かしこ

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かじこ も参照。

日本語[編集]

名詞[編集]

かしこ

  1. 主に女性手紙最後記す語。かしく

関連語[編集]


古典日本語[編集]

代名詞[編集]

かしこ

  1. 遠称指示代名詞で、あそこ
  2. 出てきた場所そこ

関連語[編集]

日本語の指示詞(古典語・現代語混合)
  近称-) 中称-) 遠称-/(古)- ) 不定称-)
指示代名詞 これ[複数:これら] それ[複数:それら] あれ[複数:あれら]
かれ[複数:かれら]
どれ
だれたれ)、いずれいづれ
指示代名詞(古語)
指示代名詞(卑称) こいつこやつ そいつそやつ あいつあやつ
―(かやつきゃつ
どいつどやつ
連体詞 この その あの
かの
どの
方向→人称 こなた そなた あなた
かなた
どなた
―(いづかた
場所 ここ そこ あそこ
かしこ
どこ
いずこいづこいづく
方向 こちらこっち そちらそっち あちらあっち どちらどっち
―(いづち
態様 こう
こんな
そう
そんな
ああ
あんな
どう
どんな

名詞・賢[編集]

かしこ

  1. 手紙最後女性記す挨拶
  2. 恐れ多いこと。
  3. 素晴らしいこと。
  4. 利口なこと。

関連語[編集]

派生語[編集]