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漢字[編集]

字源[編集]

意義[編集]

  1. きだ。布の長さを計る単位。
    ※周王朝の中国では、「常」は約3.6メートル。その半分「」は約1.8メートル。
  2. つねなみ一般変化例外が無い。変わった性質を持たない。
    常温常才常識正常日常平常
  3. しきりに。頻繁回数個数多い
    常見常習常勝常用
  4. つね。とこ永久
    常緑樹無常

類義字[編集]

  • (一般)
  • (しきりに)
  • (永久)

対義字[編集]

  • (一般)
  • (しきりに)

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

  1. (きだ) 長さ測る単位
  2. (きだ) 田畑面積測る単位
  3. (つね) いつも通りであること。また、いつもそうすること。平素
  4. (つね) 広く通用すること。共通特性として見られること。例外特殊ではないこと。
  5. (つね) 世の中ことわりならわしならい
  6. (つねとこ) いつも変わらないこと。永遠であること。
  7. (つねなみ) ありふれていること。標準的であること。
  8. (とこ) 名詞およびそれにずるに、助詞「つ」を介して、あるいは直接付く。また、形容詞付いたり、副詞つくったりする。いつも変わらぬ、永遠であるなどの意味表す

形容動詞[編集]

  1. (とことわ) 永久変わらないさま。永久不変

接尾辞[編集]

  1. (きだ) 切れめ数えるのに用いる

熟語[編集]

中国語[編集]

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熟語[編集]

朝鮮語[編集]

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熟語[編集]

ベトナム語[編集]

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コード等[編集]

点字[編集]