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漢字[編集]

字源[編集]

乎 乎 乎 乎
甲骨文字 金文 大篆 小篆

意義[編集]

  1. 漢文助字
    1. 文末に置いて疑問文を作る。
      。(よ、なんじに「知る」とはどういうことか、教えてあげようか。『論語』為政第二 17節)
    2. いわんや」や「いずくんぞ」と結びついて抑揚形を作る。
      。(死んだ馬でさえ買うのです。まして生きている馬なら、なおさらでしょう。馬はすぐにやって来るでしょう。『戦国策』燕策)
    3. なんと~ではないかやんぬるかなのような定型句を作る。
    4. 前置詞としてと同義の置き字に使われる。

日本語[編集]

発音[編集]

熟語[編集]

中国語[編集]

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熟語[編集]

朝鮮語[編集]

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熟語[編集]

ベトナム語[編集]

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コード等[編集]