Wiktionary:正確性検証中

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WT:RFV

このページは、編集方針に適った記述がなされているかどうかを議論するためのページです。

新しく依頼する

このページでは以下のような語句の記事を対象とした議論を行います。

  1. 日本語の隠語または符牒の類で、ある業界等に限って用いられるもの。
  2. 新語流行語死語造語俗語一般で、Wiktionary:編集方針に規定する要件を満たしているか疑わしいもの。
  3. 言語表記がなく補充できないもの。
  4. 外国語で、他のプロジェクトやGoogle等で検索したが、その意味が本当にあるか不明であるもの。

上記のような記事を発見しましたら、以下の手順で検証依頼を出してください。

  1. {{正確性}}または{{正確性S}}のテンプレートを該当する記事のページ上部に貼り付けます。
  2. このページの依頼セクションに掲載します。書式は以下のようにします。
=== [[○○]] ===
依頼理由を記述します。必ず時刻付き署名を付けてください。--~~~~

正確性の検証・証明は以下のように行います(詳細は「検証方法の詳細」を参照ください)。

  1. 辞書等での記載があるかどうかを調査します。市販の辞書だけでなく、インターネット上の外部辞書での検証も行います。
  2. 日常会話やインターネット上で使われるような一般的な用例など客観的な使用例を示す。日本語以外の言語ならば、当該言語Wiktionaryへの問い合わせ結果とを参照します。

正確性が証明された場合は、「検証済み」として、記事からテンプレートを外します。下のリストからは検証ができた1週間後に削除します。

否定意見のある場合は削除依頼と同様の取り扱いとし、削除の合意が形成された場合は削除されます。また、記事に関して意見表明が立項者以外にないまま1ヶ月経過した場合は、「検証不能」として削除されます。

ログ[編集]

2015年5月[編集]

sea wouf[編集]

外国語で、他のプロジェクトやgoogle等で検索したが、その意味が本当にあるか不明である。--109.68.14.126 2015年5月19日 (火) 14:48 (UTC)

  • Symbol comment vote.svg コメントDictionary of the Scots Language(2015年5月19日閲覧)によると、"sea-wouf, -oof, the angler fish, Lophius piscatorius (Ags. 1911; Bnff. 1921 T.S.D.C. -oof). See Wouf"、ついでに、woufを見ると、"The angler-fish, Lophius piscatorius"とのこと。それで、 Lophius piscatoriusは何かというと、w:ニシアンコウで、少なくともナマズではないようです。--Mtodo (トーク) 2015年5月19日 (火) 15:58 (UTC)
  • 提案 本件は「検証不能、削除」という結論で閉めませんか。 --Kanjy (トーク) 2016年6月4日 (土) 08:21 (UTC)
    記憶は定かではありませんが当時スコットランド語の編集にはThe Online Scots Dictionaryを用いており(この点は確かです)、今改めて見返しますとwolffish(オオカミウオ)との記載がありナマズではなさそうです。恐らく、オオカミウオが"catfish"とも呼ばれることからナマズと誤解して記載してしまったのかも知れません。 --M-30722 (トーク) 2016年6月7日 (火) 13:33 (UTC)
    M-30722 さん、ソース情報提供を有難うございます。本件はどうしましょう。語義を「オオカミウオ」と修正すれば存続可能でしょうか。あるいは、さらなる情報源が必要でしょうか。特に異論がないようなら、語義「オオカミウオ」で存続可能との結論で一旦終了しようと思いますが、皆さまいかがでしょうか。 --Kanjy (トーク) 2016年6月11日 (土) 09:09 (UTC)
    私も「オオカミウオ」に修正が良いかなと思います。 --M-30722 (トーク) 2016年6月19日 (日) 08:19 (UTC)
  • 提案 改めて提案します。語義「鯰(なまず)」は誤りであり、「オオカミウオ」と修正する、という結論で閉めませんか。 --Kanjy (トーク) 2018年4月14日 (土) 10:07 (UTC)

wouf[編集]

Dictionary of the Scots Language(2015年5月19日閲覧)によると、"The angler-fish, Lophius piscatorius"とのこと。それで、 Lophius piscatoriusは何かというと、w:ニシアンコウで、少なくともオオカミではないようです。ただ、Wolfの異綴のひとつとしてはある模様[1]。だとしても見出し語としては不適格。--Mtodo (トーク) 2015年5月19日 (火) 16:06 (UTC)

  • 提案 本件は「検証不能、削除」という結論で閉めませんか。 --Kanjy (トーク) 2016年6月4日 (土) 08:21 (UTC)
    当時、スコットランド語の編集にあたってはThe Online Scots Dictionaryを参考にしました。こちらには"The wolf Canis lupus"との記載があります。 --M-30722 (トーク) 2016年6月7日 (火) 13:24 (UTC)
    M-30722 さん、ソース情報提供を有難うございます。 w:sco:Wouf も傍証にはなるかもしれません。特に異論がないようなら、検証済みという結論で閉めることになりますが、皆さまいかがでしょうか。 --Kanjy (トーク) 2016年6月11日 (土) 09:09 (UTC)
  • 提案 検証済み、という結論で閉めるのが適切と考えます。異論はございませんか? --Kanjy (トーク) 2018年4月14日 (土) 10:07 (UTC)

2017年2月[編集]

ハングル表記の一連のチアチア語記事[編集]

過去の議論において、チアチア語のハングル表記については正書法乃至言語学研究の一般的表記であることが疑わしいとの結論が出ています。それ以降、「ハングルはチアチア語の正書法乃至言語学研究の一般的表記である」ことの証跡が示されなければ、以下の記事は正確性を欠くものとして削除したいと思います。

--Mtodo (トーク) 2017年2月4日 (土) 13:04 (UTC)

  • 賛成 賛成 ご提案に賛成致します。取り敢えず削除の前に全て対応するラテン文字表記のページに移動、ページが存在していない場合にはその都度新たに作成という事でよろしいでしょうか。Mtodoさんご自身が積極的にされたいという場合を除き、作業は私が引き受けたいと存じます。--Eryk Kij (トーク) 2017年2月5日 (日) 09:06 (UTC)
    Symbol comment vote.svg コメントラテン文字表記記事作成につきましては異論ありません(むしろ、望ましいです)。また、付け加えると、en:w:Cia-Cia languageによると、チアチア語のハングル表記プロジェクトは2012年中止になったとのことです("However, the project was abandoned in 2012.")。--Mtodo (トーク) 2017年2月5日 (日) 09:40 (UTC)
    (返信) ありがとうございます。それではお言葉に甘え、作業に移らせて頂きます。--Eryk Kij (トーク) 2017年2月6日 (月) 10:07 (UTC)
(報告) 大方の移植作業は完了しました。しかし、既にお気づきとは思われますがところどころ思うところのあるものが見られます。簡潔にまとめますと以下の様になります。
  1. 特定の音素の表記揺れが2通り
  2. 同義語と思われるが音素自体に差異のある表記が複数見られるもの
  3. ラテン文字表記が記されておらず現時点では移植不可のものが1つ
  4. 語釈を見る限りは同義語であるが全く異なる形態素を持つものが1種類
以下でそれぞれの詳細をご説明致します。
  • 1.
a. ch と ʧに対応する箇所が ch と表記されたり(例: hachuʧ と表記されたり(例: baʧaan)、表記揺れが見られます。信頼できる典拠を見つけた場合、その都度加えていきたい所存です。
b. aa と a'amaapa'a のように同じ母音が連続する(様に見える)場合の扱いの違いが、ハングルには反映されていません。
  • 2.
a. l と r。〈五〉は limarima の二つが見られます。
b. 〈手〉について。〈手〉は limalia の二通りが見られます。
  • 3.: ずばり사우の事です。他の言語版にも項目自体は存在しますが、ラテン文字表記は示されていません。単純に考えるのであればそのままハングルから sau とすればよろしいのかもしれませんが、ここは慎重に信頼できる情報源を別途見つけて確認してから項目を作成するのが無難と思われます。
  • 4.: 〈七〉について。〈七〉は pa'anomoro の二通りが見られます。前者は語源節で他のオーストロネシア語との関連性がある事が示唆されていますが、後者には語源情報が見られません。同じ数を言い表すのに形態素の異なる二通り以上の言い方が存在する言語としては日本語や朝鮮語/韓国語などが見られますが、チアチア語もこれに該当するかは定かではありません。しかし、手元に十分な根拠も知識もない素人目線の現状では〈七〉だけそのようなシステムとなっている、と考えるのには無理がある気が致します。--Eryk Kij (トーク) 2017年2月10日 (金) 10:07 (UTC)
  • 手続き上の確認点です。今後、ハングル表記のほうを削除するのでしょうか? 言語間リンクのためもありますし、ハングル表記をリダイレクトかソフトリダイレクトとして残したほうが楽かなと思います。事実上ページ改名(の後の改稿)に近いので、履歴統合しておくといいかもしれません。今のところ転記先の要約欄ではたとえば「하쭈(2017年2月4日 22:28 (JST) 版)より書式編集とカテゴリ類追加の上チアチア語節の内容を転記」と書かれていますが、これだけでは元の項目の削除後、ライセンスで求められる著者名が見つけにくくなる気がします(元の項目を削除するとその履歴も見られなくなるためです)。 この程度の単純な内容なら項目全体が著作物ではなかったとみなしてライセンスのことは気にしない考え方もあるかもしれませんが……。 --whym (トーク) 2017年2月26日 (日) 08:15 (UTC)
@whymさん そもそもはチアチア語をハングル表記する正当性に疑問が生じたという事で削除に賛成致しました。とはいえ、冷静に考え直しますと、一時期とはいえハングル表記が正書法に採用されかかったという歴史が存在する事も事実です。項目を削除してもデータは秘匿されるだけで存在し続けるという仕組みである事は理解しておりますが、一般利用者の視点からすれば削除された項目は突然あたかも最初から無かった事にされたものと映りかねません。実は私は管理者さんが確認する事さえできればそれで良いだろうぐらいの気持ちで作業しておりましたが、聊か一般利用者目線が欠けていたかなと思い始めております。よって、リダイレクト化するに留めた上での履歴統合にも反対致しません。--Eryk Kij (トーク) 2017年2月26日 (日) 09:33 (UTC)

[編集]

本字の音読みが「ハヤ」とのことですが、漢字の音読みの原則に大きく外れているため正確性の検証を求めます。音読みは原則①母音 (V)、②子音 (C)+V、③(C+)V+[n]音です、これは中国語における1文字1音節の原則によります。例外は入声に由来する、(C+)V+[ク、キ]、(C+)V+[ツ、チ]位です。それ以外で2音節の音読みを知りません。おそらく、この「ハヤ」は「はやはえ」のことであり和語すなわち訓読みと考えます。現代語音は「ruò」であり、「若、弱」の音と一致しますので「ジャク」あたりが音読みに当てられるべきものと考えますが、反切が不明であるため断言はできません。--Mtodo (トーク) 2017年2月21日 (火) 16:38 (UTC)

英語版では「ハヤ」は音読みとなっていますが、訓読みで間違いありません。「ジャク」も音読みであっていますが、「ジャク」はヒラメやカレイ類を意味する魚を意味します。国字として扱う場合は「ジャク」とは読まないです。[2][3]。--英雄 (トーク) 2017年2月22日 (水) 5:37 (UTC)

(英語版のことですが、漢字の情報は元々、頼りのないUnihan Databaseからインポートした物で、無視したほうがいいと思います。)Suzukaze-c 2017年2月22日 (水) 06:12 (UTC)
  • 提案 長らく動きがありませんが、検証不能として日本語の音読みを除去する、という結論で宜しいでしょうか。後日「ハヤ」「ジャク」等々の音読みの典拠が見つかる可能性を否定するつもりはありません。現時点での結論を提案するものです。 --Kanjy (トーク) 2018年4月14日 (土) 10:07 (UTC)

2017年4月[編集]

ブー[編集]

英語:booの音写なのでしょうが、名詞とされています。ただ、この語が「ブーが」とか「ブーを」という用例で日本語中に見られるかといえばちょっと疑問です。--Mtodo (トーク) 2017年4月19日 (水) 20:40 (UTC)

Symbol declined.svg 検証不能存在乃至正確性を検証できる論証がなされなかったため、実在等の正確性が検証できませんでした。よって、当該記事は削除します。--Mtodo (トーク) 2017年6月30日 (金) 19:08 (UTC)
残念ながら間に合いませんでした(というかここに挙がっているのに気がついていませんでした)が、用例はわりとあります[4][5][6][7]。クラシックの公演やサッカーなどのスポーツ関係に多いようです。--Ryota7906 (トーク) 2017年7月1日 (土) 09:57 (UTC)
デジタル大辞泉と日本国語大辞典に、英語boo由来でブーイングの意味だとする記述がありました。削除を取り消し(復元)しましょうか。デジタル大辞泉の言い方だと名詞というよりオノマトペのようにも見えますが、それだけであれば編集対応でいいでしょう。なお、デジタル大辞泉か他の辞書を参考にした語釈文だったかもしれません(少なくとも似ています)が、この程度の内容と長さであれば著作物性がある可能性は十分低いと思います。 --whym (トーク) 2017年10月11日 (水) 12:47 (UTC)
Mtodoさん:反対がなければ復元しようと思いますが、いかがでしょうか。 --whym (トーク) 2018年1月8日 (月) 13:07 (UTC)
本件了解しました。--Mtodo (トーク) 2018年1月8日 (月) 13:27 (UTC)
Symbol kept vote.svg 検証済 --whym (トーク) 2018年1月13日 (土) 05:25 (UTC)

いつたり[編集]

むたり[編集]

ななたり[編集]

やたり[編集]

ここのたり[編集]

とたり[編集]

はたたり[編集]

みそたり[編集]

関連議論: /2016年#3人・4人・5人・6人・7人・8人・9人・10人・20人/2016年#むゆたり

 上の関連議論の際に気付けばよろしかったのですが、今頃になって関心を抱いてしまいました為、改めてお諮りする事と致します。人数を表す日本語についてですが、みたりよたりにつきましては『大辞林』初版や『広辞苑』第四版に項目が存在しています。しかし、それより多い人数となりますと、前掲書二冊はおろか、『明解古語辞典(新版)』(三省堂、1962年)にも見えない事が判明致しました。この様な場合には、典拠つきの用例を示す必要性が特に高くなると思われます。うち「いつたり」「むたり」「ななたり」につきましては式亭三馬の『浮世風呂』に見られる用例を追加致しましたが、現代語としての存在を裏付けるものはまだ見つけておりません。この機会に用例を探し当てる事ができれば最善であるのですが……。--Eryk Kij (トーク) 2017年4月16日 (日) 20:54 (UTC)

Yes check.svg 対処現代語である例示等が示されなかったという事で、現代日本語の項は除去します。--Mtodo (トーク) 2017年6月30日 (金) 18:58 (UTC)
Symbol comment vote.svg コメント「やたり」、「ここのたり」、「とたり」、「はたたり」、「みそたり」はもう少し様子を見ますか。大体、継続して活動を続けているにもかかわらず、自分か書いた記事に対して、書いた根拠を示そうとしない、コミュニティで議論しているのに当事者として参加する気配がないというのは、迷惑この上ない。以上、英雄さんに対する抗議です。--Mtodo (トーク) 2017年6月30日 (金) 19:07 (UTC)

2017年7月[編集]

大還暦[編集]

この言葉は、一般的な辞書・事典の類には見えません。ウィキペディアには記事があるものの、その由来については信頼できる記述が見られず、私から検証を求めているところです(w:ノート:大還暦)。また、w:年齢には「かつて長寿世界一とされた泉重千代を讃えるために作られた言葉」とあり、一般性を備えた言葉とは思えません。--Mtodo (トーク) 2017年7月3日 (月) 18:33 (UTC)

1985年の造語と思われますが、それ以降は泉重千代に限らず使用例が存在するので削除は妥当ではありません。 [8]TAKASUGI Shinji () 2017年8月21日 (月) 16:35 (UTC)

2017年12月[編集]

kyrkogatan[編集]

kirkkokatu[編集]

スウェーデン語については kyrka(教会) + gata(通り) から成り、固有名詞 "Kyrkogatan" 以外での特殊な使用例が見つかりません。信頼できる辞書はわからないのですが、いくつかのネット辞典をひいてもヒットしませんでした。固有名詞w:sv:Kyrkogatanも編集方針を満たすほどのものではないと感じます。フィンランド語はわかりませんが同様だと思います。--Naggy Nagumo (トーク) 2017年12月19日 (火) 22:55 (UTC)

2018年1月[編集]

みずて[編集]

標記項目について、現在の定義は

「水手。その人が手を加えると、たとえ燃え盛っていた火でさえ勢いを失い、また、 火鉢や炬燵の炭火をも弱めてしまう習性を身に持つ人をいう。」

と記されておりますが、このような言葉は存在するのでしょうか。また、存在したとしてもWT:EPを満たす言葉なのでしょうか。

  • コトバンクで読めるデジタル大辞泉や大辞林 第三版での記述無し。[9]
  • 古い言葉の可能性を視野に入れて大日本国語辞典を確認しましたが記述無し。[10] コマ番号 439/739
  • グーグル検索で「水手」「みずて」「火鉢」「弱める」辺りを適当に組み合わせつつ検索してみましたが、当該定義での用例は確認できず。

正確性が立証できなければ項目自体の削除または除去が必要なわけですが、以下のように処置をどうするか少々悩ましい点があります。

当方の考えとしては、水手の読みのゆれの一つとして収容される可能性は残るものの、正規の辞書類で収容されていることが確認できないため、項目作成するほどの市民権を得た読みのゆれではないと判断し、削除が妥当と現時点では結論します。--Yapparina (トーク) 2018年1月8日 (月) 00:21 (UTC)

Yes check.svg 対処正確性もさながら、フォームその他がウィクショナリーの基準を満たしていないので、一旦「テスト投稿」という事で、即時削除で対応したいと思います。--Mtodo (トーク) 2018年1月8日 (月) 01:13 (UTC)

I-ta-li-a[編集]

ベトナム語で、「イタリア」を意味するとのこと。たしかに英語版等にそのような表記が見られますが、肝心のベトナム語版にそのような表記法(分綴記号を用いたもの)が見られず、ベトナム語版ウィキペディアの記事(vi:w:Ý)にもそのような表記は見られず、冒頭をみると、"Ý hay Italia (Italia IPA: /iˈtaːlja/ファイル:It-Italia.ogg), tên chính thức: Cộng hoà Ý (tiếng Ý: Repubblica italiana), tên cũ Ý Đại Lợi là một nước cộng hoà nghị viện nhất thể tại châu Âu."となっています。また、漢語をベトナム音読みしたものは各漢字を大文字化しますからÝ Đại Lợi意大利)と表記されますが、分綴記号を用いた表記ではありません。英語版はしばしば、根拠不明な編集をすることがあるので、これが、ベトナム語の正書法(のひとつ)であることの検証をお願いします。--Mtodo (トーク) 2018年1月14日 (日) 12:15 (UTC)

ベトナム政府ベトナム外務省ベトナム共産党共産党機関紙『ニャンザン』の各サイトなどにこの表記が見られます。--Ryota7906 (トーク) 2018年1月15日 (月) 11:56 (UTC)
こういう事情だそうです。
以下、太字は田原洋樹(立命館アジア太平洋大学准教授)『ベトナム語におけるフランス語のレガシィ』[11]より(下線は、Mtodo (トーク)付す)
75年以前のサイゴンでは英語と並んでフランス語があらゆる公共の場面で使用されていた。中等教育でのフランス語教育も盛んだった。サイゴンの中流階級や上流階級に属する人々は日常的にフランス語を話していたし、ベトナム語の会話にもフランス語の語彙を取り込んでいた。つまり、フランス語の語彙をそのまま使う、あるいはベトナム語の音韻に合わせて発音したフランス語起源語を会話に多用することは、自らのエスタブリッシュメントをさりげなくアピールする行為でもあったのだ。さらに、当時の言語状況をよく知る人物は「中流や上流でない人々も、そこへの憧れや、自分の育ちをよく見せるためにフランス語起源を会話に多用していた」ことを証言した。このあたりは、会話の中に矢鱈と英語を紛れ込ませて、自らをグローバルな人間だと誇示したがる今日の日本人にも通じる、人間の虚栄を思い出させる。したがって、フランス語起源語を意図的に多用した会話は、単に懐古主義だとか、老人のような話し方だ、という分析に留まらず、話者が自らを「社会の流行に敏感で洒落た、ちょっと違う」人間であることを匂わせ、時には「嫌味で、鼻持ちならない」人物であるとの印象をも与えたことを明記しておきたい。
この種の「ちょっと違う」感は表記にも表れている。ハイフンの使用である。現在、ベトナム本国で一般的な正書法では、外国語の多音節語を筆記する際に、音節間にハイフンを使用せず、スペースを空ける「分かち書き」をするか、あるいは英語の綴りをそのまま使用することが多い。しかし、旧南ベトナムでは、多音節の外来語は音節間をハイフンで結んでいた。
ということで、ベトナム語に通じている方がきちんと説明いただければ格別、この書法は、辞書見出しに採用するには不適当と考えます。--Mtodo (トーク) 2018年1月15日 (月) 12:59 (UTC)
"I-ta-li-a"はベトナム語版ウィキペディアではDanh sách quốc gia(国の一覧)、Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル)、Tuyên ngôn của Đảng Cộng sản(共産党宣言)、Liên hoan phim tài liệu châu Âu - Việt Nam(欧州ベトナムドキュメンタリー映画祭)で用いられています。また本文中ではありませんがThảo luận:Ý(「イタリア」のノートページ)で使っている利用者がいて、「I-ta-li-aはベトナム外務省による公式の国名表記だ」という主旨のことを書いています。Googleで「"I-ta-li-a" Việt Nam」で検索してもそれなりの数ヒットしますので、用例は十分にあると見ていいのではないでしょうか。--Ryota7906 (トーク) 2018年1月15日 (月) 16:37 (UTC)
Quy định tạm thời về viết hoa tên riêng trong sách giáo khoa (Ban hành kèm theo Quyết định số 07/2003/QĐ-BGDĐT ngày 13/3/2003 của Bộ trưởng Bộ Giáo dục và Đào tạo)[12](「教科書における固有名詞の大文字表記に関する暫定規則」2003年3月13日付教育相<教育・訓練部部長>決定第07/2003/QĐ-BGDĐT号に伴い公布)というのが見つかりました。ここから適宜抜粋すると
II. Cách viết tên riêng nước ngoài(外国の固有名詞の表記法)
1. Tên người, tên địa lí:(人名、地名)
1.2. Trường hợp phiên âm không qua âm Hán - Việt (phiên âm trực tiếp, viết sát theo cách đọc): Đối với mỗi bộ phận tạo thành tên riêng, viết hoa chữ cái đầu và có gạch nối giữa các âm tiết. (漢越音以外の転写の場合<直接表記、発音に合わせて表記>:固有名詞を構成する要素ごとに最初の文字を大文字表記し、音節の間にハイフンを入れる)
とあり、例として
Phơ-ri-đơ-rích Ăng-ghen, Vơ-la-đi-mia I-lích Lê-nin.
(フリードリヒ・エンゲルス、ヴラジーミル・イリイチ・レーニン)
Mát-xcơ-va, I-ta-li-a, An-giê-ri.
(モスクワ、イタリア、アルジェリア)
が挙がっています。これによりベトナムの教科書では I-ta-li-a 表記が用いられているものと推認されます。またリンク先後半にある VIẾT HOA TRONG VĂN BẢN HÀNH CHÍNH「行政文書における大文字表記」という2011年内務省公布の文書でも、I-ta-li-a の例こそ挙がっていないものの、同趣旨のことがらが記されています。--Ryota7906 (トーク) 2018年1月16日 (火) 15:37 (UTC)
ご教示ありがとうございました。
ベトナム語は理解できないので、英語等で確認したところ、
When did hyphenation decline in Vietnamese orthography?”なる記事中、"The hyphen in Vietnamese, as it is today, only used in dates, foreign names, and at times phone numbers. "との文言を発見。
また、en:w:Vietnamese alphabet中、"In the past, syllables in multisyllabic words were concatenated with hyphens, but this practice has died out, and hyphenation is now reserved for foreign borrowings."なる文章を発見。その他、fr:w:Vietnamien#Noms de lieux étrangers等も発見。
確認のため、ベトナム語のweb辞書を見ると、このように見出し語としても採用されているようなので(あ、でも、分綴法が違うことを今発見)、この記法自体は正書法にかなっている事を理解しました。--Mtodo (トーク) 2018年1月20日 (土) 02:50 (UTC)

Itaalia keel‎Rootsi keel[編集]

et:w:Itaalia keel‎et:w:Rootsi keelを読むかぎり、地の文においては語頭は子文字表記です。正書法はいずれでしょうか。--Mtodo (トーク) 2018年1月14日 (日) 14:36 (UTC)

2018年3月[編集]

ちぢれけ[編集]

「"ちぢれけ"」でのウェブ検索結果が非常に少ない。大辞林、大辞典言海に採録なし。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年3月14日 (水) 02:37 (UTC)

デジタル大辞泉の「ちぢれげ」の語義説明中にあります[13]。--Ryota7906 (トーク) 2018年3月14日 (水) 14:25 (UTC)
調査ありがとうございます。非常に見つけやすいところを見逃していたようです。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年3月14日 (水) 22:12 (UTC)