空海

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日本語[編集]

空海1. 肖像画(wp)

人名[編集]

  (くうかい)

  1. 日本史》 平安時代初期密教で、真言宗(wp)教祖開祖1.)にして真言八祖(wp)の八祖。774年宝亀5年) - 835年承和2年)。俗名(wp)佐伯真魚(さえきのまお)うち真魚幼名(wp))。法号空海灌頂(wp)密号遍照金剛諡号弘法大師の名でもられ、一般に「大師」「御大師様(おだいしさま)」「お大師さん」といえば、空海を指す。「弘法様」「弘法さん」とも呼ぶ能書家としても著名で、中国では五筆和尚(wp)一人日本では入木道(wp)とされ、三筆(wp)筆頭にも挙げられる。
  2. 《日本史》 室町時代(wp)戦国時代(wp)茶人。東山流。通称は島右京。

由来[編集]

室戸岬御厨人窟修行(wp)んでいた24に、明星飛び込んできて、そのとき悟りいたといわれるが、洞窟から景色だけであったため、それ以後、空海と名乗るようになったと伝えられる。

諺・格言[編集]

解釈人間は、生まれては死に、死んでは生まれて、何度転生するが、生まれた始めは無明(wp)真理などせず、死にんではの闇にあって真理を解すには遠い。人間というものは、いったい何度生まれ変われば生と死の真理を理解得るのか。

関連語[編集]

  • 空海1. の関連語