出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
移動: 案内検索

漢字[編集]

字源[編集]

意義[編集]

  1. 漢文助字。「」「」と同義のため、文末に置いて比較の表現に使われる事が多いが、おおむね、やや意味が軽くなり語気を示す程度で、置き字とされる事が多い。→ 例文
  2. 漢文いずくんぞいずくんか。文頭か主語の後に置いて疑問文を作る。「」「」などと同義。「」「」なども使われる。
    。(まだ生きる事が何であるか分からないのに、どうして死を知ることが出来ようか。『論語』先進第十一 11節)

日本語[編集]

発音[編集]

用例[編集]

  • われ関せず焉(えん)。
  • けだし今日の急務実に此一点に存すし我国をして国会開設の当時におい慷慨こうがいにしてしか沈摯ちんしなるハンプデンの如きもの一人いちにんだにあらしめば吾人ごじんは如何に気強からずや(山路愛山「英雄論」明治廿三年十一月十日静岡劇塲若竹座に於て演説草稿)

熟語[編集]

中国語[編集]

*

熟語[編集]

朝鮮語[編集]

*

熟語[編集]

ベトナム語[編集]

*

コード等[編集]