Wiktionary:正確性検証中

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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Green check.png このページはウィクショナリー日本語版の公式な方針です。多くの利用者に支持されていて、すべての利用者が従うべきだと考えられています。必要に応じて編集することは可能ですが、その変更はコミュニティーの合意を反映している必要があります。大きな変更を加える場合は、ノートページで提案してください。 ショートカット:
WT:RFV

このページは、編集方針に適った記述がなされているかどうかを議論するためのページです。

新しく依頼する

このページでは以下のような語句の記事を対象とした議論を行います。

  1. 日本語の隠語または符牒の類で、ある業界等に限って用いられるもの。
  2. 新語流行語死語造語俗語一般で、Wiktionary:編集方針に規定する要件を満たしているか疑わしいもの。
  3. 言語表記がなく補充できないもの。
  4. 外国語で、他のプロジェクトやgoogle等で検索したが、その意味が本当にあるか不明であるもの。

上記のような記事を発見しましたら、以下の手順で検証依頼を出してください。

  1. {{正確性}}または{{正確性S}}のテンプレートを該当する記事のページ上部に貼り付けます。
  2. このページの依頼セクションに掲載します。書式は以下のようにします。
=== [[○○]] ===
依頼理由を記述します。必ず時刻付き署名を付けてください。--~~~~

正確性の検証・証明は以下のように行います(詳細は「検証方法の詳細」を参照ください)。

  1. 辞書等での記載があるかどうかを調査します。市販の辞書だけでなく、インターネット上の外部辞書での検証も行います。
  2. 日常会話やインターネット上で使われるような一般的な用例など客観的な使用例を示す。日本語以外の言語ならば、当該言語wiktionaryへの問い合わせ結果とを参照します。

正確性が証明された場合は、「検証済み」として、記事からテンプレートを外します。下のリストからは検証ができた1週間後に削除します。

否定意見のある場合は削除依頼と同様の取り扱いとし、削除の合意が形成された場合は削除されます。また、記事に関して意見表明が立項者以外にないまま1ヶ月経過した場合は、「検証不能」として削除されます。

ログ[編集]

2014年2月[編集]

𩹉[編集]

意義に、「とびうお」とあるが、康煕字典には「《廣韻》甫微切《集韻》匪微切,音飛。魚名。似鮒。出澇水。或作鯡。」[1]とあり、さらに、「鯡」については、「《廣韻》方味切《集韻》方未切,从音沸。《玉篇》魚子也。又《類篇》一曰海魚名。又《集韻》匪微切,音飛。與同𩹉。詳字註𩹉。」[2]とあり、「ニシン」を意味するとのこと。この字が「とびうお」を意味するとの根拠を問う。--Mtodo (トーク) 2014年2月1日 (土) 16:05 (UTC)

とびうおの項目にこの漢字があったので書いてしまいました。訂正願います。。--英雄 (トーク) 2014年2月1日 (金) 04:18 (UTC)

Symbol comment vote.svg コメント:元記事の作成者も余り漢字に詳しい方ではなかったので、これは康煕字典に従い修正します。--Mtodo (トーク) 2014年2月1日 (土) 16:55 (UTC)
「𩹉」ですが、『漢字源』『全訳漢辞海』『学研新漢和大字典』に「トビウオ」の記載があります。
なお「鯡」について、「にしん」と読むのは国訓であり、また現代中国語にもニシンの意味はあります(おそらく日本語の影響ではないかと思います)が、本来何の魚を指したかは不明ですので、康煕字典に「或作鯡」とあるからといって「𩹉」の意味を「にしん」にしてしまうのは性急すぎるのではないでしょうか。先に挙げた各辞書の「𩹉」の項にも「ニシン」の記載はありませんでした。--Ryota7906 (トーク) 2014年2月4日 (火) 15:08 (UTC)
Symbol kept vote.svg 検証済 Ryota7906 さんによる検証から長らく動きがなく、ひとまず本件は「ニシン」でなく「トビウオ」として検証されたものとして終了しましょう。 --Kanjy (トーク) 2015年7月19日 (日) 14:33 (UTC)

2014年8月[編集]

つくつくぼふしくつくつぼふし[編集]

もともと、この名称は鳴き声からであり「ほふし(法師)」とは無関係。以下のとおり、仮名遣いは「ほうし」とされていた。

  • やのつまにつくつくほうしのなくをききて 我宿のつまはねよくやおもふらんうつくしといふむしぞなくなる(『w:高遠集』)
  • 未の時ばかりに晴れて、くつくつぼうし、いとかしがましきさで鳴くを聞くにも(『蜻蛉日記』)

「ほふし(連濁して『ぼふし』)」とするのは、漢字化して、さらにそれを字音仮名遣い(一般的になるのは本居宣長以降)で仮名に戻した場合。はなはだ、実在性に欠く表記であると考えます。

また、これを認める場合でも、仮名遣いの一般的な異同なので、「つくつくぼふし」は「つくつくぼうし」へのリダイレクトが適当ですし、「くつくつぼふし」は「くつくつほうし」の項を仮名遣いの事情を記載したうえで立て、それにリダイレクトするのが適当と考えます。--Mtodo (トーク) 2014年8月10日 (日) 05:27 (UTC)

和名類聚抄に「久豆久豆保宇之」とあり、宮内庁所蔵の『大弐高遠集』(4行目)にも「つく/\ほう志」とありますので、もとは「-ほうし」だったのだと思いますが、「くつくつぼふし」は古語辞典(たとえば学研全訳古語辞典)にも載っていますし、国際日本文化研究センターの季語検索大辞林第三版、広辞苑でも歴史的仮名遣いを「つくつくぼふし」「くつくつぼふし」としてあります。角川ソフィア文庫版の『蜻蛉日記』でも「くつくつぼふし」となっており、「今尽きる秋をつくづくほふしかな」(一茶)、「年とれば故郷こひしいつくつくぼふし」(山頭火)などの俳句もあります。決して実在性に欠く表記というわけではないようですが、これらのウィクショナリー上の扱いについてはご提案のとおりでいいのではないかと思います。--Ryota7906 (トーク) 2014年8月11日 (月) 12:55 (UTC)

ياسايدۇ[編集]

this word means "he build", original word is here ياسىماق というコメントとともに即時削除タグが付けられたままでしたが、判断つかないのでこちらに回します。分かる人の判断をあおぎたいと思います。e-Goat (baa) 2014年8月14日 (木) 10:10 (UTC)

Hi there. First, sorry for replying in English, my Japanese is not good enough. The grammar of Uyghur language is similar to Japanese language. You have くる in dictionary, but you don't have 来ます or 来ました. The Uyghur dictionary follows the same rule. They have ياسىماق in the dictionary, but they don't ياسايدۇ(he build) or ياسايمەن(I build) in it. You may check the dictionaries online here http://lughet.yulghun.com/ or check the Uyghur dictionaries in your local library. What I have is a Uyghur-Chinese big dictionary(ISBN: 9787105078035), I can't find ياسايدۇ in it. I hope you could understand. Cheers. --Hahahaha哈 (トーク) 2014年9月5日 (金) 14:13 (UTC)
横から失礼致します。それでは、この語を「カテゴリ:ウイグル語_動詞_定形」に振り分ける、というのはいかがでしょうか。確かに、「来ます」などは日本語話者にとっては動詞「くる」と助動詞「ます」に分解可であるという事が理解出来るため、個別にページを作らないという方針を取っております。一方ウイグル語となりますと大方の日本語話者にとっては、恐らくそれ自体に馴染みが薄いという事が予想されます。もしこの語自体が正しい形であれば、折角作ったものを削除してしまうのは惜しいという気が致します。--Eryk Kij (トーク) 2014年9月5日 (金) 15:49 (UTC)
I've got. Then, what about sorting the word into "カテゴリ:ウイグル語_動詞_定形" (Category: Uyghur verb forms)? I think that most Japanese speakers may not be accustomed to even Uyghur language itself, while most of us know that "来ます" can be divided into verb "くる" and auxiliary verb "ます", so we don't create an article "来ます". I suppose that this Uyghur word is also little known to most of Japanese speakers, so showing a part of a language is very meaningful and valuable. The creation is precious existence if it contains wholly right informations, I think. --Eryk Kij (トーク) 2014年9月5日 (金) 15:49 (UTC)

2015年2月[編集]

砲雷[編集]

手持ちの辞書等はもとより、これを名詞として用いている例に当たりません。というと、きっと、「砲雷撃」「砲雷科」「砲雷長」という言葉があると、安易に提示されるのでしょうが、これらは、一種の「w:かばん語」です。即ち、「青年」と「少年」を合わせて「青少年」という語を作る造語法であり、だからと言って「青少」という語句ができるわけではないということは理解できるとおもいます。一度、「正確性」というものについてのお考えを伺わせていただきたいと思います。--Mtodo (トーク) 2015年2月24日 (火) 04:18 (UTC)

「正確性」については先走りすぎた感がありませすので、否定しませんが。なるべく辞書に沿って作成したいとは考えてはいます。辞書に載っていない単語も多々あるのでこれについても書いていこうと思っています。特に季語や軍事などに関しては。「砲雷」に関してはご指摘の通りで銃火器のように二つの語彙を重ねたものです。一応、「砲雷撃」「砲雷撃戦」「砲雷戦」「砲雷科」「砲雷長」についても提示するつもりでした。記事はこれらの略称でよいのでしょうか。軍関係の報告書などに砲雷といった記載があるので。--英雄 (トーク) 2015年2月24日 (火) 13:50 (UTC)
「かばん語」については説明したところです、繰り返されても困ります。「記事はこれらの略称でよいのでしょうか。」よくありません、なぜならば、「砲雷」はかばん語の一部であって語を形成していないからです。ご説によれば、この「語」は名詞とのことですが、『名詞』は、活用しない自立語であり、「が」をつければ主語に、「を」をつければ目的語になるというのがメルクマールです。辞書の語彙として採用するのであれば、そのような使用例を提示すべきであり、さらに、それが特定の書き手の書き癖等でなく、広く一般的(一定の業界内というのは認められえますが)かつ安定的に用いられることを示す必要があると考えてください。
辞書に載っていない単語も多々あるのでこれについても書いていこう」だそうですが、端的に言えばそれはやめていただきたいと考えます。市販の辞書は、各言語の分野で実績ある言語学者・国語学者が「『ことば』のレファレンス」としてあるべきものをその知見に従って採録しています。市販の辞書に採録されていない語を採録するには、同等の知見が求められる位の事と理解してください。まあ、それは大袈裟としても、辞書に載っていない語を掲載するのは、一種の独自の研究なので、この「正確性」のチャレンジに耐えられる程度の掲載論拠を示してもらわなければ困ります。そして、あなたの場合、この数年の執筆活動でこれが全くできていないと判断するのです(反論はいくらでもうけます)。そのように正確性に対する軽視の態度が改まらないので、毎回のごとく、数人のライターが、辞書等を検証し、検証できないため「正確性検証」をあげるという「徒労」にも近い活動をせざるを得ないという状況が続いています。正確性についての注意は、この2年何度も行っています。これ以上継続するようであれば、コミュニティの疲弊の原因として、何らかの対策を取らざるを得ません。そうならないためには、せめて、辞書に掲載されている語のみを扱うというのは第一歩かと考えます。--Mtodo (トーク) 2015年2月25日 (水) 02:48 (UTC)
ShikiHでございます。月の異称について確認作業をしている途中ですが、若干の誤りが見受けられます。だれがやってもこういう編集にまちがいはつきもの。誰かが確認しなくてはなりません。検証のために、辞書に無いような言葉は取り上げないようお願いいたします。--ShikiH (トーク) 2015年2月26日 (木) 16:58 (UTC)
英雄さんへ:著作権侵害をせずにそのまま転載できる辞書も多くありますので、著作権切れ辞書の一覧をご覧ください。リストにあるほとんどがウェブ上で本文を読める辞書です。 whym (トーク) 2015年3月22日 (日) 12:38 (UTC)
(インデント戻します、コメント要請)掲載から約1ヶ月が経過しました。現在のところ、正確性を担保できるコメントはないと考えておりますがいかがでしょうか。--Mtodo (トーク) 2015年3月22日 (日) 09:49 (UTC)
3点見つかったものを示しました[3]。例のなかで「砲雷」が指すのが(砲撃・雷撃という)行為なのか兵器なのか微妙に感じたので、語釈を広くとってみました。いかがでしょうか。 whym (トーク) 2015年3月22日 (日) 12:38 (UTC)
ご調査感謝します。以下私の感想を。まず、3番目は「砲雷」で一語とするよりは、「関係」から切り離されて語を形成していないため上記かばん語に類する言い回しだと思われます。次に、第1例と第2例ですが、これが語義に一致するには「大砲」と「魚雷」の出現を前提としますが、引用箇所だけでは不明です。なんとなくですが、「大砲が雷のように鳴り響く様」を言っている様な気もします。ちょっと引用箇所だけでは判断しかねます。--Mtodo (トーク) 2015年3月22日 (日) 16:04 (UTC)
ShikiHでございます。語義2「砲撃と雷撃を同時に行うこと」は典拠が示されないので削除いたしました。--ShikiH (トーク) 2015年3月28日 (土) 13:48 (UTC)
Mtodoさんのご指摘をふまえて再度編集しました。このほか、Google Books で検索した結果 http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1131609 内に「砲雷を運用するの人間とは油も思はれなかつた」[4]という文があるらしく、これが「砲や魚雷」の語義の用例になりそうだという目星がついているのですが、1ページ1ページ見るのが手間でまだ該当箇所を確認できていません。見込みどおりであれば、「大砲と魚雷」の語釈には合うといえそうです。「砲撃と雷撃」には微妙かもしれません(行為に対して「…の運用」とするのはやや変なので)。 whym (トーク) 2015年3月29日 (日) 14:13 (UTC)

2015年5月[編集]

ndama[編集]

 現在日本語版ウィクショナリーにおいては唯一のマサイ語項目で、語義は「太陽」とされておりますが、念のために調査致しましたところ、以下の事が分かりました。

  1. 英語版Wiktionary「sun」の項目においては2012年11月29日の13時49分にIPユーザー126.114.13.183.さんによりマサイ語訳として"engalong"が投稿されて以降現在に至る。
  2. ASJPという各言語の基本語彙を扱うサイト2015年5月17日閲覧。)ではマサイ語のsunは"aNk~oloN"という形で表されている。
  3. Henry Field, The Faiyum Sinai Sudan Kenyaのp. 276, 285で「太陽」を含むマサイ語例文集を確認することができるが、そこでは"engolong"の形で表されている。

以上の三点の要素は全て同一の語彙を指していると考える事ができますが、ndamaとは形が異なります。しかし日本語における「太陽」と「」の様に、マサイ語において「太陽」を表す言葉が複数種存在する可能性も否めません。もしそうであるならば、どなたか証拠をご提示頂けないでしょうか。--Eryk Kij (トーク) 2015年5月17日 (日) 14:40 (UTC)

(追記)マサイ語やキクユ語のことわざを集めた書である杜由木 『夜には、夜のけものがあるき 昼には、昼のできごとがゆく』(東京図書出版、2015年。ISBN 978-4-86223-828-3)では、マサイ語で〈太陽〉を表す語は"enk-olong'"の形で表され、日本語の「」と同様に〈太陽〉の他に〈一日の日〉の意も持つ語である、という旨の解説がございました。--Eryk Kij (トーク) 2015年5月31日 (日) 13:14 (UTC)
(追記)Wiktionary上でndamaをマサイ語で「太陽」の意とする項目は、ポルトガル語版における2006年1月22日のEusbarbosa氏による初稿が初出の模様です。後に朝鮮語版においてもRuss氏により2008年に投稿がなされましたが残念なことに、いずれも出典なしでございます。一方、アフリカーンス語版では2007年6月29日にManie氏の手で〈(24時間の)日〉の意として"oloŋ"の項目が立てられています。但し、こちらにも典拠はつけられていません。--Eryk Kij (トーク) 2015年6月6日 (土) 13:55 (UTC)
(報告) ウェブ上のマサイ語辞書としてこの様なサイト がございました。早速dで引きますと、"ɛn-dáma"という項目は見つかりました。しかし、語釈は「日光」や「(24時間の)日」などが先に配置され、「太陽」としての使用は北部("North")に限定される模様です。
 さて、本サイトにてマサイ語の項目を立てる際には、その正書法がどの様になっているかを一度検討する必要に迫られると存じます。と言いますのは、既に初回で示しました語を先述のオンライン辞書で引いたところ、o(ɔ)の段に"ɛnk-ɔlɔ́ŋ"という形で表されていた為でございます。ある言語の内に正当な書き方が複数種類存在するのであれば、ウィクショナリーとしてどれを採用すれば良いのか、悩ましい所でございます。ところで今回のオンライン辞書では随所に例文がございましたが、ハイフンは無視して扱う模様です。また、"ɛnk-"の部分は「女性単数を表す接頭辞"ɛn-"の変種」との旨でありました。となると、もし新たに項目を立てる際にはolong'ɔlɔ́ŋないし先述のoloŋを本項目とし、enkolong'enkɔlɔ́ŋは名詞の定形として表示ないしは(ソフト)リダイレクトとする事となりそうです。そして現在存在するndamaについては残念ながら正書法に沿ったものではない模様である為、結局一度項目を立て直す必要があると存じます。--Eryk Kij (トーク) 2015年6月11日 (木) 16:40 (UTC)
Symbol declined.svg 検証不能 議題提起より一ヶ月以上が経過致しましたがその間にコメントは寄せられず、また初版作成者さんに問い合わせましたところ、「朝鮮語版かポルトガル語版を参考にした」というご回答を頂きました。しかしEryk Kij (トーク) 2015年7月8日 (水) 08:49 (UTC)追記。)こちらの独自調査によっても正確性を裏付ける事は適いませんでした。故に、本項目は削除致します。なお、マサイ語で「太陽」を意味すると確かめられた単語につきましては上記の考えを翻し、確実に通用するenkolong'を暫定的な本項目とする事と致します。その理由ですが、今回は特定の綴りの実在性を保障してくれる典拠が存在している為です。そして、厳密さを求めるがあまり、存在するか否か疑わしい正書法にこだわり過ぎても辞書作りが進まなくなると考え直した為でもあります。--Eryk Kij (トーク) 2015年6月19日 (金) 15:15 (UTC)

sea wouf[編集]

外国語で、他のプロジェクトやgoogle等で検索したが、その意味が本当にあるか不明である。--109.68.14.126 2015年5月19日 (火) 14:48 (UTC)

  • Symbol comment vote.svg コメントDictionary of the Scots Language(2015年5月19日閲覧)によると、"sea-wouf, -oof, the angler fish, Lophius piscatorius (Ags. 1911; Bnff. 1921 T.S.D.C. -oof). See Wouf"、ついでに、woufを見ると、"The angler-fish, Lophius piscatorius"とのこと。それで、 Lophius piscatoriusは何かというと、w:ニシアンコウで、少なくともナマズではないようです。--Mtodo (トーク) 2015年5月19日 (火) 15:58 (UTC)

wouf[編集]

Dictionary of the Scots Language(2015年5月19日閲覧)によると、"The angler-fish, Lophius piscatorius"とのこと。それで、 Lophius piscatoriusは何かというと、w:ニシアンコウで、少なくともオオカミではないようです。ただ、Wolfの異綴のひとつとしてはある模様[5]。だとしても見出し語としては不適格。--Mtodo (トーク) 2015年5月19日 (火) 16:06 (UTC)

2015年7月[編集]

cnedan[編集]

 古ザクセン語のknedanの異綴りである、との旨が記載されていますが、項目作成当初から今日に至るまで唯一のinterwkiである英語版では2014年7月16日に「誤って作成されたものである」としてページが削除されています。一方、この文字列は古ザクセン語と同じゲルマン語派の古典語である古英語において意味を持つものであるという事は複数の典拠および検索エンジンの結果が物語っています。念のために、初版作成者さんから作成当時の状況をお伺いしたいと存じます。いかがでしょうか。--Eryk Kij (トーク) 2015年7月8日 (水) 08:36 (UTC)

Symbol declined.svg 検証不能: 初版作成者の方より、英語版を基に項目を作成したというお返事を頂きました。上に挙げた要素を組み合わせると、次の様な経緯であったと推測できます。
  1. 当初は英語版に古ザクセン語の項目が存在していた。
  2. 初版作成者さんがそれに基づき日本語版で項目を作成された。
  3. しかしその後英語版においては、その項目は誤りであったとして削除処分とされた。
 さて、Googleを用い"Old Saxon"と"cnedan"をキーワードとして合わせて検索致しましたものの、やはりOld Saxonではknedanであり、cnedanはOld EnglishないしはAnglo-Saxon(Old Englishの別名)における形という結果で占められていました。
 以上の項目作成の経緯と検索エンジンの結果とを総合致しますと、英語版Wiktionaryにおける項目削除により正確性を裏付ける根拠は失われてしまったという結論が導き出されます。よって、掲載を続ける事は不適当であるとして、この「古ザクセン語」の項目は削除致します。--Eryk Kij (トーク) 2015年7月19日 (日) 05:48 (UTC)

闘山羊うまあわせ‎やぎのつのあわせ‎やぎずもう‎[編集]

一般的な言葉であるか不明。検索をすると、沖縄の「ひーじゃーおーらさい」ばかりに当たります。どうも、この風習を、標準日本語に移すときに用いる語であり、語としての一般性を欠いているのではないでしょうか。そもそも、「やぎ」は和語であり、それを、漢語と同じ造語法で用いているところに特殊な造語である印象があります。山羊を戦わせると言う風習が広くある、又は歴史的にあって、それを闘山羊と呼ぶという辞書等の補足を求めます。--Mtodo (トーク) 2015年7月19日 (日) 03:58 (UTC)

英雄です。沖縄でも共通語は闘羊にしようか、闘山羊にしようかと思案中[6]のようですが、インドネシアにもadu kambingがありますし、ベトナムも2012年から始まりました[7]。こういったものの和訳として用いたほうが良いと思いますが。それとも削除して同義のやぎのつのあわせに統合しましょうか。--英雄 (トーク) 2015年7月19日 (日) 07:26 (UTC)

言葉は慣習なので、私たちが「用いたほうが良い」と言う判断はできません。そのように呼称する習慣があるか否かの問題です。また、ある種地域の風習的なものをその呼び名で掲載することは、固有名詞の掲載に準じて注意すべきだとおもいます。端的には、市販の辞書に載っていない言葉を掲載する場合は、言葉としての一般性の証明責任を負うということです。--Mtodo (トーク) 2015年7月19日 (日) 09:27 (UTC)
同様の理由で、実在性・正確性に疑問のある語を追加します。その他の語は辞書掲載を確認しました。また、「○○すもう」の類は、Wiktionary:編集方針#複合語の扱いに抵触する可能性が高いと考えます。--Mtodo (トーク) 2015年7月19日 (日) 09:39 (UTC)

2015年8月[編集]

まんぐーすー[編集]

この語は、おそらく、英語「mongoose」を音写したものと考えますが、この音写のタイミング(おそらく昭和20~40年代)において、琉球語を日本語と独立した言語認識すべきかということに疑問があります。歴史言語として「琉球語」として捉える立場には反対しませんが、明治以後、標準日本語に統合されていく過程において、ことさら、独立言語として認識する態度が正しいかは疑問です。それをやり始めると、日本語内の全方言に独立言語としての位置を与えなければならなくなりはしないでしょうか。--Mtodo (トーク) 2015年8月15日 (土) 23:17 (UTC)