮定形 +
命令 さわげ 命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
さ↗わ↘ぐ
京阪アクセント[編集]
↗さわぐ

古典日本語[編集]

語源[編集]

上代日本語「さわく」 < 擬声語「さわ」の動詞化

動詞[編集]

さわぐぐ】

  1. おおきなこえおとす。
  2. 不平う。
  3. あわてる。うろたえる
  4. いそがしくはたらく。
  5. 評判つ。

活用

ガ行四段活用
さわ-ぐ

発音[編集]

三拍動詞二類

平安時代[編集]
さわ↗ぐ
南北朝時代[編集]
さ↘わ↗ぐ
室町時代以降[編集]
さ↘わぐ

派生語[編集]

諸言語への影響[編集]