Wiktionary:編集室

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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ウィクショナリーにお越しの皆様、ようこそ! ここはウィクショナリー日本語版についての様々な事柄について、皆様と一緒に話し合う、ウィキペディアでいうWikipedia:井戸端に相当する場所になります。多言語フォーラム、Wiktionary:Saboもご利用ください。

This page is used to ask, propose and discuss the operations, policies and new ideas of Japanese Wiktionary. If you want to write in the languages other than Japanese, you can use Sabo too.

以下ここに書きこむ場合の注意事項です。

  • 自分の意見を述べた場合、文章の最後に署名をしてください(~~~~と打ち込んでください)。
  • 新しい議題を持ち上げるときは、節を使用してください(例:==議題==)。下のリンクをクリックすると、新しく議題を作ることができます。

ログ[編集]


日本語版ウィクショナリーにもEDPを作成しませんか?[編集]

お題目のとおりですが、日本語版にもEDPを作りましょう。具体的には日本語版ウィキペディアで発効されている、Wikipedia:日本で著作権が消滅し、米国で著作権が消滅していない画像の利用方針の様に、日本の著作権法においてパブリックドメインであるが、アメリカ合衆国の著作権法では著作権が存続しているコンテンツについて、「語の用法を示すための転載」を認めるものです。私は今まで、アメリカにおいて著作権が存続しているか細かく調べた上で、用法を示すための転載を行ってきました。しかし、日本でパブリックドメインなものはウィクショナリーでも使えます!という方がやりやすくありませんか? そうすれば国立国会図書館デジタルコレクション青空文庫で見つかる作品は原則として利用可能だとよりわかりやすくなるかと思います。今はまだ、本格的な提案段階ですらなく、簡単に皆様のご感想を伺えればいいなと考えておりますので、よろしくお願いいたします。--Kkairri (トーク) 2016年11月19日 (土) 00:03 (UTC)

反対 反対 繁文縟礼。折角ですが必要性を感じません。--Charidri (トーク) 2016年11月26日 (土) 01:48 (UTC)
(返信) 規約が難しいと思われた方は、今まで通り、没後75年が経過した著作者の作品を使えばいいのです。使える用例の幅が広がりはせよ、狭まりはしませんし、「繁文縟礼」には当たらないと考えますが、いかがでしょうか?--Kkairri (トーク) 2016年11月27日 (日) 03:42 (UTC)
内容をパクっているわけではないのですから、用例の引用基準はもっとゆるめて良いようにおもいます。 — TAKASUGI Shinji () 2017年4月6日 (木) 12:00 (UTC)
  • 超亀レスですみませんが、気になったので自分の理解を記しておきます。
  • まず、EDP(wmf:Resolution:Licensing policy/ja)への適合要求は、利用規約(wmf:Terms of Use/ja)の「コンテンツの利用許諾 d.テキスト以外の媒体」で現れます。この項で書かれているのは
テキスト以外の媒体を投稿する際、あなたは当財団の使用許諾方針に説明されるかかるライセンスの要件に従うこと(...)」(太文字は引用者による。文中の「当財団の使用許諾方針」というのがwmf:Resolution:Licensing policy/jaのこと。)
であり、利用規約上EDPへの適合が求められているのは、画像、動画、音声のようなメディアファイルだけです。よって、テキストの引用(著作権法の権利制限規定にもとづくフリーでない著作物の採録)に関してEDPの制定要求はないはずです。この辺りは、ウィキペディア日本語版で文章の引用に関する文書を試験方針に格上げするときにも、ディー・エムさんという方からも同じ指摘がありました(w:Wikipedia‐ノート:著作権で保護されている文章等の引用に関する方針#公式方針またはテスト方針化の提案)。この指摘によって、w:Wikipedia:著作権で保護されている文章等の引用に関する方針からはEDPと関連づける説明は除去され、現在でもWikipedia:著作権で保護されている文章等の引用に関する方針はEDPの一種に位置付けられていません。
  • 一方で、青空文庫などのようなパブリックドメインの文書を収容しているサイトでも、日本では著作権が消滅していますが米国で著作権が消滅していない文書が多くあります。ウィクショナリー日本語版では米国と主受信国である日本の両方の著作権法に適法である必要があるので、日本では著作権が消滅しているが米国で著作権が消滅していない文書から日本語版で用例を示すとき、米国著作権法上では「フェアユース」あるいは「短い文章なので著作物性がない」という法的根拠(英語版と同じ理屈)に立って用例を示していることになります。
  • 辞書の用例を示す行為にフェアユースが認められた判例があるのか私は知らないのですが、ウィクショナリーには非営利性や辞書製作というトランスフォーマティブ性があり、被引用側著作物に対する引用量が十分小さい限り、ウィクショナリーの用例についてフェアユースは十分成立し得ると思います。(一方で、日本の著作権法上における引用(32条)にもとづいて用例を示すことができる可能性は十分高いとはいえないので、日本では著作権が消滅していない文書からの用例は現状ではお勧めしません。その可能性についてもう少し探ってみたいと個人的には思っていますが。)
  • 長々と書いて結局何が言いたいのかというと、「Wiktionary:用例で指示されているような書き方に従っていれば、青空文庫のようなWiktionary:用例#著作権のない文章からの採取で紹介されているサイトから用例を引いても別に法的な問題はないと思いますよ」ということだけです。あとは、EDPの要求とは関係なく、ウィクショナリー日本語版内でのガバナンス問題として用例の法的根拠を説明する文書があった方がいいかどうかだけだと思います。私はそれはあった方がいいだろうなとは思います。みんなが安心して編集活動ができるように。--Yapparina (トーク) 2018年2月11日 (日) 22:07 (UTC)

Wikimedia 2030に向けた議論のお誘い[編集]

こんにちは、WMFの戦略コーディネーターを務めますTakot (WMF) です。 ウィキメディア財団では、2030年のウィキメディアのあり方を考え、そこに向けた戦略を練っていく、利用者(執筆者や読者)との対話を始めようとしています。 第一段階の議論(サイクル1)は、これから4月15日までの間に行われます。 ぜひウィキメディア2030で、この議論にご参加ください。

ウィキペディアや、その姉妹プロジェクトについて、将来どうなると良いでしょうか。「こうあるべきなのに、現状はこうだ」というご不満はないでしょうか。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。--Takot (WMF) (トーク) 2017年3月21日 (火) 16:29 (UTC)

Cognate[編集]

日本語版で Cognate のアナウンスはありましたか? 例えば英語版では次のページにアナウンスがあります。

昨夜から、言語間リンクが自動になりました (例: Special:Diff/984890)。既存の言語間リンクは削除してかまいません。 — TAKASUGI Shinji () 2017年4月25日 (火) 02:20 (UTC)

情報展開ありがとうございます。アナウンスは気づきませんでした。朗報ですね。
いくつかのテンプレートの改修が必要かと考えます。--Mtodo (トーク) 2017年4月25日 (火) 03:28 (UTC)
あと、リンク付のbotは誤作動しないでしょうか?(アナウンスをきちんと読めばいいのかもしれませんが)--Mtodo (トーク) 2017年4月25日 (火) 03:30 (UTC)
今までどおり言語間リンクを追加してもエラーは起きませんが、なくても自動生成されるので追加する必要はありません。日本語版で最近活動しているボットは 利用者:RobokoBot, 利用者:JAnDbot, 利用者:Whymbot だと思いますが、前二つの所有者は Cognate を把握しています。Whym さん、Whymbot の一時停止をお願いします。 — TAKASUGI Shinji () 2017年4月25日 (火) 07:50 (UTC)
標準名前空間用の部分は止めました。自動化されたのはページ名でリンク先を判断できる範囲だけだと思いますので、カテゴリの言語間リンクの部分は稼働したままにしました。 --whym (トーク) 2017年4月25日 (火) 09:10 (UTC)

免責事項の修正提案のお知らせ[編集]

Wiktionary・トーク:免責事項#修正の提案にて、2006年にウィキペディアから持って来た文章であることに起因する修正点について提案しておりますので、こちらにもお知らせします。--Yapparina (トーク) 2017年8月25日 (金) 14:58 (UTC)

1週間後に管理者伝言へ提案反映依頼を出しますので、他にご意見ある方はよろしくお願いします。--Yapparina (トーク) 2017年9月17日 (日) 13:01 (UTC)

注音符号の分かち書きについて[編集]

中国語の発音で、注音符号の音節間にスペースがあるものと無いものが混在しているようです。またスペースも、半角と全角が見られます。注音符号の分かち書きについて、書き方を統一したほうがよいのでしょうか。皆様の意見をお聞きしたく思います。

私は分かち書きをするべきだと考えます。分かち書きをしなければ、たとえば「ㄕㄨㄤˋ」がshīwàngであるのかshuàngであるのか区別がつかなくなるからです。分かち書きをするとしてスペースを半角にするか全角にするかは意見を述べるに足りる知識がありません。

日本語版ウィクショナリーで私が見てきた記事では全角スペースを使っているものが多かったように思います。一方でウィキペディアでは半角スペースを多く見る気がします。

(新参者のため、間違ったことをしていないかたいへん不安に思っています。ウィクショナリーの発展に貢献したいので、間違いをご指摘いただければ幸いです。)--奈愚 (トーク) 2017年8月31日 (木) 06:37 (UTC)

中国語項目の編集を多く手掛けておりますM-30722 (トーク)と申します。分かち書きをしていないものは古い時期に編集されたもので見つけ次第スペースを入れて分かち書きをする形に直しております。おっしゃる通り分かち書きをしなければ「ㄐㄧㄢˋ」がjīànなのかjiànなのか区別出来ず不都合なので見つけ次第分かち書きの形に変えて下さい。
尚、スペースに関しては台湾教育部の國語辭典のように全角スペースを使うケースと英語版ウィクショナリーのように半角スペースを使うケース両方が考えられますが、全角スペースの方が区切りが分かりやすいので私が編集する際は全角スペースを採用しております。 --M-30722 (トーク) 2017年8月31日 (木) 11:21 (UTC)
ご回答ありがとうございます。分かち書きをした方がよいということがはっきりとわかったため、迷わずに修正を行うことができます。台湾教育部の國語辭典については存じ上げませんでした。私もM-30722さんに倣って、新項目作成の際は全角スペースを用いることにします。 --奈愚 (トーク) 2017年9月1日 (金) 23:51 (UTC)

中国語でüが含まれる場合のソートキー[編集]

中国語のピンインにüが含まれる場合のソートキーはどのようにするのが適切でしょうか?既存の項目について確認してみましたが、統一性をあまり感じられませんでした。

  • ソートキーにuを使用:
  • ソートキーにvを使用: 旅行
  • ソートキーにüを使用: 绿
  • ソートキーにyuを使用:

ダイアクリティカルマークを外した文字をソートキーとするという原則に従えばuを使用するのが適切と思いますが、lu, lue, luo, lü, lüe, ...というように並ぶ方が自然かもしれないということでvまたはüを用いるのが適切という考えもあります。皆様はどうお考えになるでしょうか。 --奈愚 (トーク) 2017年9月26日 (火) 05:03 (UTC)

私はvが良いと考えており、自分が編集する際もvを採用しております。ピンインの「ü」は一般的に「v」で代用され、ピンイン入力のキーボードでも「ü」は「v」のキーに割り当てられており、尚且つ標準中国語には子音vは存在せず他の音とソートキーが重複する心配がないためvが適切かと思います。 --M-30722 (トーク) 2017年9月26日 (火) 06:38 (UTC)
ありがとうございます。同じ意見です。vならアルファベット順でuのすぐ後ですしね。
ピンインの「ü」をソートキーでは「v」と表現することで統一するという合意が得られれば、同じことで悩む人が現れないようWiktionary:カテゴリの付け方にも明記しようと思うのですが、いかがでしょうか。 --奈愚 (トーク) 2017年9月30日 (土) 14:15 (UTC)
賛成 賛成 私も明記するのが良いと思います。 --M-30722 (トーク) 2017年9月30日 (土) 14:52 (UTC)
(名前を変更していただきました。奈愚 改め Naggy です。)
2週間経ち特に反対意見が無かったため、Wiktionary:カテゴリの付け方の中国語のソートキーの付け方に「ü」を「v」で代用するという内容を加筆いたしました。また以下の項目のソートキーを「v」に統一しました。
, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , 绿, , , , , , 女性, 石女, 女子, 棕櫚, 棕榈
--Naggy Nagumo (トーク) 2017年10月14日 (土) 06:28 (UTC)

日本語における「GDP」などアルファベット語のソートキーについて[編集]

連続で議題を起こして恐縮です。

CD, DVD, ATM, PTA等の単語は日本語でもそのまま「シーディー」などと読み、アルファベットを用いて筆記されることから、これらは日本語としても説明する必要があると考えています。先日GDPの項目に日本語節を追加しました。その時は深く考えなかったのですが、そういえばアルファベット語(今考えた造語。名前あるんですかね?)のソートキーについて取り決めが無かったように思いました。

なんだかもやもやしてしまうので、案を考えてみました。

  1. アルファベット名そのままの読み方をするものは、ソートキーはアルファベットそのままとする(例 HIV: HIV)
  2. 慣用的にアルファベット名そのままではない読み方をするもので、もともと外国語のアルファベット略語のものはそのままとする(例 AIDS: AIDS; 「えいす えいず」とはしない)
  3. 慣用的にアルファベット名そのままではない読み方をするもので、アルファベット略語でないものは慣用読みをソートキーとする(例 wktk わくてか)

1.のように考えた理由

  • 日本語読みをソートキーとすると決めてもよいが、Aの読み方は「エー」であるか「エイ」であるか、Dの読み方は「デー」であるか「ディー」であるか、Hの読み方は「エッチ」であるか「エイチ」であるか...表記ゆれが多数あり、統一しないと順番どおりに並ばない。また項目作成者が混乱する。
  • 索引から言葉を探す時も、アルファベット語はアルファベット語でまとまっていた方が探しやすそう。

2.のように考えた理由

  • 文字通りに読むアルファベット略語とあんまり変わらない気がするから。
  • 慣用読みがあるものは、カナ表記の項目が作れそうだから。例: AIDS/エイズ

3.のように考えた理由

  • 日本語由来でアルファベット読みもしないものを同列に扱うのは違和感を感じる。

以上です。自分で言い出しておきながらあまり纏まっていないので、ご意見を頂きたいです。 --Naggy Nagumo (トーク) 2017年10月21日 (土) 14:44 (UTC)

アルファベット記述日本語のソートキーにルールがないというわけでもありません。例えば、NHKをご覧ください。
基本的に、日本語話者による発音を平仮名に落とします。この理由は、日本語の索引は平仮名五十音を用いるという事によります。--Mtodo (トーク) 2017年10月21日 (土) 15:35 (UTC)
なるほど。確かに索引でひらがな以外で引く国語辞典は見たことがありませんね。自分でも色んな辞書を確認してみましたが、私が見たものはどれも索引はひらがな五十音により、アルファベット表記の日本語もその中に含まれていました。
しばらく考えているうちに意見が変わりました。ソートキーについては、やはり、かなを用いるのがよいと思います。殆どの辞書がそうしているならば、みだりに変えるべきではありませんね。上で私が述べたようなことは寧ろカテゴリを使うべきことだと思いました。「カテゴリ:アルファベット表記日本語」のようなものを作ればアルファベット順で索引できますね。
かなによるソートキーをつけるにあたって、やはり迷うことがあります。NHKの読み方は「エヌエチケー」が多いというデータがあるそうですが、私は「エヌエッチケー」と読んでいるため違和感を感じます。既存の記事を見ていて疑問なのですが、ソートキーではT, Dは「てい てぃ」「てい でぃ」とするのがよいのですか? —以上の署名の無いコメントは、Naggy_Nagumo会話履歴)さんが[2017年10月31日 (火) 10:58‎ (UTC)]に投稿したものです。 --Naggy Nagumo (トーク) 2017年11月1日 (水) 14:08 (UTC)

Wiktionary:編集方針の改名提案[編集]

Wiktionary:編集方針の改名提案をWiktionary・トーク:編集方針# 改名提案で行っておりますので、お知らせします。--Yapparina (トーク) 2017年10月28日 (土) 23:57 (UTC)

「元号」を特徴とするIPアドレスからの投稿[編集]

要約欄に「元号」関連の記述をすることを特徴とするIPアドレスからの投稿が何ヶ月かつづいています。対話が必要なのにもかかわらず(IPの変動が大きいせいか)対話が成立しないため、やや例外的ではありますが、アカウント作成をお願いする意味でブロックをかけました。その目的上、該当IPアドレスからのアカウント作成に制限はかかっていません。該当するのは下記の範囲です。

具体的な問題点としては、正しいスタイルから誤ったスタイルに変える(ときにセクション名との不一致により内容が意味不明になったりする)編集[1]やそういった問題を指摘しようとしても対話が成立しにくいことが問題だと思います(そのままでいい部分もあるのですが)。最初はスタイルが分からないのは仕方ないかもしれませんが、既存の項目を自分のスタイルに変える(……という意図があるのか、単なるミスなのか分かりませんが)ことや、スタイルマニュアルを案内されてからも数ヶ月単位で進展が見られないことは気がかりです。

過去の議論をいくつかあげます。基本的に一度つかったIPに戻ってくることがなく、話しかけられても応答がないという傾向がみられます。

当面のブロックは2017年11月2日で自動解除の予定です。いまのところアカウント作成はしていただけていないようです。今後の対応としては様子見のうえ同様の行動が続くのであれば再度ブロック(アカウント作成は許可)すべきでしょうか。その必要はないでしょうか。 --whym (トーク) 2017年11月1日 (水) 13:23 (UTC)

記事「ゴシック式」において、ネット上の辞書(「デジタル大辞泉」→Kotobank)からの剽窃行為が発見されました(即時削除で対処)。念のため、書き添えます。--Mtodo (トーク) 2017年11月3日 (金) 12:00 (UTC)
以下のように継続していたため、上記と同じIPアドレス範囲を3カ月ブロックにしました。
ここ数週間のあいだの投稿に関しては、個別にMtodoさんによって即時削除・ブロックの対応がとられたようです。 --whym (トーク) 2018年1月30日 (火) 23:55 (UTC)

(インデント戻します)編集傾向から同一ユーザーの編集とみられます。即時削除/不可視化の措置をとります。

本人ではありませんが、一言。まず、念のため、多摩ネットワークからの当該利用者の肩を持つつもりはないことは表明しておきます(したがって、対話拒否・方針無理解を理由とする広域ブロックに反対しません)。個人的には、要約欄の記載にGFDL違反のおそれがあるとしてそれを不可視化するのは、まあよしとしても、単に差し戻しですむようなものをさらに不可視化するのはやりすぎなのではないかと思うわけです。そこまでする必要を感じないのですが。追放は方針化されていないですよね? --Kyube (トーク) 2018年5月17日 (木) 01:49 (UTC)

(インデント戻します)まず、不可視化自体は追放の一環ではありません(追放されたユーザーの書き込みは、基本不可視化されてもしかるべきだと思いますが)。そのうえで、Kyubeさんもご理解いただけると思いますが、ある事項に関して偏執的な投稿を繰り返すユーザーは存在するもので(代表は、w:LTA:GRIMMあたり)、そのようなユーザに対しては履歴参照可能な除去等では不徹底で、自分の行為がなかったものになる程度(自分の書き込みは無駄であることの自覚の促し、また、コピペによる再投稿の防止)でないと繰り返しの荒らし行為は防げないと考えています。もちろん、議論の場に出てきちんと正当な主張をし、コミュニティに受け入れられれば、元に戻すという前提での措置です。--Mtodo (トーク) 2018年5月18日 (金) 14:53 (UTC)

多摩ケーブルネットワークの利用者に限らず偏執的な投稿を繰り返す利用者が存在することはその通りですが、個人的には、そのような処理で相手側が絶対に自分の至らなさに気付くのか疑問なしとはしません。また、当該利用者に関し、コピペによる再投稿の防止も実効があるのかについても疑問です(昨日、wikipedia日本語版で「ゲーリー・K・ハート」に現状リダイレクトになっている「いやし系」の過去版からサルベージした内容を貼りつけていたのを確認しています(即時削除を依頼したのは私です))。ただ、Mtodoさんも信念があってなされているのでしょうから、これ以上詮索することはいたしません。返答いただきありがとうございました。
(以下、オフトピック)投稿記録からすると(本日19日にこのアドレスから投稿している関係上)会話ページにメッセージが入っていることの通知はいっているかと思いますが、そのメッセージを確認したかどうかはこちら側からは分かりようがありません。 --Kyube (トーク) 2018年5月19日 (土) 05:47 (UTC)

セルビア・クロアチア語に関する提案[編集]

本件は、利用者・トーク:英雄#セルビア・クロアチア語に関する提案にて、M-30722さんから、英雄 さんに対し相談されたものですが、編集室で検討すべき内容と判断し、こちらに移動します。M-30722さんの提案の要旨は以下のものです(誤解があれば修正ください)。

  • セルビア語、クロアチア語、ボスニア語等はセルビア・クロアチア語に含まれ、現在英語版wiktionaryでは全て「セルビア・クロアチア語」として扱われておりますので日本語版wiktionaryでもこれら言語を全て「セルビア・クロアチア語」として扱いたい。

以上に関し、議論したいと思います。--Mtodo (トーク) 2017年11月26日 (日) 10:22 (UTC)

確かに、ウィキペディア他ものの本によれば、セルビア語、クロアチア語、ボスニア語は話し言葉としては、ほとんど差異はなく、これを分けるのは、主権国家に引きずられたものと理解できます。また、英語版ウィクショナリーはそれを受けてか、これらを区別することを避け、セルビア・クロアチア語としてまとめている模様です。ただ、ここで、注意しなければならないのは、英語版wikt(に限った話ではありませんが)、声の大きい人に引きずられる傾向にあり、たとえば中国語は台湾系「繁体字」がメインになっていたりするという中立性を欠く措置が取られることもないではありません。この件に即すると、セルビアにおいては、キリル文字表記が、クロアチアはラテン文字が正書法だと思うのですが、それが反映されない(では、ヒンディー語とウルドゥー語は同じ言語かということです)とか、妥当性を疑う問題もあります。この辺りは、そこに知見のある方のご意見をいただくか、少なくともある程度の調査が必要なのではというのが私の意見です。--Mtodo (トーク) 2017年11月26日 (日) 10:22 (UTC)
以上の要旨で間違いありません。セルビア・クロアチア語として扱いたい理由としましてはMtodoさんがおっしゃられたようにセルビア語、クロアチア語、ボスニア語の各言語間の差異が小さいこともありますし、多言語版から翻訳する際に内容の充実した英語版を参照することが多いことと、現在日本語版で用いられているテンプレートの多くは英語版から訳されたものでwiktionary英語版で用いられているテンプレートがそのまま日本語版でも使えることが多く、セルビア・クロアチア語として扱った方が編集の利便性も高いと考えました。またもしセルビア、クロアチア、ボスニアそれぞれの地域でのみ用いられるような単語を扱う際はセルビア・クロアチア語の地域方言として扱うことで対処が可能ではないかというのが私の意見ですが、もしセルビア・クロアチア語に詳しい方がおられましたら是非ともご意見聞かせて下さい。 --M-30722 (トーク) 2017年11月26日 (日) 10:46 (UTC)
この件に関しては議論が進まない状態が続いています。私自身も詳しくないため統合するのが妥当かどうかは判断しかねます。フランス語版などのウィクショナリーでは分けて扱っていますし、ウィキペディアにもボスニア語版・クロアチア語版・セルビア語版などがあります。それを考えると、もしかしたら分けるのが妥当なのかもしれません。統合することよりも分離することの方が難しいと思うため、別々になっているものは結論が出るまで統合しないという態度ではいかがですか。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年4月14日 (土) 12:13 (UTC)
セルビア・クロアチア語に関しては英語版に合わせるなら統合した方が良いと思います。ただ皆様が統合したくないというのであれば分離した方が良いとは思いますが。ただ私は統合すべきということで一つにまとめてだけです。もし、ご不満であるならばばらして方が良いのでしょうか。英雄 (トーク) 2018年5月16日 (水) 16:06 (UTC)
結論が出ないままの行動は、一種ルール違反だと思います。責任もって戻して、ここで結論が出てから行動していただきたい。
また、英語版に合わせるのが正しいかはかなり疑問です。英語版はある種の政治色を帯びているきらいがあり(日本語版をはじめ、他の言語版も全くそれから自由なわけではありませんが)、それに従うのは危険でしょう。ベストは、セルビア・クロアチア語、セルビア語、クロアチア語、ボスニア語に詳しい方の登場を待つということであり、それまでは、不統一であっても致し方ないかと考えます。知らない人間がいろいろいじくるのは、知っている人間から見ると滑稽に映るものですから。--Mtodo (トーク) 2018年5月16日 (水) 18:36 (UTC)

セクションごとのソートキー[編集]

ご存知のように、マジックワード DEFAULTSORT はページの中で1回しか指定できません。このため日本語と中国語のように同じページでソートキーがまったく異なる項目があると、いちいちソートキーを指定しなければなりません (例: 日本)。メタで現在開かれているウィッシュリストの中で、セクションごとにソートキーをする新しいマジックワードを提案したので、賛成の方は投票をお願いします (meta:2017 Community Wishlist Survey/Wiktionary/Context-dependent sort key)。もちろん提案が可決されてもそれを誰かが MediaWiki の機能としてプログラミングしなければならないので、すぐに使えるわけではありません。 — TAKASUGI Shinji () 2017年11月29日 (水) 11:51 (UTC)

ヴァ行の扱いについて提案[編集]

日本語を扱っているとヴァ・ヴィ・ヴ・ヴェ・ヴォを含む語句に遭遇することがあります。ウィクショナリーではこれらをどう扱いましょうか。個人的に次のように考えるところであります。

  • 伝統的な日本語においてヴァ行は存在しない。
  • ヴァ行を用いて記述される現代日本語においてもヴァ行はバ行と交換しても意味の違いが生じず、表記揺れのたぐいである。発音するときもこれらを弁別しない人が多い?
  • ソートキーや訳語など、五十音順並べ替えの際に扱いに困る。

上記理由より、ヴァ行の扱いについて以下のように提案をいたします。

項目名について
  1. 原則項目名にヴァ行を用いず、バ行に置き換える。たとえば「ヴァイオリン」は「バイオリン」への誘導とする。ヴァ行表記の方がより浸透している場合はその限りではない。
五十音順のソートについて
  1. カテゴリのソートキーはヴァ行をウ+ア行として扱う。「ヴァイオリン」は「うあいおりん」とする。
  2. 言語節を五十音順で並べる場合は、ヴァ行をバ行として扱う。「ヴォラピュク」は「ボラピュク」の位置に並べる。
  3. 訳語等を五十音順で並べる場合は、ヴァ行をバ行として扱う。「ヴォラピュク」は「ボラピュク」の位置に並べる。

以上。ご意見をよろしくお願いします。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年2月7日 (水) 08:05 (UTC)

  • いくつかの現代国語辞典(三省堂現代新国語辞典第4版、現代国語例解辞典第2版、学研現代新国語辞典第4版)に当たってみましたが、見出しはバ行で統一しているようです。項目名については提案のような整理で良いと思います。--Yapparina (トーク) 2018年2月10日 (土) 23:48 (UTC)
  • 残りについて、少し考えてみました。
1のソートキーについてはおっしゃるとおりでいいと思いました。ソートキーを書くときに、ヴァ行だけはハ行に置き替えるという変則ルールを設けるは、ややこしくなるし避けた方がいいと思います。他の文字と同じように「濁音を外す」「捨て仮名は大きくする」というルールのままが分かり易いと思います。
2と3の五十音順については、正直よく分かりません。手元にある書籍の20冊くらいに当たって、それぞれの索引でヴァ行から始まる単語がどの位置にあるか調べてみました。それらの書籍は辞書とは何も関係ない一般的な書籍です。ヴァ行の単語を索引に載せている書籍自体が少なかったのですが、それらではヴァ行の単語はウ行に載っていました。「ヴァ行をバ行として扱う」という根拠(正当性や利便性)のようなものは何かあるのですか?--Yapparina (トーク) 2018年2月11日 (日) 10:39 (UTC)
日国のルールは以下の通りです。
外来語については、「外来語の表記」(平成三年六月内閣告示)に準ずる。本見出しに統合した見出しと異なるかたちは、見出しの下の《  》内に示す。また、必要に応じて別に見出しを立てて参照させる。(以上、『日本国語大辞典 第二版』小学館)より
で、それが準拠している、「外来語の表記」(平成三年六月内閣告示)は以下のものとなっています。
外来語の表記 内閣告示第二号”. 文部科学省. 2018年2月11日閲覧。
  • 一連の「ヴ」音は、「第2表」に示され,「外来語や外国の地名・人名を原音や原つづりになるべく近く書き表そうとする場合に用いる仮名(これらの仮名を用いる必要がない場合は,一般的に,第1表に示す仮名の範囲で書き表すことができる)」とされています(なお、「外来語や外国の地名・人名を書き表すのに一般的に用いる仮名」が「第1表」に示される)
  • 7 「ヴァ」「ヴィ」「ヴ」「ヴェ」「ヴォ」は,外来音ヴァ,ヴィ,ヴ,ヴェ,ヴォに対応する仮名である。
    〔例〕 ヴァイオリン ヴィーナス ヴェール ヴィクトリア(地) ヴェルサイユ(地) ヴォルガ(地) ヴィヴァルディ(人) ヴラマンク(人) ヴォルテール(人)
    注 一般的には,「バ」「ビ」「ブ」「ベ」「ボ」と書くことができる。
    〔例〕 バイオリン ビーナス ベール ビクトリア(地) ベルサイユ(地) ボルガ(地) ビバルディ(人) ブラマンク(人) ボルテール(人)
  • 10 「ヴュ」は,外来音ヴュに対応する仮名である。
    〔例〕 インタヴュー レヴュー ヴュイヤール(人・画家)
    注 一般的には,「ビュ」と書くことができる。
    〔例〕 インタビュー レビュー ビュイヤール(人)
日国を確認したところ、見出し語の表記には「第1表」は採用、「第2表」は採用せずという態度でした。--Mtodo (トーク) 2018年2月11日 (日) 11:27 (UTC)
@Yapparinaさん ヴァ行をバ行として扱うという提案にの根拠ついて返答いたします。私はヴァ行はバ行と同じであるという意識が強いため、ソートする時もバ行として統一するのがよく、「ベトナム」と「ヴェトナム」は隣あるいはかなり近い位置に並んでいるのが自然であるという、個人的な感覚によるものでした。しかし再び考えてみると、並べ方が変則的になってしまいますね。大した正当性もなく、利便性もむしろ低下させるものであったかもしれません。
Mtodoさんが提示された「外来語の表記」は存じ上げませんでした。拠り所の一つとするのに良いと思います。「第1表」の仮名は使うことでよいと思いますが、「第2表」は少し奇異に感じるものもあります。「ヴュ」については完全に考慮していませんでした。
毎度考慮が足りなくてご迷惑をおかけしますが、提案を以下のように変更した方がよいかと思っています。
項目名について
  1. 原則項目名に「ヴァ」「ヴィ」「ヴ」「ヴェ」「ヴォ」を用いず、バ行に置き換える。たとえば「ヴァイオリン」は「バイオリン」への誘導とする。ヴァ行表記の方がより浸透している場合はその限りではない。
  2. 原則項目名に「ヴュ」を用いず、「ビュ」に置き換える。「ヴュ」を用いた表記の方がより浸透している場合はその限りではない。
五十音順のソートについて
  1. カテゴリのソートキーはヴァ行および「ヴュ」をウ+捨て仮名を大きくしたものとして扱う。「ヴァイオリン」は「うあいおりん」とする。
  2. 言語節を五十音順で並べる場合は、ウの濁音+捨て仮名として扱う。
  3. 訳語等を五十音順で並べる場合は、ウの濁音+捨て仮名として扱う。
以上。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年2月15日 (木) 05:58 (UTC)
いいと思います。「項目名について1・2」はWiktionary:項目名の付け方に、「五十音順のソートについて1」はWiktionary:カテゴリの付け方に、「五十音順のソートについて2・3」はWiktionary:スタイルマニュアルに、それぞれ追記したいですね~。文書に反映させとかないと後の編集者たちにとって分かりづらいので。--Yapparina (トーク) 2018年2月17日 (土) 22:31 (UTC)
ヴァ行に関する提案については最後に述べた提案で大方コンセンサスは得られたと判断してよいでしょうか。当該議論の結果を文書に反映させることには賛成です。Wiktionary:カテゴリの付け方については「ヴァイオリン」でも例に書いておけば足りるでしょう。Wiktionary:項目名の付け方については、ヴァ行だけ記すというのは少々公平性がないような。「ツィ」「テュ」などの少し怪しい表記についても触れる必要があると思います。Mtodoさんが示された「外来語の表記」が拠り所となりそうですね。Wiktionary:スタイルマニュアルについてはそもそも五十音順推奨で言語コード順も許容という旨の記載がないため、反映させるとしたらそれも新規に書かないといけませんかね。
文書への反映は、我こそは、という人がいなければ私が引き受けさせていただきます。そのためにヴァ行に限らないカタカナ表記に関する議論を次に行いましょう。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年2月23日 (金) 14:49 (UTC)

外来語の項目名に使える仮名遣い[編集]

前節で「ヴァ行」に関する議論をしましたが、ヴァ行のみに限らず外来語の項目名に使用する仮名遣いについて纏めたく思います。今回の目的は、表記揺れが考えられる外来語の仮名遣いについて基準を設けることです。議論の結果はWiktionary:項目名の付け方およびWiktionary:スタイルマニュアルに反映させます。また適用の範囲は、一般的な名詞や動詞などに限る、すなわち固有名詞や言語名などは今回は考慮しないと想定しています。
さて、前節でMtodoさんが、日本国語大辞典は「外来語の表記 内閣告示第二号」(平成三年六月内閣告示)に準拠していることを紹介されました。ウィクショナリーも似たような対応にするのがよいと感じ、次のように提案します。

  • 見出しに採用する外来語の仮名遣いは「外来語の表記 内閣告示第二号」に準拠する。

性急かもしれませんが上記提案が受け入れられたと仮定して話をしていきます。「第1表」については個人的な感覚ではすべて馴染みがあると感じるため、これはすべて採用でよいと思います。「第2表」については馴染みのあるものもありますが見たこともないようなものもあります。「第2表」の仮名遣いについては全て不採用とするかそれとも個別に採用するかどうかを決めるか、また採用しない仮名遣いの代替表記はどうなるかを纏めたく思います。以上よろしくお願いします。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年2月25日 (日) 12:49 (UTC)

基本的に第1表で項目(リダイレクト・ソフトリダイレクトではないメインページのこと、以下同じ)を立てるという方向でいいと思いますが、第2表の見出しの項目を全く不可とはすべきでないと思います。例えば、「ヴォ」表記が圧倒的に多くて「ボ」表記が圧倒的に少ないような言葉があれば、「ヴォ」表記を項目として立てるべきと思います。実際の言葉の使用の実態を全く無視して、一方に強制的に統一させることはすべきではないと思います。ヴァ行の提案と同じように、「第2表の仮名表記の方がより浸透している場合はその限りではない」といった例外の許容を記して、あとは各利用者にケースバイケースで判断してもらう形でいいのではないでしょうか。(余談ですが、今日、広辞苑第7版を見てみました。ややうろ覚えですが外国語の感じが残る言葉はヴァ行で見出しを立てるという方針だそうで、ヴァ行の見出しはまあまあの数がありました。ヴェルサイユはベルサイユではなくヴェルサイユでした。)--Yapparina (トーク) 2018年3月3日 (土) 08:21 (UTC)

「ヴェルサイユ」や「イェーテボリ」のような固有名詞については今回策定しようとしている基準には適用しないつもりです。対象は「ヴァイオリン」や「ウィスキー」などの一般的な語彙のみと考えています。その上で「外来語の表記 内閣告示第二号」に沿って「第2表」をすべて不可とすることは妥当でしょうか。

  • 「第2表」もすべて可。
  • 「第2表」は一部可。個別に採用するか決める。
  • 「第2表」はすべて不可。代替表記への誘導とする。

なお可とした表記については代替表記とどちらを主たる記事として採用するかはその都度決めることになると思います(「スイッチ/スウィッチ」「ヒンズー教/ヒンドゥー教」など)。どれが適切か皆様にも意見を伺いたく思います。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年3月12日 (月) 00:46 (UTC)

(一部可)メンテナンシビリティを考えるとすべて不可がよいと思っています。しかしそうは言っても「フュージョン」を「ヒュージョン」とするのかと言われれば、それは強烈な違和感があります。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年3月12日 (月) 00:46 (UTC)
(すべて不可)すべて"原則"不可とし、「フュージョン」のように代替表記が著しく珍しいものは特例として可とするとよいと思いなおしました。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年3月13日 (火) 02:22 (UTC)

自分以外の利用者ページの編集は可能でしょうか[編集]

日本語版ウィクショナリーにおいて長く活動がない利用者の利用者ページを編集してもよいでしょうか。カテゴリ整備のために、不必要なカテゴリがついている利用者ページからカテゴリを除去したく思っています。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年2月26日 (月) 06:29 (UTC)

基本的には他利用者のページを編集することは慣習的に許容されないですが、絶対に編集してはいけないということもないはずです。その人のトークページに「これこれの理由でカテゴリを除去してほしい」と書き込み、1、2週間待っても返答がないようであれば、カテゴリ除去させてもらう、このぐらいの手順で進めれば十分だと思います。--Yapparina (トーク) 2018年2月26日 (月) 13:14 (UTC)

朝鮮語の項目名の位置についての提案[編集]

M-30722さんより提案がございましたので。現在、朝鮮語の項目において項目名をページの上に書くものと品詞の下に書くものの2種類がございますが、どちらにした方が良いか皆様のお考えをお聞かせください。--英雄 (トーク) 2018年3月10日 (土) 14:00 (UTC)

朝鮮語の知識は全くないので突っ込んだことは言えませんが、上に書く必要性が特にないのであれば、品詞の下において他言語項目と統一させたほうがいいかと思います。--Yapparina (トーク) 2018年3月16日 (金) 13:27 (UTC)
見出しに使うテンプレート:inflテンプレート:headには言語・品詞のカテゴリを付与する機能があることもありますし、見出しは言語>品詞に従属させて書くことが想定されているものと理解しています。英語版やフランス語版でも品詞の下に書いています。他言語版に合わせる必要もないのですが、先例を無視する理由もないかと思います。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年3月16日 (金) 22:31 (UTC)
提案した者です。上に書く形は見出しの位置がまだ確立されていなかった時代になされていたものと記憶しております(当時は漢字の項目もページの上に書かれておりました)。他の言語では全て品詞に従属されて書かれており、その時代の古い形をあえて朝鮮語だけ保持し続ける必要性は無いと判断しますので朝鮮語も他の言語と見出しの位置を合わせた方が分かりやすいかと思います。 --M-30722 (トーク) 2018年3月17日 (土) 12:46 (UTC)
「上に書く」例は[2][3][4]のような例、「下」は[5][6][7]のような例ですね。M-30722さんがご指摘のように、比較的古いページ(で翻訳として作成されていないもの)に前者が多いような気がします。 --whym (トーク) 2018年3月20日 (火) 10:16 (UTC)
10年以上ウィクショナリーの編集に携わった経験上、上に書く例は昔の編集の名残であると考えておりまして、現在でも上に書く例で編集を行っているのは私の知る限り英雄さんくらいしか残っていないと思いますので英雄さんの意見を特に聞きたいと思います。上に書く例について何か意図があったりメリットを感じていらっしゃれば具体的に教えていただきたく思います。特に意図等無ければ他の言語と同じように品詞名の下に統一ということで決定したく思うのですがいかがでしょうか?英雄さん以外の方も何かご意見ありましたらお聞かせ下さい。 --M-30722 (トーク) 2018年4月1日 (日) 13:46 (UTC)

トークページに書いた通り、下に書く方向で構いません。ただ、他の記事をそのままの状態で書く場合がありますので、その際は修正の方を宜しくお願いします。英雄 (トーク) 2018年4月4日 (水) 15:33 (UTC)

品詞名の下に異論は無さそうですので、他の言語の項目名と同様に朝鮮語の項目名も品詞名の下に記載ということで決定致します。 --M-30722 (トーク) 2018年4月5日 (木) 14:13 (UTC)

ラテン語のテンプレートについて[編集]

テンプレート:la-decl-3rd-Greekがうまく表示されないのですがどこをいじれば良いのでしょうか--英雄 (トーク) 2018年3月10日 (土) 14:00 (UTC)

モジュール:la-noun/dataの変更で対処出来ましたので報告いたします。 --M-30722 (トーク) 2018年6月24日 (日) 14:23 (UTC)

スロヴェニア語のテンプレートについて[編集]

テンプレート:sl-decl-noun-mなのですが、klavirのように単数、双数、複数が異なる場合はどこを直せば良いのでしょうか--英雄 (トーク) 2018年3月10日 (土) 14:00 (UTC)

テンプレート:sl-decl-noun-mで、モジュール:sl-nounを呼び出すことで単数、双数、複数が異なる場合に対応出来るようになりました。 --M-30722 (トーク) 2018年6月24日 (日) 14:25 (UTC)

言語の排列について[編集]

日本語版ウィクショナリーではISOコード順に言語を排列するというルールがありますが、最近では五十音順も許容されていると信じ、そのような編集を行ってきました。先刻Mtodoさんから、このようなご指摘をいただきました[8]。ISO順というルールはかなり初期から決まっていてずっと覆ることがなかったことは理解しましたが、このことには個人的に納得いかないため次のように提案いたします。

言語の排列はISOコード順とする。五十音順も可とする。ただし多言語共通・日本語を優先させる。

過去の関連する議論を見ると、ISOコード順がよいという意見が大半を占めているようですが、同時に五十音順が望ましいというような考えもうかがえます。確かに編集時の負担は結構なものでしょうし、ボットなどで対応できないうちはISO順にしたくなるのはわかります。しかし個人的には、五十音順が自然で日本語を用いる閲覧者にとってわかりやすいと思っており、これを許容していただきたい次第です。

過去の関連する議論(不足があったらお知らせください)

以上、よろしくお願いします。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年3月17日 (土) 12:15 (UTC)

私の立場が曖昧なため意見を述べにくいでしょうか。それとも興味がありませんか。Wiktionary:編集室/2014年Q3#言語名の順番についての議論において五十音順に排列することが望ましいという合意が得られているという認識を持っております。私個人は「五十音順のみを認めるのが望ましいが、既存の記事の排列順や排列が手動であることを考えるとISOコード順も許容してよい」と考えています。最初のような妥協案を提案した理由としましてはMtodo様の強い反対を予想したためです。最近の執筆者様方でISOコード順で編集しているMtodo様にはお考えをお聞きしたいです。またほかの執筆者様方もどちらの立場であるかだけでも意見をいただけると嬉しく思います。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年3月30日 (金) 23:59 (UTC)
賛成 賛成 五十音順の方が良いと思います。ウィクショナリーの編集者であればISOコードは良く使うので知られているかとは思いますが一般の人にとっては馴染みが無く、一般の人が調べ物でウィクショナリーを利用する場面を考えますと五十音順の方が明らかに見やすいと思います。2014年の議論でも賛成の意見が多かったですし、古い取り決めと新しい取り決めの内容が対立する場合は新しい側が優先されるべきであると考えます。私自身、2014年より五十音順の排列に切り替えて編集を3年ほどしてきましたが今になってMtodoさんがNaggy Nagumoさんのトークページに五十音順の排列を認めない旨の話をされて正直困惑しております。 --M-30722 (トーク) 2018年3月31日 (土) 05:21 (UTC)
私自身は日本語と英語くらいしかウィクショナリーで手が出せないので、多言語のレイアウトに関わる編集をすることはほとんどないので意見をいうのは少々気がねしますが、読み手目線ではやはり五十音順がわかりやすいですね。1) 五十音順をいちおう推奨とする。 2) ISOコード順でも許容される。3) ISOコード順を五十音順にしたら戻さない。ぐらいの塩梅でいいのでは。--Yapparina (トーク) 2018年4月1日 (日) 12:34 (UTC)
編集方法に大きく影響する話なのでそろそろ結論を出したいところではありますが、今回の議論において肝心のMtodoさんが1週間以上一切の編集活動をされていないようです。現時点では賛成意見がほとんどですが、Mtodoさんの反対が予想される以上Mtodoさんの意見無しで結論を出す訳にはいかないかと思います。とはいえ排列のルールが決まらない状態が長引きますと編集が滞ってしまいますので暫定的に「Wiktionary:編集室/2014年Q3#言語名の順番について」で話し合われた結果に従って排列を行い、Mtodoさんのご意見を伺って最終的な結論を出すことにしようと思うのですがいかがでしょうか。 --M-30722 (トーク) 2018年4月8日 (日) 14:19 (UTC)
発議から3週間あまり経過して賛成3, 反対0です。「Wiktionary:編集室/2014年Q3#言語名の順番について」に参加しなかったMtodoさんが議論に参加することがこの議論の大きな意味でもあります。Mtodoさんが反対しても賛成者を納得させられない限り3対1となりますし、参加人数は少ないですが、とりあえずは合意がとれたと解釈してよいと思います。2014年の議論でも賛成3, 反対0でした。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年4月11日 (水) 01:18 (UTC)
賛成 賛成 2014年に議論提起を行っ(たきり碌にまとめずに放置し)た者でございます。今回のNaggy Nagumoさんの議論提起に対し、完全に便乗となりますが改めまして賛意を示しておく事と致します。また、今回Yapparinaさんの出された案通りとすれば執筆者視点で特別負担に感じる必要もなくなるのでは、という認識です。--Eryk Kij (トーク) 2018年4月11日 (水) 03:04 (UTC)
(インデント戻します)
反対 反対雑事に忙殺され、反応が遅くて申し訳ありません。本件反対いたします。理由は、偏に統一感が失われることを恐れるものです。
  • まず、当初ISOコード順が導入された背景は、多くの語彙については英語版を翻訳するという取り組みが多く、そこにおいては、言語名はテンプレートを用いる(英語版以外の多言語編集者等に対する配慮)という事情で、作り手としては、語順をいちいちプレビューしながら組み替えるという手間を一つ省いたというのが大方の理由だったかと思います。
  • これは作り手の事情なので、読み手に親切に五十音順というのは十分に理由がある話です(ただ、稀用の言語だと日本語表記が一意にならないという恐れはあります)。
  • 「言語の排列はISOコード順とする。五十音順も可とする。ただし多言語共通・日本語を優先させる。」では、上に言う不統一感は解消されません。もし変えるのであれば一斉に変えてもらいたいところです。影響範囲はわかりませんが、少なからずの記事が影響を受けるルール変更については、「そういうbotができるまで待てば」と言っておきたいところです。
  • 最初の決め方があいまいで禍根を残しているものはこればかりでなくいくつもあります。たとえば、テンプレート:IPAの前後のスラッシュとか(これがなければ、英語版からの移植のオペレーションは1手間減るわけです)。しかしながら、これを新たなものにすることで過去のものをどう対応するかに苦慮するので、簡単に変えられないのです。生物名称の記載法とか、その苦慮の渦中にあります。
  • 「じゃあ、私が」と名乗りを上げる方がいるかもしれませんが、私は、「wiktionaryに新風を」という意気込みでやってきて、いろいろな新機軸の取り組みを見せた挙句、どこかに行ってしまった人を何人も知っていますから、「本当に?」と疑いの目で見るしかありません。
  • なお、これはルール改正ではありませんが、私個人の経験として。「テンプレート:おくりがな」の出来があまりよくなく、それに代え、「テンプレート:おくりがな2」を作成したのですが、その時点で確か5000近い記事に使われていたため、地道にそれを修正していくという編集作業を、通常編集の片手間にやりました。確か、3年くらいかけて3000位を片づけたところで、「テンプレート:おくりがな」を「テンプレート:おくりがな2」に還元できる関数を発見して解決したということがあります。高々3000でも、これくらいのタイムスパンが見込まれるわけですから、これが、数万に及ぶと思われる記事を相手にするのは、どうでしょうか。それに使う時間・労力があれば、まだまだ、決して多いとは言えない、語句の記事を増やすのに使ったほうが有用だと考えるとことです。--Mtodo (トーク) 2018年4月11日 (水) 11:44 (UTC)
Symbol comment vote.svg コメント @Mtodoさん お疲れ様です。Mtodoさんが新しく決めるのであれば一斉に変えたいという意識をお持ちである事につきましては承知致しました。ただ、この点に関して少なくとも私の意識はかなり異なったものです。中途半端な状態が暫く続くかもしれないという事につきましては、実はさほど抵抗感は抱いておりません。個別のページに関して気づいた人が気づいた際に手動でぼちぼち変えて行くというやり方でも構わない、というスタンスでございます。また私は他の取り決め事とのバランスを考慮する必要を特に感じません。「それはそれ、これはこれ」で少しずつ変えていくのでよろしいのでは、とさえ考えております。読者目線での不統一が気になるのであれば、トップページに「現在ページ内の項目や訳語集の言語の配列順についてはISOコード順から五十音順に移行中です」というお知らせを、またこれから編集を行いたいという方のためには「これからの投稿は五十音順でお願いします」という旨をやはりトップページに記しておくのは如何でしょうか。もっとも、私がbot(を運用するために必要なPython)についての知識を死に物狂いで勉強すれば話は早いのですが、理解するのにはもう少し時間を要しそうです。ただ、もともと私は言語名の日本語における扱いについて興味がございますので、言語表記テンプレートを五十音順に並べてまとめる取り組みを行いたいと存じます。将来私自身がbotで作業を行うか否かは未定ですが、他にbotを扱う能力をお持ちの方に作業を依頼する必要が生じた場合に何かの助けになるのでは、という見解です。--Eryk Kij (トーク) 2018年4月11日 (水) 14:48 (UTC)
Symbol comment vote.svg コメント 確かにISO順でも五十音順でもどちらでも構わないという不統一なものよりかはどちらかに統一されていた方が良いかも知れませんね。その点に関しましてはMtodoさんに同意します。ただし、私の意見としましては五十音順に統一するのが良いと考えております。作り手の事情として並び替えの手間というものが挙げられますが、ISO順にしても例えば「Old English」のISOコードは「ang」なので上の方に並べ替える必要があり、どちらにせよ並べ替えの作業は必要になってきます。一見五十音順ではいちいちプレビューして言語名を確認しながら並べ替える必要があるように見えますが、実際やってみますとそのページで使われているISOコードがどの言語を指すのか把握するのは容易ですので大抵のページで全くプレビューせずに問題なく並べ替えられました。最後に「数万に及ぶと思われる記事を相手にするのは、どうでしょうか」とのことですが、実は私は「Wiktionary:編集室/2014年Q3#言語名の順番について」で議論がまとまってからの約3年間でヨーロッパの言語を中心に膨大な数のページを五十音順で作成してしまいましたのでこれを仮にISOコード順に直すにしても数万に及ぶページの編集が必要になりそうなので、どちらに統一するにせよ多くのページの並び替えが必要なことには変わりありません。 --M-30722 (トーク) 2018年4月11日 (水) 15:47 (UTC)
Symbol comment vote.svg コメントMtodoさん、お忙しい中ご返信ありがとうございます。Mtodoさんが反対する理由は編集の際の手間が核ではなかったのですね。いらない忖度でした。エリック・キィさん、M-30722さんとだいたい同じ考えで、もし統一するべしとするならば五十音順がよいと考えています。統一性は辞書に重要なことだとは思いますが、ISOコード順では日本語の並びとしてむしろ規則性がないようにも見えることがあります(おそらく一般的にインターネットを利用する人がよく知っているのは言語コードja, jpnではなく国コードjpだと思います)。よって個人的にはISOコード順と五十音順が混ざっている現在の状況もISOコード順で統一された状況もあまり変わらないと感じております。数万の記事を手間をかけて修正するのは合理的でないという点は同感です。私は五十音順排列のためのbotがいつか実装されると思っており、もはや既成事実と化している五十音順排列を受け入れる体制を整えてもよいのではと感じます。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年4月11日 (水) 22:46 (UTC)
議論ででたものとはすこし違いますが、言語の順序を五十音順にする閲覧用ガジェットを用意してみました。変更するあいだの一貫性が気になるのであれば、過渡期にはこれをデフォルトで有効とすることもできます。 特別:個人設定#mw-prefsection-gadgetsで⧼Gadget-SortLanguages⧽をチェックして保存すると有効になるはずです。これはウィキテキストは変更しませんので、ボットによる置き換えとは別物とお考えください。なお、動作はetで確認しました。 --whym (トーク) 2018年4月30日 (月) 08:08 (UTC)
Whymさん、これはすごいですね!ガジェットを使うという考えは私にはありませんでした。似たようなアルゴリズムでソースの並べ替えもできるのかもしれません。試しに使ってみましたが、PCでの閲覧オンリーのユーザーには特に不都合はないように思います。ソース自体を五十音順に排列するのがよいという考えは変わりませんが、ボットによる並べ替えの実現可能性はあると感じました。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年4月30日 (月) 09:17 (UTC)
長らく動きがありませんが、基本的なことなのでこれがうやむやだと編集活動が続けにくいところがあります。現メンバーの中ではMtodoさんのみが五十音順を標準とすることに反対している流れです。Mtodoさん、譲歩していただくことはできないでしょうか。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年7月26日 (木) 00:39 (UTC)

Wikipedia記事内の語彙一覧から移動する方法[編集]

普段Wikipediaで編集している者です。w:Wikipedia:井戸端/subj/方言の語彙一覧をウィクショナリーに移動する方法で相談したのですが、こちらで質問させて頂きます。w:広島弁#語彙のような、Wikipediaの記事内でリストされている語彙を一つ一つウィクショナリーに移動しようと思うのですが、そのような場合でも、Wiktionary:インポートにあるようにインポート依頼に出す必要があるでしょうか。Wikipediaの単一記事からWiktionaryの複数記事へ分割することになるのでこの方法は使えないのではないかと思ったのですが。--Henlly3839 (トーク) 2018年3月24日 (土) 15:29 (UTC)

私は著作権にそれほど詳しくないため今さっきウィキペディアの文書を読んでいたのですが、w:Wikipedia:ウィキペディア内でのコピーが参考になるかと思いました。この文書を読む限りでは、今回の状況でも要約欄にコピー元の記事へのリンク(といつの版か)をつけることで分割移動ができるかと思います。インポートは単一の項目にしか履歴が継承されないものと認識していて、今回のケースではあまり役に立たないと感じます。何か間違えたことを言っていたらすみません。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年3月26日 (月) 11:09 (UTC)
Naggy Nagumoさんと同意見です。ウィクショナリー側に投稿する際(その都度)要約欄に「w:広島弁#語彙」と版番号・日時等を書く方法での履歴継承でいいのではないでしょうか。w:広島弁が削除されないかぎり、誰がどの部分を書いたかはたどれます。分割した個別ページをつくる前提なら、インポートしたとしても、要約欄に書く「w:広島弁」にあたる部分が他のページになるだけで、あまりかわりません(つまりインポートすることによる効用があまりありません)。ただ、絶対だめというわけではないので、付録:広島弁付録:広島弁の語彙あたりにひとまとまりのまま受け入れることも可能かもしれません。ウィクショナリー日本語版でこういった「ある言語・言語変種の語彙の一覧」的なページを維持するという合意ができればですが(英語版では「付録」の一種としてen:Appendix:Australian English dated vocabularyのようなものも一応あります)。 --whym (トーク) 2018年3月28日 (水) 10:08 (UTC)
結局、Wiktionary:インポートに「そのため、日本語版ウィキペディアからのコピー&ペーストによるTranswikiは行ってはいけません。コピー&ペーストによるTranswikiは、仮に正規の方法によるものであっても、即時削除の対象となります。」との文言があるため無用な混乱を招いているものかと思います。この文書は古い時代の草案であり拘束力が無く、ウィキペディアからのコピーも可能であるという回答をしたいと思うのですが、いかがでしょうか。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年3月29日 (木) 01:09 (UTC)

承知いたしました。編集要約欄にリンク、版を書けば良いのですね。まさにWiktionary:インポートの「日本語版ウィキペディアからのコピー&ペーストによるTranswikiは行ってはいけません。コピー&ペーストによるTranswikiは、仮に正規の方法によるものであっても、即時削除の対象となります。」がひっかかっていたんです。今回のように、記事を分割する場合は、インポートの必要が無いということですね。ありがとうございました。--Henlly3839 (トーク) 2018年3月29日 (木) 09:21 (UTC)

  • Wiktionary:インポートのトークページを見てみましたが、Wiktionary・トーク:インポート#ns:WiktionaryのTranswikiを読んだ感じでは、Wiktionary:インポートで説明している「transwiki」というのは「移動」のことであり、「元ページを削除してウィクショナリーにコピーするケース」に限って指していることは当時の実際の運用者の間でも認識されていたみたいです。どうやら、本文の方が分かりづらいままで残ってしまっていただけのようです。そのうちに改訂を提案して修正してみます。--Yapparina (トーク) 2018年3月30日 (金) 11:13 (UTC)

星座名について[編集]

星座の項目に関して、ひらがな(おひつじ座)と漢字(牡羊座)の二つとも立項されており、内容の区別がはっきりしていません。トーク:牡羊座にて話し合いをしているので参加をお願いします。 — TAKASUGI Shinji () 2018年4月9日 (月) 11:00 (UTC)

テンプレート:IPAの処理変更のお知らせ[編集]

テンプレート:IPAの処理変更を行いましたので皆様にお伝えしておきます。引数に//や[]をつけても大丈夫になりました。これにより英語版からの移植が少しだけ楽になると思われます。変更により何か問題が生じていましたらご相談ください。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年4月13日 (金) 06:11 (UTC)

統計の試作[編集]

日本語版ウィクショナリーには英語版でいうJapanese lemmasのようなカテゴリがなく、活用形等を含まない実質的な項目数を知ることが困難でした。そこで利用者:Naggy Nagumo/統計のようなものを試作してみました。処理概要は以下の通りです。

総項目数
  • 「カテゴリ:○○語」に含まれる項目の数。
見出し語数
  • 「カテゴリ:○○語_(品詞)」に含まれる項目の総計。
  • (品詞)には以下のように、あらゆる言語の品詞を入れる。
    名詞、動詞、形容詞、形容動詞、副詞、疑問詞、接続詞、前置詞、後置詞、……

しかしながら数百にものぼり、今後増えると予想される言語について一人で編集するのは少し大変そうです。集計方法に大きな問題がないようでしたら誰もが編集しやすいようにWiktionary名前空間をお借りしたいと思うのですがよろしいでしょうか。Wiktionary:統計への移動を考えています。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年4月19日 (木) 01:13 (UTC)

(取り下げ)高負荷パーサ関数を大量に(1言語あたり30個ほど)使用しているため警告が出てしまいました。処理を改善しないと主要な言語のみの統計にしか使えなそうです。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年4月19日 (木) 03:02 (UTC)
(報告)subst展開を試してみたところ編集ページ下部の「高負荷パーサー関数の数」は0になりましたが、実際には同様に500までしか処理されないようで、同じ結果となりました(特別:固定リンク/1067620)。テンプレートを使って一気に(半自動的に)更新することは不可能に思えます。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年4月20日 (金) 01:53 (UTC)

列数の多い箇条書きの是非[編集]

利用者・トーク:Lamenberg#領域指定テンプレートについてで話題に上った内容です。

わたくしNaggy Nagumoは、箇条書きは三列以下とするのがよいと考えております。特に漢字項目の熟語節において{{top5}}や{{rel-top5}}のようなテンプレートを用いた、五列にわたる箇条書きが多く用いられています。私はこれを二列または三列の箇条書きにしてNavFrameを用いるほうがよいと考えており、以下のメリットがあると考えています。

  • モバイル端末など横幅が小さい端末でも画面からはみ出しにくくなる。
  • 各列の行数のバランスがとりやすくなる。

完全に決めるほどのことでもないとは思いますが、私としては三列以下を推奨としたいものであります。皆様はどうお考えになるでしょうか。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年5月1日 (火) 10:12 (UTC)

Lamenbergと申します。
熟語節においてはこのところ五列を含め、やや横長になるような編集をしてきておりました。メリットとしては、同じ情報量であれば縦に長い表示となりにくく、見る側が全体を表示するために必要な縦スクロールの量を少なくできる点があると考えています。
私も決めるほどではないと思いますが、今後の編集にあたっては、Naggy Nagumoさんを含めご意見をふまえて進めていこうと考えております。私自身、トークページに書き込んで頂いたようなテンプレートの歴史や、モバイルビューへの配慮が遅れている点は存じあげませんでした。とりあえずのところ、三列以下推奨のご意見があることをふまえ、直近で三列以下となっている熟語節を四列以上に編集することは控えます。Lamenberg (トーク) 2018年5月2日 (水) 14:16 (UTC)
モバイル環境で列数が多い場合に見づらいというのはたしかにそうだと思います。ただ一方でデスクトップ環境では縦に長い表示もありがたくないと思っています。{{top3}}とか{{top5}}といった列数変更するんじゃなく、mediawiki:mobile.css上のパラメータとか閲覧環境に応じたレイアウトが可能なテンプレートの使用とかで対応してほしいです。(w:template:Div colとcolwidthなど列数はテンプレ上に記載せず、動的に環境に対応:w:レスポンシブウェブデザイン)--115.38.210.107 2018年5月19日 (土) 14:37 (UTC)
115.38.210.107さんのご指摘、尤もだと思います。閲覧環境によって表示を変える仕組みがよいと思っていましたが、実現方法が思いつかないところでした。w:template:Div colなどを参考にあるいはインポートしてテンプレートを新たに作成し、旧来のtopやrel-topに代わる推奨テンプレートとするという方法が思いつきます。直接旧来のテンプレートを改変する方法だと{{mid}}などのウィキテーブルの列を生成するテンプレートを除去する必要がありそうです。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年5月20日 (日) 01:04 (UTC)

旧来のtop5などのテンプレートを改変して、各個項目は特に変更しない方法を提案いたします。

変更点
  • ウィキテーブルの使用をやめdiv要素に変えます。
  • 動的に列数を変えるためにdiv要素のスタイル(style)を指定します。
  • midは何も出力しないよう変更します。
出力
  • 端末の横幅に応じて列数を動的に変えます。
  • 旧来の列間のborderはなくなります。
メリット
  • 閲覧端末の横幅に応じた表示ができます。デスクトップビューにもモバイルビューにも適合します。
  • 列の行数を揃える手間が省けます。コード中に{{mid}}などを書く必要がなくなります。
問題点
  • 動的なため、NavFrameを開閉する時に表示が不安定になることがあります。
  • 利用する端末によっては右の列の行数が多くなったり行数が揃わなかったりします。
  • 対応しない環境があるかもしれません(未調査)。
  • 文字数が多い時の折り返し改行でも列が変わってしまいます変わってしまうこともあります。補足 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年5月20日 (日) 14:33 (UTC), 一部修正 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年5月21日 (月) 13:14 (UTC)

top, top5, rel-top, rel-top5のみ試作してみましたので、利用者:Naggy Nagumo/砂場/新top試作やそのモバイルビューも確認願います。影響の及ぶ範囲はおそらく、漢字項目の熟語節、日本語項目の翻訳節、各種言語の関連語・派生語・複合語など、等になると思います。使用箇所が多いテンプレートなので何かしら問題は出てきそうですが、その場合気づいたら項目の方を変更するという方法でよいと思っています。このような方法で問題なさそうでしたら、w:template:Div colなどのインポートを求め、topなどのテンプレートを直接編集しようと思います。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年5月20日 (日) 10:59 (UTC)

(補足)長い文字列の折り返し改行でも列が変わってしまうので、一個一個が長くなりそうな翻訳にはこれを適用せず旧来の方式がよいと思います。モバイルビューでは1列の方がみやすいとは思いますが......。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年5月20日 (日) 14:33 (UTC)

(補足2)上記現象はFirefoxで確認しました。IEやChromeでは起こらないようです。この現象はブラウザのせいと割り切るならば翻訳で使ってもよいかと思います。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年5月21日 (月) 13:14 (UTC)

要望を反映いただいての提案ありがとうございます。確認しました。こんな感じだったら私はいいように思います。--115.38.210.107 2018年5月20日 (日) 21:57 (UTC)
使用場所の多いテンプレートの改変なので、二か月ほど時間をとります。2018年7月20日を目安に、大きな反対が無ければテンプレートの編集を実行しようかと思います。問題点・意見等あればご指摘ください。改変する予定のテンプレートは以下の通りです。
以上、よろしくお願いします。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年5月29日 (火) 01:33 (UTC)

特に反対ないようですので、実行いたします。「インポート」という言葉を使いましたが、移植元のページを削除しないコピーなのでインポートではありませんでしたね。失礼いたしました。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年7月21日 (土) 12:03 (UTC)

今になって気づきましたが、rubyとの相性が悪いようです。ルビと本体が分断されてしまうことが多くあります。英語版ではそのような現象は見たことがないです。何か回避策があるのでしょうか。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年8月2日 (木) 08:01 (UTC)
MediaWiki:Common.cssにマルチカラムリストの折り返し禁止の記述を追加すれば解決できそうです。このページの編集には管理者権限が必要なのでしょうか?どなたかen:MediaWiki:Common.cssで /* multi-column lists */ とコメントの入ったli要素に関するスタイルの追加をお願いします。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年8月3日 (金) 04:31 (UTC)
Naggy Nagumoさん、検討くださいまして有難うございます。システムCSSが属する MediaWiki 名前空間は全て保護されており、編集に管理者権限が必要です。このような場合は Wiktionary:管理者伝言板#保護ページの編集依頼 にご依頼ください。今回は私を含め、ここを見た管理者が対処の上、管理者伝言板で対処報告する、という方法をとるかもしれません。 --Kanjy (トーク) 2018年8月3日 (金) 12:44 (UTC)
Kanjyさん、ご連絡ありがとうございます。Kanjyさんにご指摘いただいたことは恥ずかしながら把握しておりませんでした。ご提示の通り適切な手順で依頼いたします。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年8月3日 (金) 14:09 (UTC)
リスト内でカラムを跨ぐ折り返しについてご対応いただきました[9]。テンプレートの編集を実行いたします。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年8月4日 (土) 10:43 (UTC)
Yes check.svg 対処 実行完了いたしました。各位、表示のご確認をお願いします。変更により{{mid}}等のテンプレートは不要になりました。かわりに{{top}}等で引数colwidthを用いて最低限確保する列幅を指定するようにしましょう。テンプレート説明の変更については追って対応いたします。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年8月4日 (土) 11:18 (UTC)
Yes check.svg 対処 テンプレートの説明等変更しました。合わせてmid系のテンプレートを非推奨のテンプレートとしました。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年8月4日 (土) 14:02 (UTC)
Symbol comment vote.svg コメント基本将来作成分に関しての改変で、従来のものについては影響のないものと思っていたので「良しなに」という態度だったのですが、訳語について4列がディフォルトになってしまっており、かなり、見にくいという印象があります。ついでですが、何回か言っていることなんですがNavフレームは、複数品詞や同音異義語のため、訳語で分断されると体裁が悪い場合以外はあまり使わない方がよいかと思います。開いたら2、3言語の翻訳語しかないとちょっとみっともないと思っていますので。--Mtodo (トーク) 2018年8月10日 (金) 05:48 (UTC)
私の環境では解像度がそれほど大きくないため3列になっています。私も見づらいという印象はありましたが、見かけた人がぽちぽち変更していけばよいと考えておりました。テンプレート:topのデフォルト列数を2に変更しましたので、従来のものと似たような表示になったかと思います。私の理想としてはtopのデフォルト列数はautoで、現在の{{top}}{{top2}}に置き換える対応がよいと考えておりますが、あいにくボットの知識がなく自力では難しそうです。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年8月10日 (金) 06:25 (UTC)
私はウィキペディア日本語版では時々ボット作業を引き受けております。この場で作業内容についてコミュニティ合意が形成できれば、お手伝いする方向で考えたいと思います。 --Kanjy (トーク) 2018年8月11日 (土) 05:57 (UTC)
(インデント戻します)Kanjyさん ボット作業を引き受けていただけるなら望ましいです。その上で私が考えている細かな作業内容を示します。
  1. ソース中の{{top}}{{top2}}に置き換えます。
  2. テンプレート:topのデフォルト列数を2からautoに変更します。
以上です。このような方法で従来の表示を維持しながら、テンプレート:topの機能を変更したいものです。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年8月11日 (土) 10:27 (UTC)

テンプレート:affixについて[編集]

テンプレート:affixで接合辞と接尾辞がうまく表示できません。どうしたらよいでしょうか。英雄 (トーク) 2018年7月5日 (木) 16:13 (UTC)

どのようなケースでどのような不具合があるのかを示していただけると、お助けできる可能性が少し高くなります。有意な情報は小出しにせずできるだけ公開してください。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年7月6日 (金) 00:48 (UTC)

英語版のように語幹、接合辞、接尾辞と入力すると、語幹と接合辞しか表示されません。接尾辞は接合辞と同じ文字になってしまいます。英雄 (トーク) 2018年7月6日 (金) 04:20 (UTC)

局所的な話題ですから、議論をテンプレート・トーク:affixに移しましょう。

テンプレート:fr-nounについて[編集]

lipidoを作成していた際に{{fr-noun|f|-|s}}と英語版と同じ方法で入力しプレビューで確認すると通常は不可算と表示されるはずが男性名詞が出てきます。どこをいじればよいのでしょうか。英雄 (トーク) 2018年7月16日 (月) 02:38 (UTC)

編集室への不適切なカテゴリ付与であったため、テンプレートを無効化しました。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年7月23日 (月) 07:00 (UTC)

Update on page issues on mobile web[編集]

CKoerner (WMF) (talk) 2018年6月12日 (火) 20:58 (UTC)

インターフェース管理者[編集]

管理者権限からJavaScriptやCSSに関わる部分を「インターフェース管理者」(interface administrator)として分離する話がすすんでいます[10]。これはWiktionary:ガジェットや折り畳みテンプレートのような特殊な動作をするテンプレートの製作時に必要な権限です。各ウィキで「インターフェース管理者」権限付与のプロセスを決めるように求められていますが、選択肢としては、現実的にありそうなのはこれくらいでしょうか。

  1. 新規権限は事実上管理者権限にふくまれるものと考える。管理者になった利用者が自己判断でこの権限を求めたとき、(ビューロクラット、スチュワードが)無審査で与える。権限除去時も付随して除去。(実質的にこれまでとあまり変わらないが、その部分だけいらないという人は、求めないことにより「返上」することもできる)
  2. 管理者とは独立した権限とする。権限を求める人にはJavaScript等のスキルがあるという証拠を提示させ、コミュニティが個別に審議して判断する。権限除去についても管理者とは別個に考える。(ウィキペディア日本語版のインターフェース編集者と似たものになるかと思います)
  3. 原則的にローカルではこの権限を誰にも認めず、MediaWiki名前空間のスクリプト等の編集の必要があるたびに、スチュワード等外部に編集を依頼する。(ウィキペディアと比べると編集頻度は少ないので、選択肢にくわえましたが、試験的なスクリプト製作等も考えるとやや非現実的?)

どう思われますか? なにもしなければ、事実上三番目をえらんだことになると思います(が、しばらくだれも編集できなくてもさほど問題はなく、権限付与はあとでも可能なので、せかされる必要はないかもしれません)。なお、JavaScriptでもCSSでもない、メッセージ文字列の翻訳やMediaWiki:Sidebarは、これまでどおり管理者権限の対象のようです。 --whym (トーク) 2018年8月13日 (月) 10:21 (UTC)

ご提案いただき有難うございます。「なにもしなければ」が、具体的にどのような行動をとらないことを指すのか、whymさんのお考えについてご説明をお願いして宜しいでしょうか? 当ウィキ内のローカル方針やローカル手続きを決めることを指しますか? 当ウィキの設定変更を Wikimedia Phabricator で依頼すること (そのためのコミュニティ合意形成を含む) を指しますか? それとも? --Kanjy (トーク) 2018年8月13日 (月) 11:18 (UTC)
コミュニティとしての意思を確認し、文章化する(ローカルの手続きをさだめる)という行動、くらいのつもりでした。どの選択肢でも設定変更は必要にならないのではと思います。議論中に早急に権限が必要な状況になった場合は、その都度(たとえばいまから数カ月程度の議論期間内の過渡的な措置として)ビューロクラット裁量での権限付与で対応するという手もあるでしょうか。 --whym (トーク) 2018年8月13日 (月) 13:28 (UTC)
なるほどです。私Kanjyの考えとしては、まずはMediaWiki開発者コミュニティからの要請に応える(つまり選択肢 3 を避ける)方向で努力しませんか。そして、当初の移行作業と、移行後の権限付与(選任)手続きとの、両方を考えねばなりませんよね。
最初の移行作業については、選択肢 1 のような感じ、ウィキペディア日本語版で進行中のw:Wikipedia:井戸端/subj/インターフェース管理者への移行作業‎と同様に、簡易な手順でも良いかと思います。これまでの管理者権限よりも機能が増えるわけではありませんので。いかがでしょうか。
移行後の権限付与(選任)手続きについて、私Kanjyの考えは選択肢 2 に近いものですが、ただし「JavaScript等のスキルがあるという証拠を提示させ」て審議するのは少々ハードルを上げ過ぎのような……。whymさんは証拠提示方法や審議基準について何かアイデアをお持ちですか。また、スキルだけでなくセキュリティも要件ですよね。私Kanjyの考えは、既存の管理者選任投票手続きに準じ、所信表明(要件の自己表明を含む)と質疑応答と日頃の行いにより、信頼に足る人どうかをコミュニティが判断する、といったような考えですが甘いでしょうか。 --Kanjy (トーク) 2018年8月14日 (火) 08:55 (UTC)
wpのほうでは「システムメッセージの編集経験があり、なおかつCSSまたはJSの編集経験が一度でもある、あるいはWikipedia:カスタムJS/一覧にユーザーJSを投稿したことがある管理者」という基準で対象者を大まかに絞って案内を送りました。自分で一からコードを書くことが求められるわけではなく、依頼に基づき作業する場合も少なくないかと思いますので、高い技能は必ずしも必須ではないと考えます。基準を設けるとすれば最低限「シンタックスエラーさえも分からないようなユーザーには編集権限を与えない」程度のものである程度は事足りるのではないでしょうか。もう少し基準を上げても良いとは思いますが、最低限のものとして。--Marine-Bluetalkcontribs 2018年8月18日 (土) 14:40 (UTC)
Kanjyです。有難うございます。ウィキペディア日本語版で進められている移行作業は、大いに参考になるものと見ております。一方、零細ウィキにとっての課題は、相互監視できるよう複数名の interface-admin を選任することです。そもそも管理者 (sysop) の少ない零細ウィキでは interface-admin の引き受け手が複数いるかどうか際どく、スキルを高望みしてはいられなさそうです。ウィキニュース n:WN:RL#現管理者を「Interface administrators」に追加しますiwaim さんがで仰った 《 仮にJavaScriptを読めなくても編集の「取り消し」はできますので。 》 が的を射ていると思っております。
CSS/JS 編集権限を管理者から interface-admin に分離する目的は、そもそもセキュリティ向上であったと理解しております。よって interface-admin の知識や能力としては、CSS/JSにも増して、セキュリティが重要です。「強力なパスワードを使用する、パスワードの使い回しをしない、可能であれば二段階認証を使う、不審なソフトウェアをインストールしない、標準的なウイルス対策ソフトウェアを使用する」 (w:Wikipedia:お知らせ/過去ログ/2018年07月#New user group for editing sitewide CSS/JSより引用) といったセキュリティ対策の重要性を理解し実践することが必要不可欠であろうと思います。 --Kanjy (トーク) 2018年8月19日 (日) 07:07 (UTC)