Wiktionary:正確性検証中

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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WT:RFV

このページは、編集方針に適った記述がなされているかどうかを議論するためのページです。

新しく依頼する

このページでは以下のような語句の記事を対象とした議論を行います。

  1. 日本語の隠語または符牒の類で、ある業界等に限って用いられるもの。
  2. 新語流行語死語造語俗語一般で、Wiktionary:編集方針に規定する要件を満たしているか疑わしいもの。
  3. 言語表記がなく補充できないもの。
  4. 外国語で、他のプロジェクトやgoogle等で検索したが、その意味が本当にあるか不明であるもの。

上記のような記事を発見しましたら、以下の手順で検証依頼を出してください。

  1. {{正確性}}または{{正確性S}}のテンプレートを該当する記事のページ上部に貼り付けます。
  2. このページの依頼セクションに掲載します。書式は以下のようにします。
=== [[○○]] ===
依頼理由を記述します。必ず時刻付き署名を付けてください。--~~~~

正確性の検証・証明は以下のように行います(詳細は「検証方法の詳細」を参照ください)。

  1. 辞書等での記載があるかどうかを調査します。市販の辞書だけでなく、インターネット上の外部辞書での検証も行います。
  2. 日常会話やインターネット上で使われるような一般的な用例など客観的な使用例を示す。日本語以外の言語ならば、当該言語wiktionaryへの問い合わせ結果とを参照します。

正確性が証明された場合は、「検証済み」として、記事からテンプレートを外します。下のリストからは検証ができた1週間後に削除します。

否定意見のある場合は削除依頼と同様の取り扱いとし、削除の合意が形成された場合は削除されます。また、記事に関して意見表明が立項者以外にないまま1ヶ月経過した場合は、「検証不能」として削除されます。

ログ[編集]

2014年8月[編集]

つくつくぼふしくつくつぼふし[編集]

もともと、この名称は鳴き声からであり「ほふし(法師)」とは無関係。以下のとおり、仮名遣いは「ほうし」とされていた。

  • やのつまにつくつくほうしのなくをききて 我宿のつまはねよくやおもふらんうつくしといふむしぞなくなる(『w:高遠集』)
  • 未の時ばかりに晴れて、くつくつぼうし、いとかしがましきさで鳴くを聞くにも(『蜻蛉日記』)

「ほふし(連濁して『ぼふし』)」とするのは、漢字化して、さらにそれを字音仮名遣い(一般的になるのは本居宣長以降)で仮名に戻した場合。はなはだ、実在性に欠く表記であると考えます。

また、これを認める場合でも、仮名遣いの一般的な異同なので、「つくつくぼふし」は「つくつくぼうし」へのリダイレクトが適当ですし、「くつくつぼふし」は「くつくつほうし」の項を仮名遣いの事情を記載したうえで立て、それにリダイレクトするのが適当と考えます。--Mtodo (トーク) 2014年8月10日 (日) 05:27 (UTC)

和名類聚抄に「久豆久豆保宇之」とあり、宮内庁所蔵の『大弐高遠集』(4行目)にも「つく/\ほう志」とありますので、もとは「-ほうし」だったのだと思いますが、「くつくつぼふし」は古語辞典(たとえば学研全訳古語辞典)にも載っていますし、国際日本文化研究センターの季語検索大辞林第三版、広辞苑でも歴史的仮名遣いを「つくつくぼふし」「くつくつぼふし」としてあります。角川ソフィア文庫版の『蜻蛉日記』でも「くつくつぼふし」となっており、「今尽きる秋をつくづくほふしかな」(一茶)、「年とれば故郷こひしいつくつくぼふし」(山頭火)などの俳句もあります。決して実在性に欠く表記というわけではないようですが、これらのウィクショナリー上の扱いについてはご提案のとおりでいいのではないかと思います。--Ryota7906 (トーク) 2014年8月11日 (月) 12:55 (UTC)

2015年2月[編集]

砲雷[編集]

手持ちの辞書等はもとより、これを名詞として用いている例に当たりません。というと、きっと、「砲雷撃」「砲雷科」「砲雷長」という言葉があると、安易に提示されるのでしょうが、これらは、一種の「w:かばん語」です。即ち、「青年」と「少年」を合わせて「青少年」という語を作る造語法であり、だからと言って「青少」という語句ができるわけではないということは理解できるとおもいます。一度、「正確性」というものについてのお考えを伺わせていただきたいと思います。--Mtodo (トーク) 2015年2月24日 (火) 04:18 (UTC)

「正確性」については先走りすぎた感がありませすので、否定しませんが。なるべく辞書に沿って作成したいとは考えてはいます。辞書に載っていない単語も多々あるのでこれについても書いていこうと思っています。特に季語や軍事などに関しては。「砲雷」に関してはご指摘の通りで銃火器のように二つの語彙を重ねたものです。一応、「砲雷撃」「砲雷撃戦」「砲雷戦」「砲雷科」「砲雷長」についても提示するつもりでした。記事はこれらの略称でよいのでしょうか。軍関係の報告書などに砲雷といった記載があるので。--英雄 (トーク) 2015年2月24日 (火) 13:50 (UTC)
「かばん語」については説明したところです、繰り返されても困ります。「記事はこれらの略称でよいのでしょうか。」よくありません、なぜならば、「砲雷」はかばん語の一部であって語を形成していないからです。ご説によれば、この「語」は名詞とのことですが、『名詞』は、活用しない自立語であり、「が」をつければ主語に、「を」をつければ目的語になるというのがメルクマールです。辞書の語彙として採用するのであれば、そのような使用例を提示すべきであり、さらに、それが特定の書き手の書き癖等でなく、広く一般的(一定の業界内というのは認められえますが)かつ安定的に用いられることを示す必要があると考えてください。
辞書に載っていない単語も多々あるのでこれについても書いていこう」だそうですが、端的に言えばそれはやめていただきたいと考えます。市販の辞書は、各言語の分野で実績ある言語学者・国語学者が「『ことば』のレファレンス」としてあるべきものをその知見に従って採録しています。市販の辞書に採録されていない語を採録するには、同等の知見が求められる位の事と理解してください。まあ、それは大袈裟としても、辞書に載っていない語を掲載するのは、一種の独自の研究なので、この「正確性」のチャレンジに耐えられる程度の掲載論拠を示してもらわなければ困ります。そして、あなたの場合、この数年の執筆活動でこれが全くできていないと判断するのです(反論はいくらでもうけます)。そのように正確性に対する軽視の態度が改まらないので、毎回のごとく、数人のライターが、辞書等を検証し、検証できないため「正確性検証」をあげるという「徒労」にも近い活動をせざるを得ないという状況が続いています。正確性についての注意は、この2年何度も行っています。これ以上継続するようであれば、コミュニティの疲弊の原因として、何らかの対策を取らざるを得ません。そうならないためには、せめて、辞書に掲載されている語のみを扱うというのは第一歩かと考えます。--Mtodo (トーク) 2015年2月25日 (水) 02:48 (UTC)
ShikiHでございます。月の異称について確認作業をしている途中ですが、若干の誤りが見受けられます。だれがやってもこういう編集にまちがいはつきもの。誰かが確認しなくてはなりません。検証のために、辞書に無いような言葉は取り上げないようお願いいたします。--ShikiH (トーク) 2015年2月26日 (木) 16:58 (UTC)
英雄さんへ:著作権侵害をせずにそのまま転載できる辞書も多くありますので、著作権切れ辞書の一覧をご覧ください。リストにあるほとんどがウェブ上で本文を読める辞書です。 whym (トーク) 2015年3月22日 (日) 12:38 (UTC)
(インデント戻します、コメント要請)掲載から約1ヶ月が経過しました。現在のところ、正確性を担保できるコメントはないと考えておりますがいかがでしょうか。--Mtodo (トーク) 2015年3月22日 (日) 09:49 (UTC)
3点見つかったものを示しました[1]。例のなかで「砲雷」が指すのが(砲撃・雷撃という)行為なのか兵器なのか微妙に感じたので、語釈を広くとってみました。いかがでしょうか。 whym (トーク) 2015年3月22日 (日) 12:38 (UTC)
ご調査感謝します。以下私の感想を。まず、3番目は「砲雷」で一語とするよりは、「関係」から切り離されて語を形成していないため上記かばん語に類する言い回しだと思われます。次に、第1例と第2例ですが、これが語義に一致するには「大砲」と「魚雷」の出現を前提としますが、引用箇所だけでは不明です。なんとなくですが、「大砲が雷のように鳴り響く様」を言っている様な気もします。ちょっと引用箇所だけでは判断しかねます。--Mtodo (トーク) 2015年3月22日 (日) 16:04 (UTC)
ShikiHでございます。語義2「砲撃と雷撃を同時に行うこと」は典拠が示されないので削除いたしました。--ShikiH (トーク) 2015年3月28日 (土) 13:48 (UTC)
Mtodoさんのご指摘をふまえて再度編集しました。このほか、Google Books で検索した結果 http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1131609 内に「砲雷を運用するの人間とは油も思はれなかつた」[2]という文があるらしく、これが「砲や魚雷」の語義の用例になりそうだという目星がついているのですが、1ページ1ページ見るのが手間でまだ該当箇所を確認できていません。見込みどおりであれば、「大砲と魚雷」の語釈には合うといえそうです。「砲撃と雷撃」には微妙かもしれません(行為に対して「…の運用」とするのはやや変なので)。 whym (トーク) 2015年3月29日 (日) 14:13 (UTC)

2015年5月[編集]

sea wouf[編集]

外国語で、他のプロジェクトやgoogle等で検索したが、その意味が本当にあるか不明である。--109.68.14.126 2015年5月19日 (火) 14:48 (UTC)

  • Symbol comment vote.svg コメントDictionary of the Scots Language(2015年5月19日閲覧)によると、"sea-wouf, -oof, the angler fish, Lophius piscatorius (Ags. 1911; Bnff. 1921 T.S.D.C. -oof). See Wouf"、ついでに、woufを見ると、"The angler-fish, Lophius piscatorius"とのこと。それで、 Lophius piscatoriusは何かというと、w:ニシアンコウで、少なくともナマズではないようです。--Mtodo (トーク) 2015年5月19日 (火) 15:58 (UTC)

wouf[編集]

Dictionary of the Scots Language(2015年5月19日閲覧)によると、"The angler-fish, Lophius piscatorius"とのこと。それで、 Lophius piscatoriusは何かというと、w:ニシアンコウで、少なくともオオカミではないようです。ただ、Wolfの異綴のひとつとしてはある模様[3]。だとしても見出し語としては不適格。--Mtodo (トーク) 2015年5月19日 (火) 16:06 (UTC)

2015年7月[編集]

闘山羊うまあわせ‎やぎのつのあわせ‎やぎずもう‎[編集]

一般的な言葉であるか不明。検索をすると、沖縄の「ひーじゃーおーらさい」ばかりに当たります。どうも、この風習を、標準日本語に移すときに用いる語であり、語としての一般性を欠いているのではないでしょうか。そもそも、「やぎ」は和語であり、それを、漢語と同じ造語法で用いているところに特殊な造語である印象があります。山羊を戦わせると言う風習が広くある、又は歴史的にあって、それを闘山羊と呼ぶという辞書等の補足を求めます。--Mtodo (トーク) 2015年7月19日 (日) 03:58 (UTC)

英雄です。沖縄でも共通語は闘羊にしようか、闘山羊にしようかと思案中[4]のようですが、インドネシアにもadu kambingがありますし、ベトナムも2012年から始まりました[5]。こういったものの和訳として用いたほうが良いと思いますが。それとも削除して同義のやぎのつのあわせに統合しましょうか。--英雄 (トーク) 2015年7月19日 (日) 07:26 (UTC)

言葉は慣習なので、私たちが「用いたほうが良い」と言う判断はできません。そのように呼称する習慣があるか否かの問題です。また、ある種地域の風習的なものをその呼び名で掲載することは、固有名詞の掲載に準じて注意すべきだとおもいます。端的には、市販の辞書に載っていない言葉を掲載する場合は、言葉としての一般性の証明責任を負うということです。--Mtodo (トーク) 2015年7月19日 (日) 09:27 (UTC)
同様の理由で、実在性・正確性に疑問のある語を追加します。その他の語は辞書掲載を確認しました。また、「○○すもう」の類は、Wiktionary:編集方針#複合語の扱いに抵触する可能性が高いと考えます。--Mtodo (トーク) 2015年7月19日 (日) 09:39 (UTC)

2015年8月[編集]

まんぐーすー[編集]

この語は、おそらく、英語「mongoose」を音写したものと考えますが、この音写のタイミング(おそらく昭和20~40年代)において、琉球語を日本語と独立した言語認識すべきかということに疑問があります。歴史言語として「琉球語」として捉える立場には反対しませんが、明治以後、標準日本語に統合されていく過程において、ことさら、独立言語として認識する態度が正しいかは疑問です。それをやり始めると、日本語内の全方言に独立言語としての位置を与えなければならなくなりはしないでしょうか。--Mtodo (トーク) 2015年8月15日 (土) 23:17 (UTC)

2015年9月[編集]

㚻片[編集]

本項目については、中国語版ウィクショナリーにおいて、zh:基片に移動されています。「」自体、使用例がまれな字なので、それを避ける措置かとも考えます。以下私見ですが、まず、英語の「gay」なり、それを受けた日本語「ゲイ」の語があり、それを、香港等で受けて広東語で「gei1」の語が、まず音声で構成され、それに、文字を当てており、「」が「gei1」をもつ通常使われる漢字なので、一般的表記として「基片」となったものかと想像します。

稀字である「㚻」を用いた用例は、広東語版wikipediaを含めて、user:名猿さんが作成したものばかりで、典拠に欠けており(事実、普通語版wikipediaでこのような警告このような出典提示要求を受けていますが回答がなされていません)、正確性に欠けるところがあります。

客観的にこの用法が正しいと認められる典拠等の提示をお願いいたします。--Mtodo (トーク) 2015年9月8日 (火) 02:27 (UTC)

基:同性愛の人々、中国では特に男性同性愛者を指す場合が多い言葉である[[6]]; 㚻:男色。男子が男子に淫すること[[7]]; 意味が違う。--名猿 2015年9月8日 (火) 13:53 (UTC)


残念ながら、提示いただいたリンクは客観的証拠にしがたいです。特にyue:基佬における記述は、名猿さん自身が記述したものですし、「㚻」が康煕字典にあるからと言って、「㚻片」が一般に受け入れられている語句であるかどうかは不明です。
    • 中国語版wikipedia,基佬:[[8]];ゲイに関する言葉,第十八列(㚻片:指内容以男男性行为为主的色情影片。英文:Gay video,缩写GV):[[9]]
Google検索「㚻片」,約17、800の結果を[[10]]
英語版wikipedia検索「基佬」:[[11]];英語版wikipedia検索「㚻」:[[12]]--名猿 2015年9月8日 (火) 15:22 (UTC)


私は、中国語の話者ではないので、中国語として正しいか否かは判断できません。その実在性を証する市販出版物の辞書等を提示いただくか、中国語版wikipediaにおいて、zh:w:User talk:名猿#警告及びzh:w:User talk:名猿#㚻者、㚻片、㚻星に対してお答えいただき、中国語話者のコミュニティにおいての説得性のある語句であることを証明いただけますでしょうか。--Mtodo (トーク) 2015年9月8日 (火) 06:12 (UTC)
    • 中国語版wikipediaその管理者は、ホモフォビアです--名猿 2015年9月8日 (火) 15:45 (UTC)
wikipedia:zh-yue:㚻片:
* 「㚻」は「基」と同じ発音ですが、「㚻」は「男男性行為」を指して「基」は「基佬」を指している。
Suzukaze-c (トーク) 2015年9月8日 (火) 07:54 (UTC)
広東語Wikipediaのページの創造者は名猿ので無視してくださいSuzukaze-c (トーク) 2015年9月8日 (火) 08:00 (UTC)

「㚻」は「基」と同じ発音ですが、「㚻[[13]]」は「男男性行為」を指して「基[[14]][[15]]」は「基佬」を指している(「㚻」と「基」の二文字は同音が、意味が違う。「㚻」の字の意味は男性の行為です;「基」はgayの音訳)。--名猿 2015年9月8日 (火) 16:18 (UTC)

基本的にネット上の記述は、その多寡にかかわらず、その語句の実在性や正確性を証明するには非常に弱い根拠です(しかも今回は、wikipediaやwiktionary、Baidu等の記事、他重複記事を除くとヒット数は少ない部類に入る)。また、漢字文化圏に暮していればご理解いただけていると思いますが、漢字1文字がある意味を持っているからと言って、それを複合したものが複合した意味を持つ語句(中国語でいうところの『詞』)を形成するとは限りません。言語活動は、慣習の下に成立しているので、そのような、音声言語や文字表現が、音声言語であれば会話に現れ、文字表現であれば新聞、雑誌、書籍に、特殊な効果を望むものでなく、コミュニケーションのツールとして使用されているという事実が必要です。
繰り返しますが、私は、中国語の話者ではないので、この語(「詞」)が、中国語(おそらく広東語)の日常において、一般に通用するものであるかどうかはわかりません。しかしながら、少なくとも、中国語版wikipediaにおいて、「『㚻者』、『㚻片』、『㚻星』等詞,請提供來源,否則會被視為原創研究w:独自の研究)而刪除」と指摘されており、また、中国語版wiktionaryにおいて、「原創研究」を理由にzh:基片への移動措置を受けているので、ここで何を言っても仕方なく、少なくとも、当該言語で構成される、中国語版wikipedia及び中国語版wiktionaryにおいて、「原創研究」でないことを立証することが必要だと考えます。--Mtodo (トーク) 2015年9月8日 (火) 09:50 (UTC)
    • たとえそれがだけ広東語の言葉、それも存在する必要があるよ;Google検索「㚻片」,約17、800の結果を[[16]] ,どのように言うことができるのは独自の研究だろう?--名猿 2015年9月8日 (火) 18:10 (UTC)
      • 削除中国語版wikipediaの項、と削除中国語版Wiktionaryの項は同一の管理者は、彼はホモフォビア、彼のミニブログに過激な言論--名猿 2015年9月8日 (火) 18:39 (UTC)
グーグルで、wikipedia,wiktionary関連を除くフレーズ検索にするだけで([17])、600弱まで減ります。減ったものを見ると、Baidu系と同一記事のコピー記事がほとんどで、一般性を備えるほどに多くヒットしているわけではありません。
あと、中国語版wikipedia及び中国語版Wiktionaryの管理者について、ここで論評いただいても困ります。当該プロジェクトにて行ってください。--Mtodo (トーク) 2015年9月8日 (火) 11:06 (UTC)
    • 広東語版wikipediaが収録されている記事、まさかWiktionary収録できませんか?--名猿 2015年9月8日 (火) 19:18 (UTC)
Symbol declined.svg 検証不能:実在性の根拠なき記述--Mtodo (トーク) 2015年11月23日 (月) 12:14 (UTC)

反間phản gián[編集]

「反間」の中国語の意として、「防諜」があてられていたが、「反間」自体は、孫子に遡る「敵の間者を利用すること」と「スパイ行為」とのこと、即ち日本語と一意しており、「防諜」に当たる中国語は「zh:w:反間諜」であると判断されたため修正しましたが、ベトナム語については不知なので、正確性につき検証願います。--Mtodo (トーク) 2015年9月10日 (木) 10:13 (UTC)

防諜を意味するcounterespionage英語版によるとベトナム語の訳語にphản gíanがあり、中国語版には反間と表記してあります。--英雄 (トーク) 2015年9月10日 (木) 11:37 (UTC)

検証対象にphản giánを加えます。en:counterespionageen:反間諜zh:反間諜zh:反間の間に整合性が取れておらず、典拠とするのは困難です。なお、中国語の反間については、『小学館 中日辞典』を確認しております。紙の辞書を参照されたらいかがでしょうか?--Mtodo (トーク) 2015年9月10日 (木) 13:12 (UTC)

一応、詳解ベトナム語辞典でも調べてみようと思います。防諜についてはここにも記載されていたので貼っておきます。[18]--英雄 (トーク) 2015年9月10日 (木) 14:05 (UTC)

詳解ベトナム語辞典で確認したところ、日本語、朝鮮語、中国語と一致していたので訂正します。--英雄 (トーク) 2015年9月13日 (日) 07:10 (UTC)

2016年2月[編集]

chan[編集]

 タガログ語には〈お腹〉を表す語彙としてtiyan(wp)puson(wp)がある模様ですが、chanは見当たりません。また、そもそも少なくとも現在のタガログ語の正書法においてはcは用いられていない模様です。本来でしたらこの件について初版執筆者のMetromanilaphさんに詳しくお話を伺いたいところでございますが、現在活動されていない模様です。--Eryk Kij (トーク) 2016年2月5日 (金) 17:22 (UTC)

Symbol declined.svg 検証不能 提出より丸一ヶ月が経過しましたが、その間に異議が一切寄せられなかった為、このタガログ語項目は除去する事と致します。--Eryk Kij (トーク) 2016年3月6日 (日) 10:19 (UTC)

諧音[編集]

 手元の国語辞典では確認が取れない語です。旺文社の『漢字典』にも掲載されていません。コトバンクには『世界大百科事典』内に「半諧音」の用例があるとされていますが、「諧音」については項目すら存在しません。--Eryk Kij (トーク) 2016年2月21日 (日) 15:21 (UTC)

多分もともと漢語でおそらく漢詩等の用語なのでしょう。中国語辞典で見出し語になっていますし、中国語版wikipediaに、「zh:w:諧音」「zh:w:諧音 (語言學)」「zh:w:諧音 (音樂)」の記事があります。
それで、おそらく漢詩の用語として使用されたのではないかと想像します。その派生語として、ご指摘の「半諧音(脚韻を踏む字)」がありますし、日本国語大辞典には「不諧音」があり、鴎外の作品の例文がついています。
青空文庫を検索するといくつか使用例が見られます。
  • 絹子は、臙脂《えんじ》色の帯の横を見せ、立ったまま二つ三つピアノで諧音《アッコード》を鳴らした。 (宮本百合子『ヴァリエテ』)
  • ふと、古代希臘の或る神秘家の言った「天体の妙なる諧音」のことが頭に浮かんだ。賢いその古代人はこう説いたのである。我々を取巻く天体の無数の星どもは常に巨大な音響――それも、調和的な宇宙の構成にふさわしい極めて調和的な壮大な諧音――を立てて廻転しつつあるのだが、地上の我々は太初よりそれに慣れ、それの聞えない世界は経験できないので、竟にその妙なる宇宙の大合唱を意識しないでいるのだ、と。(中島敦 『環礁 ――ミクロネシヤ巡島記抄――』)
現在の定義に難はありますが(多くは「音が調和していること」の意や端的に和音の意で用いられている)、実際に現代日本語において使用例の見られる語ではあります。--Mtodo (トーク) 2016年2月21日 (日) 16:41 (UTC)
 迅速なるご調査ありがとうございます。既存の辞書に収録例が確かめられないという点が引っかかりますが、それでも文例を掲載して定義を「1. 音が調和していること。調和する音。」とし、類義語に和音を挙げ、英訳はharmonyaccordとすればよろしいでしょうか。文例のルビの基となったaccordは意味が〈調和〉、〈一致〉という広範囲にわたるものですが、いかがでしょう。--Eryk Kij (トーク) 2016年2月21日 (日) 17:31 (UTC)
Eryk Kijさん、Mtodoさん、ありがとうございます。青空文庫を確認してみたところ、Mtodoさんの書かれたとおり、日本語の現代語として使われているのは確かで、言葉の発音ではなく音楽的な音に関して使われているようでした。用例から推測すると、「協和音、調和した音」といった意味のように思われます。英語のaccordには和音や協和音の意味もあるようですので、宮本百合子『ヴァリエテ』の用例も文脈から見てその意味と思われます。ただ、ウィクショナリーにおいて用例から意味を導くこと(独自研究?)が認められるのかは分かりません。辞書その他の文献で「諧音」の意味に言及したものがあれば一番よいのですが。--Usagiuma (トーク) 2016年2月22日 (月) 15:08 (UTC)
 実を申し上げますと、既存の辞書に明記されていない語釈を用例から導いた事は幾度かございます(例1例2)。いずれも他の方と話し合いの上で執筆を行って参りました。ただ、左二つの場合単語自体はごく基本的な語彙で既存の辞書に収録済みであるのに対し、Usagiumaさんも仰せの通り今回のものは採録例が確認できない点が未だに蟠っております。--Eryk Kij (トーク) 2016年2月22日 (月) 15:48 (UTC)

(インデント戻します)辞書に記載を発見できないからといって、「独自の研究」かというと、ちょっと疑問で、信頼できる書き手(できれば複数)の実例があって、それを示して、そこから「こういう意味ですよね」と読み取れれば、その読み取った解釈自体はあくまでも仮説であって、批判が許されるものですから、w:反証可能性を有すると言う意味で科学性を失っていないし、また、辞書において定義の相対性、というか、言葉の実在性の確認に比べればその定義の仕方などはどうでもいい話(書く人の趣味)だというのは飯間浩明氏が『辞書を編む』でも言っていることですし(とはいえ、言語学など科学の発展成果の吸収は必要で、たとえば、「はじまる」の定義について、「非能格・非対格」に関して(1990年代以降の研究の成果)、ちょっと古い「日国」は未対応だけど、刻々編集を謳う「デジタル大辞泉」は対応してたりします。まあ余談ですが)。それより、個人的に気になるのは、青空文庫の用例を見ると、どれも「調和のとれた和音(多分不協和音は想定外)」の意味になるんですが、もう一つの、端的には異義同音の例(中国語wikipediaでは「日本語で『ごろあわせ』のこと」と書いていたりします)が探せないんですよね。一応、大学論文にもあたってみましたが、基本的に中国語に関する論文ばかりで、こうなると、中国語の言い方をそのまま移したもの(例、公司、賓詞)で、日本語の用例としては熟していないとなるのかなとも思っています。--Mtodo (トーク) 2016年2月24日 (水) 22:40 (UTC)

ウィキペディアのw:Wikipedia:独自研究は載せないの基準でいえば、用例(一次資料)を分析して語義を解釈するのは独自研究に当たると思われます。確かに、用例から語義を解釈することは科学的で検証可能性もあり、それ自体は良いものなのですが、少なくともウィキペディアではプロジェクトの方針としてこのような独自研究を排除していると私は理解しています。ただ、あくまでウィキペディアの方針だと思いますので、ウィクショナリーにその基準が当てはまるのかは分かりません。
また、既存の辞書に載っていないとウィクショナリーに採録できないかといえば、そのようなことはないと思います。辞書以外でも、全集や校訂本の語釈・注釈や、解説書の説明などで言葉の意味に言及したものがあれば、それを出典にして語義を記載するのは問題ないと思います。「諧音」については、用例があるということが分かりましたので、そのような「諧音」の意味に言及した文献を探してみたいと思っています。--Usagiuma (トーク) 2016年2月25日 (木) 15:23 (UTC)
Usagiumaさんへ: まず、正確性を検証するというこの場の目的から著しく逸脱した言説となる事をお許し下さい。辞書とは人間の用いる言葉を主に単語、時には成句という範囲で切り取り、その一つ一つの意味を吟味して明確にするためのものであるという認識でございます。対象となるものは現実に用いられている言葉であり、実際に存在しているものである以上、それを無いものであるかの如く扱う事はどうにもできない性分であるのです。先に挙げた「独自研究」のうち、「さがす」の方の発端は語釈と用例とがかみ合っていないという指摘があった事でした。この時もとの語釈だけ残して用例はなかった事にするという穏便な選択肢も存在しましたが、折角自身が日本語母語話者であるにもかかわらず、日常的に用いている言葉の組み合わせを何の根拠も無いものとして無視し、現実に即しているのか疑わしくなった語釈のみを残すのは辞書を作る目的を考えると本末顚倒ではないかと気が咎めたのです。いうなれば恐ろしく感情的な動機であったとは省みられますが、これについては自身ができる限りの調整を行ったという自負があり、疚しさを覚えてはおりません。それとも、この様に語釈と用例にずれが見られる際は語釈に即した文例または例文のみを厳選して当て嵌め、既存の文献で確認できない用法の掲載はいかに伝統的な作品からの抜粋や日常においてごく一般的に用いられている(ただし新語は除く)表現であったとしても弾くべきであるのでしょうか。もしそうであれば、現在の編集方針には明記されていない事ですので、編集室にて用例から語釈を導き出すことを厳しく制限し、過去に行われてきたものについても遡及して適用される方針を追加するための議論を提起する必要が生じると存じますが、いかがでしょうか。
 今回の「諧音」についての話題に戻る事と致します。あまりにも本筋から外れた持論を展開してしまいましたが、その一方で私は既存の辞書の採録有無を気にしております。先ほど述べた事と照らし合わせるとそれはダブルスタンダードそのものであるという事は重々承知致しております。実のところ、著作権の切れた小説における使用例が確認された時点で既に十分採録に値するものではないかと考えております。しかし同時に既存の辞書に例がない事が採録への妨げとならないかという事も恐れてきたのです。この危惧こそが今回敢えてこちらに諮ることとした最大の動機であったのです。しかし少なくともUsagiumaさんとMtodoさんはいずれもその点自体は重大な支障とはならないというお考えである事を伺い、安堵致しております。--Eryk Kij (トーク) 2016年2月25日 (木) 17:39 (UTC)
ウィクショナリーでの独自研究の扱いについては、よく分かっていません。過去の議論の中で独自研究に否定的な議論が何度かありましたので、基本的には駄目なのかと思っていましたが、そういうことではないのでしょうか。確かに、ウィクショナリーの方針に独自研究を禁止するものはないようですし、実際にも、検証可能性が保たれるのであれば、用例から語義を解釈しても特に問題ない気がします。--Usagiuma (トーク) 2016年2月27日 (土) 14:35 (UTC)
語義は、実際の使用例から帰納的に与えられるべきものですから、実在の文例を示して、それに与えた語義については、まず「言い換え」の範疇なので、そもそも「研究」とまで踏み込んだものかは疑問です。一方、例えば、「この言葉は男性はあまり使わない」であるとか、「現代では死語である」「以前は、誤用とされていたが、現在は一般的に用いられる」等の解釈を加えるようになると、それが投稿者の感覚に頼るようでは「独自の研究」と言わざるを得ないのだと考えます(なお、「独自の研究」か否かを検証した例として、「トーク:っ」をご参照ください)。--Mtodo (トーク) 2016年2月28日 (日) 09:57 (UTC)
ありがとうございます。過去の議論で「独自研究」に触れたものを見返してみましたが、確かに、用例を解釈して語義を記述することを否定する趣旨のものはありませんでした。私はWikipediaの独自研究禁止と同じかと勘違いしていましたが、そうではないということですね。
ちなみに、英語版Wiktionaryを見てみたところ、Wikipediaとの違いを説明しているところ(en:Wiktionary:Wiktionary_for_Wikipedians)で、独自研究についての方針はないと明記されていました。逆に、英語版では(少なくとも語の存在や語義については)既存の辞書に載っているだけでは不十分で、実際の用例によって例証されなければならないようです。日本語版の方針はこれと同じではないと思いますが、「諧音」の意味に言及した資料を探すのはあまり意味がなさそうに感じています。--Usagiuma (トーク) 2016年3月1日 (火) 14:40 (UTC)

2016年3月[編集]

הרוג'ו[編集]

ヘブライ語で、訳を「老中」としているが、老中は専ら江戸幕府における役職名であり、ヘブライ語でそれに相当する役職であったとしても適訳ではない。また、もし、「老中(/roːdʒu̜˕ː/ )」をへブル文字で音写しているものであれば、掲載の必要性に欠ける。--Mtodo (トーク) 2016年3月9日 (水) 19:50 (UTC)

オンブズパーソン[編集]

オンブズマンの「マン」を男女中立の「パーソン」とすることによる、w:ポリティカル・コレクトネス例であろうが、そもそも、オンブズマン自身はスウェーデン語由来で、スウェーデン語では中性、ジェンダーの問題はないため使い分けはしない(w:オンブズマン#表記参照)。ombudsman自体は、英語だけでなくスウェーデン語は勿論、フランス語等でも用いられており、また、ドイツ語Ombudsmannも同音。英語以外の言語においては、「man」→「person」の対応関係はないため、この代替語関係が日本語に取り入れられるほどに一般的であるかは疑問。--Mtodo (トーク) 2016年3月12日 (土) 03:36 (UTC)

「オンブズパーソン」は「オンブズパーソン制度」として学校教育でも扱われています。ジェンダー差別撤廃のための言い換えのおかしな例ではあるでしょうが。--Mitamitami (トーク) 2016年3月12日 (土) 04:52 (UTC)
補足…また、参考にした学校教材には「オンブズパーソンはオンブズマン、オンブズとも言う」ともありました。--Mitamitami (トーク) 2016年3月12日 (土) 05:05 (UTC)
「オンブズパーソン」は大辞林、デジタル大辞泉でも立項されており、特に大辞林第三版では「オンブズマン」ではなく「オンブズパーソン」のほうが主見出しとなっています。また、地方自治体では兵庫県川西市の「川西市子どもの人権オンブズパーソン条例」のように「オンブズパーソン」を使った名称の制度があるようです。確かに、オンブズマンはもともとはスウェーデン語であり言い換えの必要はないとされるのですが、英語における言い換えである「ombudsperson」を借用した「オンブズパーソン」も現実に日本語として使われていますので、「オンブズパーソン」の掲載自体は特に問題ないと考えます。--Usagiuma (トーク) 2016年3月12日 (土) 14:05 (UTC)
日本での用例があるのは認めましょう。しかしながら、①政府レベルにおいては、「オンブズマン」が一般的であること(地方行政の、言語における勇み足は「障がい者」などによく見られます。言語政策に責任を持っていないからでしょう)、②英語において、性中立表現は「ombudsperson」の他、「ombuds」「ombudspoeple」があり、定まったものとは言えないこと。特に、ポリティカルコレクトネスについては、必ずしも肯定的積極的立場のみならず、根強い反対もあり、特にこのように英語起源でない言語の言いかえには慎重であるという事実を鑑みて、この語に「オンブズマン」と同等の記述とすることには賛成しえません。ということで、語義を書き換えています。--Mtodo (トーク) 2016年4月10日 (日) 06:20 (UTC)

かお[編集]

語義2に「眉と目との間」とありますが、この意味を載せている国語辞典を見つけられません。日本国語大辞典、広辞苑、大辞林にもこの意味は載っていません。ただ、何の理由もない記載ともちょっと考えにくいため、検証をお願いいたします。--Usagiuma (トーク) 2016年3月21日 (月) 14:46 (UTC)

2016年4月[編集]

かぜはな[編集]

『日本国語大辞典』(第二版)、『広辞苑』(第六版)、『大辞林』(第三版)、『デジタル大辞泉』を確認しましたが、いずれも載っているのは「かざはな」か「かざばな」であり、「かぜはな」という語形を載せているものはありませんでした。--Usagiuma (トーク) 2016年4月1日 (金) 14:21 (UTC)

2016年5月[編集]

[編集]

「~です、である」の意味を持つ助動詞とのことであるが、これを助動詞ととしている文献には当たれません。--Mtodo (トーク) 2016年5月1日 (日) 02:27 (UTC)