純白

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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日本語[編集]

名詞[編集]

 (じゅんぱく)

  1. 全く白いこと。真白ましろ真っ白[1]
  2. けがれがなく、自然のままで潔白であること[1]

発音[編集]

じゅ↗んぱく

関連語[編集]

翻訳[編集]

(語義1)

形容動詞[編集]

 (じゅんぱく)

  1. まったく白いさま。
  2. 汚れがなく、自然のままで潔白であるさま。

活用[編集]

純白-だ 形容動詞活用表日本語の活用
ダ活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
純白 だろ だっ

なら (無し)
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
推量・意志 純白だろう 未然形 +
過去・完了 純白だった 連用形 +
否定形 純白でない 連用形 + ない
自動詞化 純白になる 連用形 + なる
言い切り 純白だ 終止形のみ
名詞化 純白なこと 連体形 + こと
仮定条件 純白ならば 仮定形 +
様態 純白そうだ 語幹 + そうだ

脚注[編集]

  1. 1.0 1.1 上田万年松井簡治『大日本国語辞典』 金港堂書籍、第2巻、1916年10月23日、紙面1113ページ、デジタル559ページ、全国書誌番号:43022818、国立国会図書館デジタルライブラリー pid 954646/559