あつかう

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日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「あつかふ

動詞[編集]

あつかうう】

  1. 機械道具などを持ったり動かしたりして使う
  2. 業務範囲として処理する。
  3. 取り上げ問題にする。
  4. もてなす応対する。
  5. (「AをBとして扱う」の形で)ある状態立場にあるものと捉える処遇する。

活用[編集]

あつか-う 動詞活用表日本語の活用
ワ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
あつか

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 あつかわない 未然形 + ない
意志・勧誘 あつかおう 未然形音便 +
丁寧 あつかいます 連用形 + ます
過去・完了・状態 あつかった 連用形音便 +
言い切り あつかう 終止形のみ
名詞化 あつかうこと 連体形 + こと
仮定条件 あつかえば 仮定形 +
命令 あつかえ 命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]

あ↗つかうあ↗つか↘う

京阪アクセント[編集]
↗あつかう

関連語[編集]

複合語[編集]