かって

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かつて も参照。

日本語[編集]

名詞[編集]

かって

  1. 台所
  2. 暮らし向き
  3. 場所などの様子に対する感触
  4. 道具使用した際に便利であると感じられる感触。
  5. 自身赴くままの、特に独善的な意思に基づいた行い
  6. 射るために引く方の

発音[編集]

東京アクセント[編集]
  • か↗って

類義語[編集]

語義1:

語義2:

語義3:

語義4:

語義5:

語義6:

対義語[編集]

語義6:

翻訳[編集]

語義1:

派生語[編集]

関連語[編集]

成句[編集]

参照[編集]

語義1:

語義3:

語義4:

語義5:

形容動詞[編集]

かって

  1. 自身の気の赴くまま、特に独善的な意思に基づいて物事を行うさま。
  2. 〔主に連用形で〕 (他人が)自ずと。(無生物が)独りでに自動で。

活用[編集]

かって-だ 形容動詞活用表日本語の活用
ダ活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
かって だろ だっ

なら (無し)
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
推量・意志 かってだろう 未然形 +
過去・完了 かってだった 連用形 +
否定形 かってでない 連用形 + ない
自動詞化 かってになる 連用形 + なる
言い切り かってだ 終止形のみ
名詞化 かってなこと 連体形 + こと
仮定条件 かってならば 仮定形 +
様態 かってそうだ 語幹 + そうだ

翻訳[編集]

語義2:

成句[編集]