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せる

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

日本語

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動詞: 競る・糶る

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せる【競る、糶る】

  1. 競争する。二者以上が互(たが)いに競(きそ)い合(あ)う。
  2. 互角に近い競争や戦いをする。
  3. 競売において買(か)い手(て)が価格を高(たか)くし合(あ)う。
  4. 類義語: 入札する

活用

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派生語

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翻訳

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語義1 — 「きそう#翻訳」を参照のこと

動詞: 迫る

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せる【迫る】

  1. じりじりと動く
  2. せまる

活用

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助動詞

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せる

  • 接続:五段活用未然形及びサ変未然形「さ」など終音がア段のものに接続、その他は「させる」に接続する。
  1. (使役)勧めたり命じたりして行う・従うようにする。
  2. (許可・放任)そのようにすることを許す、あるいは、そのままにして置く。
    • 「先生方はさぞお困りでしょうね」とか「それくらいの研究費じゃ仕方ありませんね、何とかしなくちゃ」とかいうようなことを言わせておけば、世の中は御機嫌がよい。(中谷宇吉郎 『楡の花』)

活用

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未然形連用形終止形連体形仮定形命令形活用型
せせせるせるせれせろ
せよ
動詞下一段型

語源

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古典日本語 す(cf.さす) 古形:しむ

類義語

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関連語

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翻訳

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させる — 「させる#翻訳」を参照のこと