出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
- 「灋」の略体。「灋」については灋#字源の項目を参照。
- のり、しおき。
- のっとる、きまり。
- てだて、方法。
法 (ほう)
- ある条件・状況に対して、一定の結果・効果が、常に発生すること。きまり、のり、ルール。
- 社会生活を送るならば、守らなければならない決まり。道徳。しきたり。
- (法学)社会的規範のうち、裁判の判断の基準となるもの。法律の他、諸法令や慣習法・自然法等を含む。
- (仏教) サンスクリット「ダルマ」(dharma)の漢訳(ウィキペディア「法」も参照)。
- 法則、真理。
- 存在。
- 認識の対象。意根によって知覚される概念を含むすべての存在。六境および十二処のひとつ。法境、法処に同じ。(ウィキペディア「三科」も参照)。
- (言語学)動詞の文法範疇のひとつ。内容の確かさ、話者の態度などを表現する。直説法・接続法・仮定法・命令法などがある。
- (数学)
- 計算方法、特に四則演算。
- 剰余系において、整数 m を n で割ったとき、商が q で剰余が r であるとき、即ちm = qn + r (0 ≤ r < n)が成立しているときのn。
- 二つの整数 a, b において、a − b が自然数 n で割り切れるとき、n を法として合同であるといい、
等と書き表す。
- (珠算)乗数・除数のこと。
文字コード (文字集合規格)
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| 台湾 |
- Big5:
0xAA6B
- CNS 11643: 1面
0x4E4E
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| 韓国 |
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字典掲載
| 康熙字典 |
616ページ, 11文字目 |
| 諸橋大漢和辞典 (修訂第2版) |
17290 |
| 新潮日本語漢字辞典 (2008) |
5942 |
| 角川大字源 (1992) |
4907 |
| 講談社新大字典 (1993) |
8322 |
| 大漢語林 (1992) |
5900 |
| 三星漢韓大辞典 (1988) |
1010ページ, 2文字目 |
| 漢語大字典 (1986–1989) |
3巻、1579ページ、4文字目 |