あま
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日本語 [編集]
- あま
- IPA: /??/
- X-SAMPA:/??/
名詞・漁師 [編集]
海人、海士、海女、蜑
- (古語)漁撈を生業とした者。漁師。いさりびと。
- (海女)素潜りにより、海底の貝などをとることを職業とする女性。(春の季語)
- 随分昔のことであるけれども、房州の白浜へ行って海女のひとたちが海へ潜って働くのや天草とりに働く姿を見たことがあった。(宮本百合子『漁村の婦人の生活』)
あ↘ま
名詞・尼 [編集]
尼
- (仏教)女性の出家僧。比丘尼。
- 女性に対する蔑称。「阿魔」とも書く。
語源 [編集]
名詞・天 [編集]
- (古語)あめ(天・雨)の名詞又は助詞「が」「の」に接続する際の変化。
語源 [編集]
- 「あめ」の母音変化とするのが通説であるが、「漁師」の意の「あま」との関係を見いだし、天孫族の漁撈的性格の共通性を唱える説もある。
名詞・植物 [編集]
亜麻
- アマ科の一年草。花は夏の季語、実は秋の季語。
名詞・甘 [編集]
- (甘) 形容詞甘いの語幹、口語では甘いの略語としても用いられる。