あき

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日本語[編集]

名詞:秋[編集]

あき

  1. の後の、比較的穏やかな季節。天文学上は秋分から冬至まで。気象学上は9-11月あたり。日本の旧暦では文月から長月の間で、今の8-10月ごろ。節切りでは立秋から立冬の前日まで。
  2. 穀物を収穫する時期。
    • 麦の秋

発音[編集]

東京式アクセント[編集]
ア↘キ
京阪式アクセント[編集]
↘ア↗キ↘

関連語[編集]

類義語:
上位語:
下位語:

翻訳[編集]

名詞:空き[編集]

あき(き)・き・き】

  1. あいていること。

発音[編集]

東京式アクセント[編集]
ア↗キ
京阪式アクセント[編集]
↗アキ

コロケーション[編集]

関連語[編集]

類義語:
派生語:

翻訳[編集]

参照[編集]

名詞:飽き[編集]

あきき・き】

  1. あきること。

発音[編集]

東京式アクセント[編集]
ア↗キ↘
京阪式アクセント[編集]
↗ア↘キ

コロケーション[編集]

翻訳[編集]

参照[編集]

固有名詞[編集]

あき

  1. 安芸日本旧国名のひとつ。安芸国芸州とも。現在の広島県
  2. 【安岐】地名。

動詞[編集]

あき

  1. あく」の連用形。
  2. あきる」の未然形。
  3. 「あきる」の連用形。

古典日本語[編集]

発音[編集]

二拍名詞五類

あ↗き↘ぃ

名詞[編集]

あき

  1. (季節)あき。

琉球語[編集]

感動詞[編集]

あき

  1. (驚き・悲しみなどを表して)あら