暑さ寒さも彼岸まで

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フリー百科事典ウィキペディア 暑さ寒さも彼岸まで の記事があります。

日本語[編集]

成句[編集]

あつさむさも彼岸まで

  1. 残暑彼岸までに治まり余寒の彼岸までに和らぐので、それ以後過ごやすくなるという言い慣わし
  2. 自然である語義1のように、)どのように困難事態であっても、やがて終わり乗り越えることができる[1]だから諦めずに耐えよということ。

同義句[編集]

  • 暑い寒いも彼岸ぎり [1][2]
  • 暑さの果ても彼岸ぎり寒さの果ても彼岸ぎり [1][2]

類義句[編集]

出典[編集]

  1. 1.0 1.1 1.2 関洸念 『諺にみる運・根・鈍: 日本人の魂』 文芸社、2000年。[1]
  2. 2.0 2.1 大宝乃瀧 会光山 炫浄院 宝得寺 「仏教ことわざ」 2012年。PDF [2]