かんがえる

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

日本語[編集]

動詞[編集]

かんがえる考える (歴史的仮名遣い かんがへる)

  1. あたまこころの中でものごとについてずる。おもう
    1. 判断する。解釈する。
    2. 予想する。想像する。仮定する。仮に同一視する。
    3. 意図する。
    4. 案出する。考案する。
    5. 考察する。内省する。回顧する。
    6. 検討する。
  2. 考慮する。配慮する。気を使う。
  3. 再考する。自重する。慎重になる。考えなおす。

活用[編集]

発音[編集]

  • (東京) んがえ [kàńgáéꜜrù] (中高型 – [4])
  • IPA(?): [kã̠ŋɡa̠e̞ɾɯ̟ᵝ]

語源[編集]

用法[編集]

  • 「かんがえる」がイメージに対して考察を加えることを指すのに対し、「おもう」は、ある固定したイメージを頭や心に浮かべることを指す。

他に「かんがえる」の訓をもつ漢字[編集]

同系語[編集]

類義語[編集]

関連語[編集]

派生語[編集]

翻訳[編集]