Wiktionary:編集室

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ログ[編集]


外国語の発音表記について(仮名による近似音併記は不要か)[編集]

 こちらも全体に関わる事項となるであろう為、こちらにて私見を述べさせて頂きます。
これまで日本語以外の言語における単語を取り扱う際、私はIPAと共に仮名による近似音表記を行って参りました。これは、日本語の母語話者に対して単語の大まかな音を分かり易く示したい、という考えに立脚したものでございます。日本語母語話者の中でIPAの存在を全くご存じでない、あるいは一部の記号が見慣れないものである、というケースを想定致しますと、カナ表記はIPAに関してこれから調べるという際にも手掛かりとして有効なのではないか、と考えて参りました。もしこの方法が却って読者へのいらぬ誤解を招く危険性を孕んでいるというのであれば、「これはあくまでも近似音である」という断り書きを添えておく、というのはいかがでしょうか。
 私はできるだけ多くの方々にとって分かりやすい辞書を作る、という事を第一に据えております。そしてその目的を達成するためには、外国語の単語に対しIPAのみならず仮名による近似音の併記は有効な手段となり得る、と考えております。これに関して、皆さんのご意見を募りたいと存じます。いかがでしょうか。Eryk Kij (トーク) 2014年10月4日 (土) 16:17 (UTC)

ShikiHでございます。herb の発音の表記についてから始まった議論ですね。米語の発音にIPA: [həːrb]ハゥーブ、アゥーブ)と書かれていることについてだと思われます。私が初めて見たときずいぶん工夫されていると思いました。母音は「アー」じゃなくて「ウー」がよい。しかし「フー」とすると先頭の子音がhではなく両唇摩擦音になってしまう。じゃあ「ハゥー」と書けばよいだろう、という意図が感じ取れます。しかしながら、ここまでわかる人がIPA: [həːrb] を理解しないということがありましょうか。冗長な気がします。また逆に「ハゥーブ」は日本語の普通の書き方じゃないので、この片仮名をなんとか発音したときIPA: [həːrb]を想像することは難しい。わかってる人には不要、わかってない人にはますますわからない、ということになりはしませんか? であれば、あんまり利用価値があるようには思えません。「ハーブ」じゃいけないのかというと、そういうこともないでしょう。どうせ片仮名で書いた発音なんて、原音からずいぶん異なるものになってしまいますから。どちらの表記も五十歩百歩。なお、英音は米音よりも広い母音に聞こえるので、むしろ「ゥーブ」じゃなく「アーブ」がよいと思います。
ただし、英語については片仮名は止めてIPAのみがいいと思います。というのは現在日本語話者の9割方は高校で英語教育を受け、IPAに親しんでいます。そしてIPA: [həːrb]は「ハーブ」と発音するのだと思っているでしょう。だって教室で音読させられたときに「ハーブ」と呼んで訂正されることはないでしょうから。それと違ったことがウィクショナリに書いてあると、高校の先生の発音がいけなかったのか、いいやウィクショナリが間違っているのかなどと、無用な混乱を引き起こします。
他の言語についても、もしも片仮名を書くなら、あんまり凝った表記はせず、慣例的な仮名を振っておくのがよいと思います。たとえばフランス語の Paris。これは日本のどこに住んでいるかによって異なりますが、私は日本語の語中の「ガ」は鼻音を使うとは限らず、有声の軟口蓋摩擦音 [ɣ] を多用します。すると Paris に一番近い片仮名表記は「パギ」となります。でももしウィクショナリに書くとしたら、「パリ」でなくては混乱します。
まとめますと、英語では片仮名は不要、他の言語では皆さんがもしも有用と考えるなら、慣例的なのをお書きになるのがよろしかろう、と考えます。--ShikiH (トーク) 2014年10月4日 (土) 19:07 (UTC)
これは、辞書としての見識の問題と考えます。
釈迦に説法かもしてませんが、日本語は世界の言語中(主要言語に限らず、ほぼ全言語中)音声の多岐性に最も乏しい言語のひとつとされています。仮名は、その日本語を表記する文字体系ですから、おそらく、どの言語を表記するのにも不足の多い文字体系と考えます。したがって、おっしゃる通り近似音(あくまでも日本人にとっての)しか表現できません。言語は基本的に音声の体系なので音の近似は余り意味がないうえ、誤った音で記憶されると、それは言語学習の妨げともなろうかと考えます。
また、ピンインをはじめとして、ラテン文字により言語音声を表す取り組みが各言語においてなされています。この場合、発音に対応する文字セットの法則性が決められていますが、これと同等の仮名文字と各言語における音声との対応関係は、少なくとも言語学的にオーソライズされたものはなく、相当に感覚的なものとならざるをえず、一種の独自の研究的記述となろうかと考えます。そういう記述は正確性という意味で掲載に抵抗があります。
あとついでですが、commonsでは、音声データが準備されている例も多く、そういう場合は、実例を紹介するほうが初学者には、より親切だと考えます(まあ、あくまでもWMPのボランティアなので標準的な音であるという保証はないんですがね)。--Mtodo (トーク) 2014年10月4日 (土) 19:35 (UTC)
概ね ShikiH さんおよび Mtodo さんのご意見に賛成です。仮名による独自の「近似音」併記は、素晴らしい工夫かとも思いましたが、辞書としては益が少なく害が多いと思います。また、検証可能な範囲で慣用音表記(herbはハーブ)を許容することは検討に値すると思います。
Eryk Kij さん仰せの「できるだけ多くの方々にとって分かりやすい辞書を作る」というお考えはご立派ですが、日本語母語話者が外国語を学ぶための学習辞典と、外国語学習用でない実用辞典とでは、分かりやすさの基準が大きく異なる(相容れない面もある)のではないでしょうか。
辞書作りプロジェクト「ウィクショナリー」の目標は何でしょう。語学学習者向けの学習辞典でしょうか、非語学学習者向けの実用辞典でしょうか。両方であれば、どちらに重きをおくべきでしょうか。ウィキメディア財団の使命 wmf:Mission statement には "to collect and develop educational content" とあり、おそらく学習辞典としての役割は外しがたいでしょう。一方、実用辞典としての役割も、外国語学習以外の学習・調査・研究に役立ち得るかと思います。以下、両方の立場に配慮して意見を述べます。
第1の立場として、外国語学習者向けの学習辞典であれば、学習を助ける内容を書き、学習を妨げる内容を避けるべきです。中学生向けの英和辞典には、片仮名・平仮名・色・斜体など総動員したカナ表音を IPA に併記したものがありますが、英語の音素を全て識別するには程遠く、功罪両面ありと感じます。
第2の立場として、実用辞典としては、検証可能な範囲で慣用音表記を許容することも検討に値するかと思います。中学生向け英和辞典のような独自の表音規約も、ひょっとすると役立つかも(あるいは読者にとって煩わしいだけかも)しれません。
さらに第3の立場として、日本語学習者(非日本語話者)にとっての学習参考資料としては、おそらく慣用音表記は役立ち得るものと考えます。一方、herb の米音をハゥーブ等とする独自の近似音表記や、中学生向け英和辞典のような独自の表音規約は、日本語学習者に有益なのか有害なのか、日本語教育について詳しくない私にはわかりません。
以上の検討により、私の意見としては、仮名による独自の「近似音」併記は辞書としては益が少なく害が多いと思います。また、検証可能な範囲でShikiHさん仰せのような慣用音表記(herbはハーブ)を許容することは検討に値すると思います。 --Kanjy (トーク) 2014年10月5日 (日) 10:55 (UTC)
 こんばんは。御三方の意見を拝見しました。
 まとめさせて頂きますと、折角工夫を行ったとしても結局はデメリットがメリットを凌駕してしまい、あまつさえ独自研究に抵触する恐れが高い。全体を勘案するに、慣用表記に留めておくのが最も穏当な手段である。辞書作りを行うに当たっては読み手にとってのわかりやすさを追求すると同時にまた、新たに読み手の混乱のみ徒に引き起こしかねない要素は記述を避けるよう十分な努力を払うべきでもある、という事でございますね。
 了解です。承服致しました。正直に申し上げますと、とりわけ後者は私に欠けていた意識でございます。そしてこれは編集者として非常に基本的かつ、忘れてはならない精神原則でございます。
 それでは、今後は単語に対するIPA表記の傍には近似音は記さず、あくまでも日本語の体系による慣用音を「(慣用音: ~~~)と明記して示すのみ」、とさせて頂きます。但し、今後もし「Wiktionary:~語の発音表記」の記事を立ち上げて音素一つ一つについての説明を行う際には、例外的に日本語近似音を使わせて頂く可能性はあるやも知れません。
 最後となりますが、私の独断専行などに対してご理解頂けた事には申し訳なさを覚えると同時に、この上ない感謝でございます。そして皆様のご意見を伺えたという事はそれ以上に、何よりもの至福でございます。今後もコミュニティの一員として、編纂に邁進していきたいと存じます。何卒、よろしくお願い致します。Eryk Kij (トーク) 2014年10月5日 (日) 14:48 (UTC)
英語に関しては、w:アイヌ語仮名w:台湾語仮名のように、w:en:Pronunciation respelling for English (英英辞書に使われる) の日本語版を作るのが良いのではないでしょうか? --182.168.50.171 2014年10月5日 (日) 19:02 (UTC)

管理者自動退任ルールの見直し[編集]

管理者の自動退任ルールが Wiktionary:管理者権限の返上‎#自動退任について に定められておりますが、このルールの見直しを提案しております。ご意見を Wiktionary・トーク:管理者権限の返上‎ にお寄せください。 --Kanjy (トーク) 2014年10月11日 (土) 17:05 (UTC)

多少の議論を経て改定案がまとまり、議論が収束しつつあるように思います。引き続き Wiktionary・トーク:管理者権限の返上‎ でご意見をお待ちしております。あと2–3日ほど様子を見て、もし現在の「改定案2」にご異論がないようなら、合意確認の段階に移そうと思っております。 --Kanjy (トーク) 2014年10月23日 (木) 23:08 (UTC)
これから一週間の間に異論がなければ、現在の「改定案2」を正式採用したいと思います。ご意見は Wiktionary・トーク:管理者権限の返上‎ にお願いいたします。 --Kanjy (トーク) 2014年10月26日 (日) 22:55 (UTC)

お約束どおり「改定案2」を正式採用しました。これにより、2年間、ウィクショナリー日本語版で編集(記録の残る各種操作を含む)のない管理者は自動退任することになりました。ご意見をくださったかた、議論を見守ってくださったかた、有難うございました。 --Kanjy (トーク) 2014年11月3日 (月) 06:02 (UTC)

約物の使い方[編集]

  1. 約物の使い方の統一のためにご意見をいただきたいと思います。
  2. Wiktionary:編集室/2007年#複数の語がある和語項目の見出しのスタイルの合意を再確認したいと思います。

現状、約物(特にコロン)がばらばらです。まず見た目として約物が統一されていた方がよいです。基本的にはウィキペディアのガイドライン(w:Wikipedia:表記ガイド#約物の使い方)を導入する(スタイルマニュアルから参照リンクをつける)のがよいと思います。その場合

  1. 半角のカンマ、ピリオド、コロンやセミコロンを使う場合は、その後に半角スペースが必要です。
    例)AAA:_BBB、CCC,_DDD(半角スペースをアンダースコアで表現)
  2. 半角の括弧や引用府については両側に空白スペースが必要です(カンマ、ピリオド、コロン、セミコロンが続く場合をのぞく)。全角の場合は半角スペースは不要です。
    例)AAA_(BBB)_CCC、DDD_(EEE), FFF、あああ(いい)ううう
  3. 全角スペースは用いません。

基本的には欧文(半角文字列)中では半角を用い、全角文字列中では全角を使う傾向がありますが、確定はしていないようです。

また、セクション中の約物は[[かく#動詞:書く]]のようなリンクに含まれるときに統一されている必要があります。和語についてはWiktionary:編集室/2007年#複数の語がある和語項目の見出しのスタイルで全角コロンの合意がありますが、これでよいか再確認したいと思います。

ご意見よろしくお願いします。e-Goat (baa) 2014年10月19日 (日) 15:28 (UTC)

賛成 賛成 概ね賛成致します。Electric goatさんがこの件に関しご提起されて以来、こちらでも極力全角コロンを用いるように努めさせて頂いております。
なお本題から外れる事となり恐縮でございますが、現在「うみ」において「名詞:生(産)み」という記述がございます。個人的にはこれも「名詞:生み・産み」の様に分けて記述を行う方が吉であるかと存じます。 -Eryk Kij (トーク) 2014年10月21日 (火) 08:35 (UTC)
賛成 賛成 異論ありません。できれば、このような合意はガイドライン文書に反映されるといいなぁ、と思います。
Eryk Kij さん仰せの「うみ」の件、どちらの書き方にもそれぞれメリットがあるかと思いますが、私の感覚では Eryk Kij さんご提案の書き方が読み易そくて良さそうと感じます。ただ、語によって向き不向きがあるかもしれませんね。 --Kanjy (トーク) 2014年10月23日 (木) 23:08 (UTC)

ご意見ありがとうございます。反対意見もありませんし、総論としては賛成という理解をいたしました。追々スタイルマニュアルの方で各論を詰めて�行きたいと思います。個人的に割と忙しい状態にありますので、対応がゆっくりになりますが、時折フォローしていただけると幸いです。よろしくお願いします。e-Goat (baa) 2014年10月27日 (月) 13:55 (UTC)

朝鮮語の「自動詞」について[編集]

単に、1記事の記載誤りかもしれませんが、朝鮮語文法の特徴かもしれないので、当該記事のノートではなく、ここで質問します。

記事「짓다」について、品詞が「自動詞」、日本語訳が「建てる」となっています。日本語の感覚から、品詞と訳語が整合していないように思います。この場合、

  1. 品詞が、「自動詞」ではなく「他動詞」の誤り。
  2. 訳語が、「建てる」ではなく「建つ」の誤り。
  3. 目的語・目的格・対格等を必然的に受ける動詞であっても、朝鮮語の品詞分類において自動詞と呼ばれる場合がある。

のいずれ、または、その他の事由なんでしょうか。

あと、朝鮮語は、動詞というくくりを飛び越して、自動詞・他動詞に品詞分類するというのは一般的なやり方なんでしょうか。--Mtodo (トーク) 2014年11月10日 (月) 08:23 (UTC)

小学館の『朝鮮語辞典』(ISBN4-09-515701-1)曰く、他動詞として「建てる」等が掲載されています。取り急ぎ。品詞分類に就いては断言しかねますが、「動詞」で括って良い気はします。『朝鮮語辞典』の用言活用表では「動詞」でまとめてありますし、ko:짓다では「動詞(동사)」で項立てしてあります。--kahusi (會話) 2014年11月11日 (火) 13:29 (UTC)
kahusi様、ご調査、ご意見ありがとうございます。
一応調査しましたところ、このサイトに以下の記述を発見しました。
自動詞とは、客体を表す「…を」が前に来ない動詞を指す。朝鮮語ならば客体を表す「-/-」が前に来ない動詞が自動詞である。他動詞とは、客体を表す「…を」が前に来る動詞を指す。朝鮮語ならば客体を表す「-를/-을」が前に来る動詞が他動詞である。(東京外国語大学大学院 総合国際学研究院 趙義成研究室『朝鮮語講座 要訣・朝鮮語』)
また、別のサイトに「日本語と朝鮮語で自動詞と他動詞が必ずしも一致しない場合があるので注意しましょう」なる文言があり、上の私の疑問は、3の「目的語・目的格・対格等を必然的に受ける動詞であっても、朝鮮語の品詞分類において自動詞と呼ばれる場合がある。」で解決され、現状の「自動詞・建てる」で問題なさそうです(同様の事象は、日本語においても「乗る」は「-を」を受けないので自動詞と解するという例があるそうです)。
ただ、言語学の最新状況がわからないのですが「w:項 (言語学)」の概念が打ち立てられ、目的格等が「内項」概念で括られている現状で、自動詞・他動詞を助詞の種類で分類しているのかは、ちょっと教えを請いたいところです(w:能格性との関係も知りたい)。
ということで、品詞分類の議論は、もう少し継続していただければと。--Mtodo (トーク) 2014年11月11日 (火) 23:13 (UTC)

漢字の発音に「名乗」を設ける提案[編集]

常用漢字・人名用漢字の発音節を見ると、人名に用いる読み方が紛れていることが偶にあります(など)。そこで、特に人名に用いる読み方を訓読みから別け、或いは訓読みと重複してもいいとは思いますが、「名乗」を設けて、そこに掲載するようにすることを提案します。常用漢字や人名用漢字以外であっても、例えば中村(つね)や白瀬(のぶ)などがあり、これらも掲載します。漢字の人名に用いる読み方は自由で、採録の程度をどのくらいにするか、という議論は無駄なので、一般の漢和辞典・名づけ辞典等で掲載されている程度の名乗で十分だと思います。近年ではキラキラネームと呼ばれる難読の読み方が現れて惑わされますが、ウィクショナリーではおよそ世間一般に認知されている程度の名乗を採録したいものです。

この提案は、今すぐに決めよう、という急を要するものではないので、何箇月でも気長に考えましょう。また、今回提案しましたが、廃案になっても、名乗は一切禁止となっても、私は構いません。--Charidri (トーク) 2014年11月29日 (土) 07:22 (UTC)

ご指摘のとおり、名乗りの採録にあたっては一定の(用例以外の)典拠が必要だと思います。名前として使われた実例があることだけを根拠に採録しだすと、少なくとも日本語では創作物に近いものなので、際限がなくなると思います。仮に著名人に限るとしても、芸名などもありますし。字源と同様、公刊された漢和辞典等を典拠として書かれる分にはいいのではと思います。なお、まだよく把握できていないのですが、名乗りの字引は(よくもわるくも)古いものだけでもかなりの数があるようです[1][2][3]。こういうものはどう扱いましょうか。 whym (トーク) 2014年12月22日 (月) 14:02 (UTC)
ですが、仮に典拠を限定たとしてその限定された典拠以外からは採録不可というのも変な話で、そこは柔軟な思考で行きたいわけです。たしかに一つの漢字に幾通りも名乗があって、採録に当たって情報の肥大化が気になろうところですが。読み方が自由といっても、そこは昔から読み方の相場のようなものがあるわけで、名乗を調べるための本がいろいろあります。情報量を気にしていたら名乗は採録できません。裁量で、匙加減でやればいいと思います。
尤も、本居宣長のことばを借りれば、「近きころの名には、ことにあやしき字、あやしき訓有て、いかにともよみがたきぞ多く見ゆる」という問題があり、突拍子もない名乗も懸念されますが、判断してやっていくしかないです。抑〻、名乗の編集に明確な線引きをしようというのはちょっと出来ない相談なので、そこは常識と匙加減になろうかと思います。
さて、時代範囲は一応、上代から始まって中古・中世・近世・近代・現代までのすべてとします。よって戦後の戸籍法以前の表外漢字の名乗を多数含みます。
「名乗」とするか「名乗り」とするかはどちらでも構いません。「名乗」が普通かと思い、「名乗」で提案したまでです。「名乗り読み」という言い方もあります。
ここからは話が少し逸れます。隣接する情報に地名の読みや苗字の読みがありますが、これらについては名乗とは埒外とします。地名・苗字の独特な読み方も一緒にやりたいという欲求に駆られますが、カオスになるので、飽くまで、下の名前だけを対象とします。地名等の和字の読みについては取り敢ずは訓読み等にほうり込んでおけばいいと思います(例:岩・摩𪪍仁 など)。
ウィクショナリーが真に多機能辞典を目指すのであれば、教科書に登場する人物名を例示してもいいのかもしれません。そういう名付け辞典を見たことがあります。ただ、現状の規模では反対は必至でしょうが。
データで根拠を示すことはできませんが、漢字の名乗についての情報は、潜在的な需要があると感じています。いつの時代も、これからも。--Charidri (トーク) 2014年12月26日 (金) 22:18 (UTC)
「なのり」を記載することは辞書の機能として好ましいことであると私も考えます。ただ、人名の読みは無法地帯なので一定の制限は必要かと思います(世の中何が嫌かといってキラキラメールくらい気色の悪いものはないとすら思いますよ)。ということで、掲載基準は以下のとおりでいかがでしょうか。
  1. 市販の漢和辞典に掲載されている。
  2. 市販の漢和辞典掲載がない場合であっても、著名な人物への使用例がある。この場合、人物の著名性は、日本語版ウィキペディアの特筆性スクリーニングを流用するのがよいのではないかと思います。ただ、最近の人物の芸名・筆名についてはキラキラ的なものもあるし、スクリーニングが十分に効いていない嫌いもありますので、死亡時期が江戸期までか19世紀、せめて、1945年位までとすべきではないかと考えます。
あと、書き入れるのに、都度、出典を示すのは面倒なので、特に出典などを書き込まず、疑義がある場合は正確性検証でやり取りをすればいいかと思いますが、書き込み時に、
  • なのり
のように書き込めば、正確性検証のやり取りの手間は省けますね。--Mtodo (トーク) 2014年12月27日 (土) 09:40 (UTC)
性質上、情報源を開示するつもりは毛頭ありません。情報源は例として漢和辞典を挙げましたが、市販の漢和辞典に限らず、いわゆる堅い本もそうですが、広くこの分野の一般書籍からの情報源でもよしとしましょう。図書館の蔵書・書庫資料・複写資料等はもちろんよいです。但し、巷の雑誌の特集を情報源にするのは勘弁してほしいです。ミーハーな雰囲気を持ち込まないことだけは注意が必要なところです。
情報価値についてはあんな争いのある文書を引き合いに出さなくても大丈夫です。日本語入力ソフトの変換候補にある名乗は問題なしとして、そこらの漢和辞典で乗っていないところで、たとえば、(すすむ)・(のぼる)・(そう)一郎・(きよ)子などの一般人の名乗を、JAWPの人物記事で思い当たるものがあるかといえば、そうそう無く、使用例を検証することは容易ではありません。これらの使用例を示せといわれると、う~んと悩むところです。だから基準を設定すると、自ずと限界が見えてしまいます。初めから限界を設定するようなものです。
名乗は訓だけではなく音も当然含まれます。音についても名乗では平仮名で記載することとします。例えば、であれば名乗は「れい、りょう、さとし、さと」という具合になります。名前のふりがなはひらがなで書くことが普通ですよね。
本名以外の芸名やペンネームであっても、名乗の類と判断できるものは問題ないと考えます。例えば、市川鰕蔵であれば(えび)(ぞう)、釈迢空であれば(ちょう)(くう)の部分が名乗の類と判断できます。
生没年については私は現代人でも構わないと思います。前近代や戦前までで線引きすると、古めかしいものばかりで、戦国武将のようなガチガチな名乗ばかりでなくともよいでしょう。何十年も前はキラキラ的要素があっても現在では全く違和感のない名前で例えば(じょう)(じ)などをバッサリと切り捨ててしまうのも変です。
情報量の制約について思い付いたことですが、漢字1字につき最大10通りまでの名乗を採録し、10を超える名乗が存在する場合には、10以内に収まるように情報を取捨選択して採録する、というふうにしたいと思います。5では少ないので10くらいあれば充分かな、という程度です。
10年前の人名用漢字追加案の際に批判が殺到した漢字の中にも、(しず)・(くそ)などの名乗はちゃんとあるので、そこは辞書として恐れずに堂堂と掲載すればいいと思います。
以上、思うことがいろいろあって一寸まとまりがありませんが、現在のコメントです。--Charidri (トーク) 2015年1月11日 (日) 08:38 (UTC)
カテゴリ:日本語 人名。こういうのがあったんですね。面白い。--Charidri (トーク) 2015年1月11日 (日) 08:43 (UTC)

(インテンド戻す)今回の提案で、具体的なフォーマットは次のようになります。

名乗が多いのは最大で10まで記載できることを意味しています。実際には漢字により多い少ないがあると思います。「名乗」のインテンドを「音読み」「訓読み」と同じとします。

==={{pron|jpn}}===
*音読み
**[[呉音]]: [[??]]
**[[漢音]]: [[??]]
**[[唐音]]: [[??]]
**[[宋音]]: [[??]]
**[[慣用音]]: [[??]]
*訓読み
*:[[??]]、[[??|?-?]]
*名乗
**:[[??]]、[[??]]、[[??]]、[[??]]、[[??]]、[[??]]、[[??]]、[[??]]、[[??]]、[[??]]

さらに、JAWIKIへのリンクで人名の使用例を示すのであればこうなります。フォーマットでは全てウィキ間リンクを付けていますが、実際の編集では、JAWIKIでの記事が存在しない・適当な使用例がない場合は、もちろん無理には記載しません。

==={{pron|jpn}}===
*音読み
**[[呉音]]: [[??]]
**[[漢音]]: [[??]]
**[[唐音]]: [[??]]
**[[宋音]]: [[??]]
**[[慣用音]]: [[??]]
*訓読み
*:[[??]]、[[??|?-?]]
*名乗
:::[[??]] - [[w:??|]] (? ?)
:::[[??]] - [[w:??|]] (? ?)
:::[[??]] - [[w:??|]] (? ?)
:::[[??]] - [[w:??|]] (? ?)
:::[[??]] - [[w:??|]] (? ?)
:::[[??]] - [[w:??|]] (? ?)
:::[[??]] - [[w:??|]] (? ?)
:::[[??]] - [[w:??|]] (? ?)
:::[[??]] - [[w:??|]] (? ?)
:::[[??]] - [[w:??|]] (? ?)

」の字を例に挙げますと次のようになります。音読み由来の名乗を先にし、訓読み由来の名乗を後にします。さらに音・訓をそれぞれ五十音でソートします。名乗の読み方は実際にはもっと存在しますが、裁量で淘汰して10以内に収めています。姓氏と名の間に半角スペースを入れます。人名例はなるたけメジャーな例1つのみに限定します。音読みと訓読みより1段インテンドを下げています。

==={{pron|jpn}}===
*音読み
**[[呉音]]: [[ジョウ]
**[[漢音]]: [[セイ]]
*訓読み
*:[[なる|な-る]]、[[なす|な-す]]
*名乗
:::[[じょう]] - [[w:阿野全成|]] (あの ぜんじょう)
:::[[せい]] - [[w:国分良成|]] (こくぶん りょうせい)
:::[[あきら]]
:::[[さだむ]]
:::[[しげ]] - [[w:楠木正成|]] (くすのき まさしげ)
:::[[しげる]] - [[w:脇田成|]] (わきた しげる)
:::[[なり]] - [[w:川端康成|]] (かわばた やすなり)
:::[[なる]]
:::[[ひで]]
:::[[みのる]]

発音[編集]

じょう - 阿野全成 (あの ぜんじょう)
せい - 国分良成 (こくぶん りょうせい)
あきら
さだむ
しげ - 楠木正成 (くすのき まさしげ)
しげる - 脇田成 (わきた しげる)
なり - 川端康成 (かわばた やすなり)
なる
ひで
みのる

人名例は無理には記載しなくてもよいです。目安としては小学校・中学校・高等学校までの教科書に登場する程度の人物で充分です。上の例では、例として多めに記載しましたが、楠木正成と川端康成くらいでもいいくらいです。

それと、「名乗」の部分は、

  1. 名乗
  2. 名乗り
  3. 名乗り読み
  4. なのり
  5. 人名
  6. 人名読み
  7. 名前
  8. なまえ

などの候補があります。訓だけではないので、「人名訓」という呼び方では誤謬があり排除しています。先例を踏襲するなら「なのり」かもしれませんし、平易さを考えるなら「人名読み」かもしれません。どれでもいいので、柔軟に考えます。特にご意見がなければ当初の通り「名乗」とします。

いずれにしてもテンプレート:標準の内容/漢字を変更する必要があります。修正すべき点など、ご意見ございましたらお願いします。--Charidri (トーク) 2015年1月19日 (月) 17:30 (UTC)

荒らし行為はなぜいけないんですか[編集]

まじめに答えてください。先ほどウィキペディアでさかおりに無期限ブロックされ、なぜだか会話ページすら編集できなくなったのでここに書きますが、何で荒らすのはいけないんですか。これが私の投稿です。[4] [5]ご覧のとうり、普通に記事を閲覧しても文章は見えないようにくふうしてあり、一般の読者にはかなり配慮しているつもりです。別に荒らしたって差し戻せばすぐに戻せるでしょ。それに、このアカウントは実は靴下なんですが、私はもう何年も前からウィキペディアにおり、少なくともメインアカウントではおそらく一万回はまじめに編集しておりますし、新しい記事だって何十個も作っています。だからトータルで考えてみれば私はかなりウィキペディアに貢献してるんです。何で荒らしてはいけないんですか?--Arashihatanoshiina (トーク) 2014年12月27日 (土) 08:23 (UTC)

ウィキペディアもウィクショナリーもウィキメディア財団という私団体がサーバ等を所有し運営しています。その人たちや、その人たちから信任されている人に「やってはいけない」と言われている行為は、やってはいけません。ウィキペディアにおいてもウィクショナリーにおいても書き込むこと自体は「権利」ではありません。
多くの貢献をしているので、ちょっとした悪さは認められるだろうというのは、例えば、文化勲章やノーベル賞をもらったひとや、総理大臣や最高裁判所の長官が、例えば、すごくすいている道で時速10kmの速度違反を犯したときに、それが見逃されるか、又は、見逃されていいものかを考えればすぐに分かることです。
以上が、あなたに対するまじめな回答であり、これは通常のウィキペディアやウィクショナリーのユーザーには十分納得できることかと思います。もしあなたが納得できないとしても、今後、この話題について、ここで展開するのは、本意ではありません。辞書としての記事を書かれる分には歓迎いたしますが、これ以上蒸し返すようであれば、一旦、こちらへの書き込みを停止し、wikipediaにおいての解決後(方法については、w:Wikipedia:投稿ブロック解除依頼作成の手引きを参照ください)に解除することとしたいと考えます。--Mtodo (トーク) 2014年12月27日 (土) 08:58 (UTC)

テスト投稿や荒らしへの対応[編集]

ウィクショナリーにはその性質上、テスト投稿、荒らし、その他の不適切な投稿が後を絶ちません。テスト投稿は Wiktionary:サンドボックス で行うべきですが、ウィキというものに馴染みのない方々は、得てして記事空間でテスト投稿を行いがちです。テスト投稿と思われる編集やページ作成を発見された際は、ぜひ投稿者のトークページに適切なご案内を差し上げるようお願いいたします。

具体的には、その投稿者のかたのトークページ(利用者・トーク:XXXX)の上端にあります「編集」(または「作成」)と書かれたタブ(つまみ)をクリックして、ご案内テンプレートを {{subst:test}} のように書き込んでください。このテンプレートには --~~~~ が含まれておりますので、署名が自動的に付加されます。その際、できれば要約欄(編集内容の要約)は空欄にせず「練習用ページのご案内」のような言葉を書き込むのが親切でしょう。ご案内テンプレートと要約欄を書き込んだら、実際に投稿する前に 〔プレビューを表示〕 ボタンをクリックし、投稿内容に間違いがないか確認してください。間違いがあれば修正して 〔プレビューを表示〕 ボタンをクリックし、間違いが正しく修正されたか確認します。間違いがないことを確認した後に 〔以上の記述を完全に理解し同意した上で投稿する〕 ボタンをクリックすれば、投稿者のトークページにご案内が投稿されます。

もし「これはテスト投稿だろうか、それとも荒らしだろうか」と判断がつかない場合は、ウィクショナリアンたる者「善意にとる」「新規参加者をいじめない」といった行動規範に則り、悪意のないテスト投稿と解釈するよう努めてください。その上で、どう見てもテスト投稿ではない、間違いなく荒らしであると確信された場合に限っては、 Wiktionary:荒らし に従い、より直接的な警告を差し上げてください。

ときには、テスト投稿でも荒らしでもないものの、明らかに Wiktionary:編集方針 を逸脱するなど不適切な投稿に出くわすこともありましょう。その場合は、せっかくの投稿が不適切(編集方針に合わない等)であることを、投稿者のトークページでご案内さしあげましょう。その際は Wiktionary:Templateの一覧Wiktionary:案内文 をご活用ください。また、そのような決まり文句に加え、ご自身の言葉を付け加えることもお考えください。

上記の各種ご案内が最低限です。それに加え、もし余力がございましたら、以下のような手段で対処いただければ助かります。

  • 差し戻し、または巻き戻し。つまり、ページの内容をテスト投稿前に戻す。具体的な方法は w:Help:以前の版にページを戻す方法 を参照してください。
  • 即時削除依頼。ただし、テスト投稿によってページが作成され、履歴に残った全ての版がひとつ残らず即時削除可能な場合に限ります。
    • 即時削除を実行する(管理者による)。
  • 不適切な投稿(荒らしを含む)が繰り返されるような場合は、やむを得ず、投稿ブロックやページ保護を検討する。

ご多忙なら、投稿者のトークページにご案内を差し上げるだけでも結構です。皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。 --Kanjy (トーク) 2015年1月27日 (火) 12:41 (UTC)

フレームのデザイン[編集]

いつの間にか、フレームンデザインが変わっていて、帯が消えて[表示]のみ表示されています。英語版は従来どおりなので、日本語版での変更かと思われますが、この変更はいつの間に行われたのでしょうか?

また、このような、変更はユーザーの合意等は不要なのでしょうか?

回りこみ等の影響を受けないなどの利点はあるかと思いますが、そこに畳込みがあることが分かりにくいため、あまり、賛成したくないデザインと思っています。--Mtodo (トーク) 2015年2月11日 (水) 07:17 (UTC)

以上は、Chromeの場合の表示のようで、IEは従前どおりでした。お騒がせいたしました(的外れの意見については打ち消し線を入れました)。とはいえ、新しいデザインは仕方ないものなのでしょうか?IEは重いんですよね。--Mtodo (トーク) 2015年2月13日 (金) 12:25 (UTC)
テンプレート:NavTop等の折りたたみフレームという事で良いのでしょうか。うちのChromeでも確認しましたが、枠や帯?のグレーも見えてるので、環境のせいかもしれません。CSSが読み込まれてないとか……? --kahusi (會話) 2015年2月19日 (木) 11:55 (UTC)

ローカルの利用者名ブラックリストの廃止とメタへの統合[編集]

統一ログイン導入の副作用として、プロジェクトにより利用者名ブラックリストが異なることが問題を引き起こしているため、ローカルでの利用者名規制機能は失われ(ローカルのMediaWiki:Titleblacklistではnewaccountonlyのエントリが機能しなくなり)、メタの統一ブラックリストのみが利用者名ブロック機能を保持することになるそうです。該当技術ニュースはm:Tech/News/2015/12/ja、Phabricatorエントリはphab:T38939です。グローバルリストに入れるためにはm:Talk:Title blacklistで追加を提起してください。ご参考までに、ウィキペディアではw:ja:MediaWiki‐ノート:Titleblacklist#ローカルの利用者名ブラックリストの機能停止のような議論を提起しております。こちらのブラックリストは日本語版ウィキペディアとの重複が比較的多いので、グローバルリストに含めることになる内容次第でカバーできるものも多いと思われますが、一度ご確認いただければ幸いです。--朝彦 (トーク) 2015年3月16日 (月) 16:20 (UTC)

イの長音のローマ字[編集]

日本語版ウィクショナリーには関係ありませんが、意見を聞かせてください。他の言語版では日本語の項目に必ずローマ字表記があります。英語版、フランス語版では修正ヘボン式を使っています。これはヘボン式とほとんど同じなのですが、ンを常に n で表す点が違います(新聞 = shinbun)。さて、イの長音に関して、修正へボン式の元々の規格には、マクロンつきの一文字の ī ではなく普通の二文字の ii で書くという記述があります。実際、新潟Niigata と書く場合がほとんどです。これに従うと、お母さんお姉さんお父さんokāsan, onēsan, otōsan なのに対し、お兄さんoniisan になります。英語版では、マクロンを使って onīsan と書くことを改めて確認しました (en:Wiktionary talk:About Japanese/Transliteration#Hepburn romanization of long "i")。どちらが良いと思いますか。 — TAKASUGI Shinji () 2015年3月17日 (火) 00:52 (UTC)

たとえばenwiktで「日照る」のつもりで"hideru"と入力して検索すると、"hīderu"が出てきて、内容は「秀でる」なんですよね。enwiktはこういうことがあるから。
enwiktに限らずenwikiでもwikidataでもcommonsでも長音はマクロン付きにするものと承知しています。違いましたか? 余談ですが私はマクロンを付けるのが手間なので、私がアップロードした愛知県の地名は基本的にマクロン無しで書きました。
同じ「お兄さん」でもenwikiの「The Burning Wild Man」ではローマ字表記が"Moeru! Onii-san"で揺れてるんですよね。
確実に堅くいくなら"oniisan"で、音を重視するなら"onīsan"になるのですかね。--Charidri (トーク) 2015年3月17日 (火) 11:45 (UTC)
内閣訓令に厳密に従うなら、長音はサーカムフレックスで書くことになるので、î になります。(「にいさん」の「にい」は長音です。)現実にはサーカムフレックスの代わりにマクロンを使うので、onīsan で良いように思います。 — TAKASUGI Shinji () 2015年3月22日 (日) 01:45 (UTC)

「琉球語の下位区分」とされることばの取り扱いに関して~「個別言語」とするか「方言」とするか~[編集]

 おはようございます。エリック・キィでございます。この度は日本語版ウィクショナリにおける琉球語の扱いに関しての議論を提起させて頂きたいと存じます。把握しております限り、日本語版ウィクショナリーにおいてはまだこれらのことばに関する投稿はほぼ為されておりませんが、ことばが所属し且つ関連資料が一定数揃っている地域が日本であるという性質上、将来投稿活動が盛んに為される可能性は比較的高いと見ております。しかし過去に同様の議題が提起された事は無い模様です。故に、今の内に取り扱いに関して基本的な合意を定めておきたいと考えております。
 今回懸案となる諸々のことばは現在日本語版ウィキペディア「琉球語」の記事においてはその区分の曖昧さが反映され方言・個別言語'両方として扱われている一方、英語版ウィクショナリーにおいては既に明確に個別言語として項目およびカテゴリが設けられている、という状況でございます(参考: 英語版における 「カテゴリ:与論)。
 そこで日本語版ウィクショナリーにおいてこれらのことばに関する投稿を行う際は如何にすればよいか、という事を一度検討する必要に迫られるのです。現時点で私個人が考えております案ではとりあえず無難に落ち着き得る方法として、

項目見出しの言語名はあくまでも「琉球語」とし、「[[Category:琉球語_~方言]]」という形のカテゴリを埋め込む

というものがございます。今後本サイトにおける投稿活動が円滑に進む事を企図し、この件に関して是非皆様のご意見をお伺いしたいと存じます。いかがでしょうか。Eryk Kij (トーク) 2015年4月3日 (金) 20:10 (UTC)

(追記)聊か論題の表示方法が不親切であったやも知れません。改めまして私が念頭に置いております対象は、奄美あまみ大島(ISO 639-3 北: ryn、南: ams)、沖永良部おきのえらぶ島(okn)、喜界島(kzg)、国頭くにがみ(xug)、徳之島(tkn)、宮古諸島(mvi)、八重山諸島(rys)、与那国島(yoi)、与論島(yox)の九種類のことばでございます。これらは他言語版プロジェクトにおいては既に独立した言語と扱われているというのが現状です(参照: 英語版における「カテゴリ:日本語族」)。--Eryk Kij (トーク) 2015年4月9日 (木) 20:10 (UTC)


  • 何もする必要はありません。

我々日本人からすると、琉球弁(ウチなーグチ)は違う言語ではなく、方言だからです。

沖縄の諸方言を個別言語とみなすのは英語版のウィキペーディアの編集者の意見に過ぎません。

--Hatobureika 2015年4月27日 (日) 0:17 (UTC) Hatobureika

ご回答ありがとうございます。返答が遅れてしまった事をお詫び申し上げます。されど、残念ながら「何もしない」ままではいかないかと存じます。まず、ここでは日本語母語話者以外の方々を含めどなたでも訪れ、編集活動を行う事ができます。方法さえ理解できればどなたでも言語テンプレートやカテゴリ等を作成する事さえできてしまうのです。故に、その際の原則の穴は塞いでおきたいという事が念頭にございました。また当サイトはあくまでウィクショナリー「日本語」版であって、「日本」版ではないという事が原則として貫かれている、という意識がございます(参考: Wikipedia:日本中心にならないように)。確かに日本人の感覚から致しますと先に挙げました諸々のことばは「方言」に区分されます。しかし、このサイトの利用者が日本人のみとは限らない、という要素が絡んでくると果たしてどこまで一日本人としての感覚を貫いて良いのであろうか、という事に悩まされるのです。ことばの扱いに関しても、最初に挙げた案で本当によろしいのか独断で決めてはならない、と考えている次第でございます。--Eryk Kij (トーク) 2015年5月3日 (日) 04:16 (UTC)

 私としては、専門家の方々の研究に任せたいので、とりあえずエリックさんの言うとおり、穏便な方法として「琉球語の何とか方言」という形にすれば良いんじゃないでしょうか。琉球語というカテゴリはすでにあるみたいなので、それはそのままで、これ以上のカオスを広げないためにという意味です。他言語版の現状は、ちょっと早急すぎる気がします。もし、日本では純粋に政治的な理由から方言であると見なす勢力が幅をきかせているというのなら他言語版に従っても良いと思いますが、正直そこんところがよくわからないので・・(すいません勉強不足で)--しおまねき (トーク) 2015年5月9日 (土) 14:49 (UTC)

ご理解頂き、ありがとうございます。実を申し上げますと区分に悩むことばの単語で一つ投稿しておきたいものがございますので、近い内にことばの名称テンプレート(「方言」として)および項目の作成という試運転を行ってみようかという所存でございます。--Eryk Kij (トーク) 2015年5月13日 (水) 06:41 (UTC)
(追記) 現時点で作成したい項目とは、具体的には「ふらじ」(与論島のことばで)を指します。典拠は二点ほど添える所存でございます。--Eryk Kij (トーク) 2015年5月16日 (土) 08:54 (UTC)

スタイルマニュアルについて[編集]

「にくしみ」の項において、このような編集がなされました。語義の記述よりも上に「発音」や「語源」の節を置くのは許容されるのでしょうか。さらに言えば、現行のスタイルマニュアルにある「項目『こんばんは』の例」を見ると、「訳語」の節が「関連語」の節よりも上にありますが、少なからざる数の項目で逆の配置がなされております。

また、私は「類義語も対義語も、関連語の一種である」との認識のもと、「関連語」の節の下に類義語や対義語をぶら下げてきましたが、この編集のように、それぞれを独立した節とすべきなのでしょうか。

差し当たり、以上の諸点について統一的運用方針を定め、スタイルマニュアルに反映できないものかと考えております。皆さんのご意見をお伺いします。--Lombroso (トーク) 2015年5月20日 (水) 17:34 (UTC)

いなか oldid=768382の版と前の版との差分 では、まず複合語が表になっていたので、体裁の上で見出しにしたかったのではないでしょうか。これで関連語の下に対義語しかなくなるのなら、対義語も独立した節にしてしまって良いと思いますが、件の編集では同時に類義語も追加していますので、複合語は独立させ、類義語と対義語を関連語の下に置くのが望ましいように思います。(私の知る編集方針の限りでは)
ともかく、理由があって独立した節にするのなら構わないと思います。--MysteryPedia (トーク) 2015年6月2日 (火) 09:57 (UTC)
こんばんは。スタイルマニュアルによりますと、日本語や「西洋語」、漢字などの区分で書式が分けられていますよね。恐らく「にくしみ」の編集者さんは外国語用の書式の方を規準とされたのではないかと見ております。現に、「西洋語」の書式と通ずる英語版においては「一般的に、語源や発音は語義に依存しない」との旨で定義記述よりも前に置くものとされている模様です。
ところで、私は現在のスタイルマニュアルに拘束力が無いという事を、「編集者個々人の裁量に任されているものである」と捉え、編集活動を行って参りました。私事で恐縮でございますが、現に私は基本的には日本語用と外国語用それぞれのスタイルマニュアルに則りつつも、「派生語は関連語の下位概念」という信条のもと独自に節の構成をアレンジした編集を行わせて頂いております(例: valgytiの初版等)。英語版においても全く同様の手法を用いて編集させて頂いておりますが、今のところこの点について指摘を受けた事はございません。とは申し上げつつ、今年の5月25日に日本語版においてまとまって投稿がなされたフェロー語項目の書式は、品詞の見出しと語釈との間に同系語や格変化表が挟まれている等の要素に違和感を覚えた為、誠に勝手ながら極力スタイルマニュアルに沿った形になるよう手を加えさせて頂きました。何はともあれ、体裁につきましては「品詞見出しのすぐ下に語釈を記す」という核を定め、その他の要素に関してはある程度は個人の裁量が入る余地が残されている現状のままで差し支えないのでは、というのが正直なところでございます。いかがでしょうか。--Eryk Kij (トーク) 2015年6月5日 (金) 19:31 (UTC)

[[ ]]でのリンクの貼り方、どの熟語の記事を作るべきかの方針について[編集]

日本の記事など、リンク切れの関連語が大量に羅列されている事があります。これは、「この記事を作れ」という遠回しな催促でしょうか。そうでないなら、素直に{{subst:w|日本経緯度原点}}のようにWikipediaへのリンクを貼ったほうがずっと便利ではないですか?

中身にも問題があると思います。私見としては、「の」を間に入れても意味が変わらなければ、概ねその漢語は2つの単語として扱えるので、熟語として記事を作る必要はないと思います。

例えば、「日本銀行」を「日本の銀行」とすると、特定の銀行ではなく、日本のあらゆる銀行を指してしまうので意味が通りません。しかし、「日本文化」を「日本の文化」、「日本音楽」を「日本の音楽」としても意味は変わりません。

また、「日本銀行」という語が分割不可能だからと言っても、これは固有名詞ですから、その記事を作る際には慎重を期するべきと思います。ほとんどの場合、固有名詞について知りたいユーザーはWikipediaを見るのではないでしょうか。--MysteryPedia (トーク) 2015年6月5日 (金) 07:26 (UTC)

基本的考え方として、日本語版ウィクショナリーで採録すべき語彙のみリンクを張るべきであり、そうでないものには張るべきではありません。日本語版ウィクショナリーで採録すべき語彙はWiktionary:編集方針に方針がありますので、この方針にはずれた語にリンクが張られていた場合は、リンクを外して然るべきと考えます。ただ、赤リンクになっている限りは実害はないので、何かのついでにやればよいと考えてもいます。あくまでも、リンクを張る張らないで編集合戦になった時、どちらに軍配を上げるかの基準とお考えください(まあ、リンクをつけた採録不適語彙が、極端に多い記事ばかり作成されるようであれば作成者に注意すべきではありますが)。--Mtodo (トーク) 2015年6月5日 (金) 07:51 (UTC)
まず、ウィキペディアの、日本語版の、編集感覚が残っているのなら、それをすべて忘れてください。
次に、赤リンクに関してですが、単刀直入にいえば「作れ」という意味です。赤リンクをつくることは、真っ当な編集活動の一環です。赤リンクだからいけないとか、大量の赤リンクは外すべきであるとか、赤リンクは放置せずすぐに何とかしなければならないとか、そういうふうには思ってはいけません。jawpだと自己判断ですぐに赤リンクを外したがる輩が多くて困りものですが、これはいけません。論争の種を播いているのと同じです。
そして、何を他の姉妹プロジェクトに委ねるべきか、または自助努力でこのWiktionaryで作成しておけばいいのか、は経験を積めば自ずと判断が付きます。まだWiktionaryに参加したばかりでいろいろなこと(慣習)が分からなくて「方針が~」などと言い出したい気持ちは分からないでもないですが、その前に周りをよく見ましょう。最近の更新を眺めてください。ここにいる常連は数がしれています。部活みたいなもんです。参考になろうことはあるはずです。周りを見て活動しないと、方向性をとんでもなく間違えてしまうかもしれませんよ。そう感じます。--Charidri (トーク) 2015年6月5日 (金) 12:33 (UTC)
私もリンク切れを作ることは良くありますが、大量には作りません。誰かが今後記事を作る可能性が高いだろうと判断した語彙か、仮に低くても参考になりそうな語彙を選んで作ります。
リンク切れは「そういう語彙が世の中にはあるんだろう」という以上の情報を提供しません。それが何なのかも字面からニュアンスぐらいは推測できれば上等といった所です。調べるには結局Wikipediaか他の辞書サイトに頼ることになります。繰り返しになりますが、固有名詞や難解な術語ほか、長々とした合成語なら大抵はすでに姉妹プロジェクトのWikipediaに記事があるんですから、そこにリンクを貼れば良いんじゃないかと言うだけです。Wiktionary:編集方針を再確認しましたが、その他の私の主張と比べてもさらに厳格な基準に見えますが。私にWikipediaの悪口を言われても困ります。--MysteryPedia (トーク) 2015年6月5日 (金) 14:21 (UTC)
追記です。
何を姉妹プロジェクトに委ねるべきか、または自発的にこのWiktionaryで作成していけばいいのか これはWiktionaryの根本に関わる話です。経験主義に依らずに明文化すべき事ではないですか?私の後にも新しいユーザーは次々に来るんです。Wiktionary:ショートカットは一通り目を通すべきとして、カテゴリ:ウィクショナリーなどで特に熟読すべきと考える資料があるのなら、それを示してください。また、未だ十分な文書が整っておらず、暗黙の了解となっている慣習については、ご自分が常連だという自負があるのなら、積極的に補筆に参加するべきではないですか。
あらかじめ方向性がしっかりと定まっていれば、後続の者が道を誤ることもないでしょう。私はCharidriさんが考えているほど、ここが鄙びたサイトだとは思いません。殊に漢字一字で検索すると、このサイトが上位に来ないほうが珍しいです。--MysteryPedia (トーク) 2015年6月5日 (金) 21:40 (UTC)

ボットの使用申請はどうなっているんですか?[編集]

MakeBot なる作業はそんなに手間のかかるものなのですか?2011年10月27日の例では、申請からわずか30分で認可されています。去年の記録でも申請から5時間ほどで認可されています。

申請に看過できない部分があるとしても、否定的な意見が出ればその対策を講じることができ、承認されるのであれば後顧の憂いなく次の案を練ることができます。今の状態はまさに生殺しで、如何ともしがたい状況です。こういう対応だけは止めて貰いたいものです。

また、私に先立つこと4日前、Hydrizという方が同じく申請していますが、これにも未だに何の返答もありません。この方は他言語版で厖大な運用実績を持っているので、技術面での心配はまったく無用かと思いますが、ボットフラグ無しで運用し続けるなど不可解な面もあり、かなり訝しむべき所ではあります。いずれにしろ「承認」か「却下」のどちらかの採決とその理由が無ければ、困るのは申請した側です。いつまでそのままにしておくつもりですか?--MysteryPedia (トーク) 2015年6月20日 (土) 19:37 (UTC)

この事案は、すでにMtodo氏とWhym氏が対応を行っており、提起者としては、解決済みであり今後の議論は不要と考えます。以後、事の顛末についての話題はウィクショナリー史稿に譲ることにします。--MysteryPedia (トーク) 2015年6月25日 (木) 05:28 (UTC)

人名の記載について[編集]

他の紙の辞書では、歴史上の人物などの項目があり、その人の説明が数行で書いてあることが多いと思います。 ウィクショナリでも人名の記載はしてよろしいのでしょうか。 2015年7月18日 (土) 06:21 (UTC)みたみ

人名の扱いについては、Wiktionary:編集方針#人名・団体名及び芸術作品名の扱いによっています。ただ、ウィキペディアとの棲み分けを考えて、見直し(原則として、固有名詞としての人名は掲載しない)を提案中(Wiktionary・トーク:編集方針#人名・団体名及び芸術作品名の扱い」について)です。--Mtodo (トーク) 2015年7月18日 (土) 06:40 (UTC)

和英辞典の機能について[編集]

新参者でございます。以下、場違い書き込みでしたらご容赦ください。 メインページに、『ウィクショナリーでは、あらゆる言語 (*1) の単語や熟語を対象としています。語義、語源、活用、用法、訳語、関連語などを収録し、最終的には国語辞典、漢和辞典、英和辞典、独和辞典、類語辞典などを網羅した多言語の多機能辞典を目指しています。』というように記述されていますが、この列記の中に、「和英辞典」は入っていません。 で、おたずねしたいのですが、「愛」をみると、そこでは、「love」には触れられていません。 このような場合、たとえば、「同義の英語」とでもいったような項を立てて、「love」を追加するのはかまわないのでしょうか? 14.14.83.236 2015年8月12日 (水) 14:52 (UTC)

M-30722と申します。和英辞典の機能については「翻訳」の章にあります。「愛」の場合ですとこちらに様々な言語の訳が記載されております。動詞「愛する」はこのページに記載があり、名詞「愛」については「愛情参照」とありますので「愛情」へのリンクを押すと訳語の一覧が載っています。 --M-30722 (トーク) 2015年8月12日 (水) 15:02 (UTC)
和英辞典の機能は英語版の「愛」の項目に譲っています。こちら、[6]をご覧ください。--ShikiH (トーク) 2015年8月12日 (水) 15:23 (UTC)
お二人、さっそくのコメントありがとうございました。「愛」に翻訳がついているのに気がつかなかったは当方の注意不足であります。また、英語版で「和英」の機能を担っていることも今回わかりましたです。で、その上で確認したいのですが、英語版で和英を担っているのは承知した上で、日本語版において、現状、英訳がない語に英訳を加筆する(たとえば「湖」のページに「lake」を追加)のはかまいませんか? それとも控えたほうがよいのでしょうか? 14.14.87.153 2015年8月15日 (土) 00:43 (UTC)
「湖」「入口」など訓読みの単語の場合はひらがなの項目(「みずうみ」「いりぐち」)が、「化学」「経済」など音読みの単語の場合は漢字の項目(「化学」「経済」)がそれぞれメインとなりますので訳語もメインの項目の方に貼ることになります。「湖」の場合は訓読みなので「みずうみ」の方に既に訳語が書かれております。 --M-30722 (トーク) 2015年8月15日 (土) 02:53 (UTC)
……、なるほど、そのようになっているのですね……。どうもいろいろ書いて、お手間を取らせてしまいました。すでに和英が用意されているのはわかりました。一見、和英が無いように見える項目が多く、どんどん加筆しようかと思ったんですが、完全に勘違いでした。どうも失礼しました。14.14.87.153 2015年8月15日 (土) 03:55 (UTC)

テンプレート名と言語名の衝突[編集]

どうも吃緊の課題のようなので立ててみました。

私見を述べますと、1.{{-tem-}}で良いと思います。ただし、暫定の措置としてですが。テンプレートを使って貰ったほうが、圧倒的にBotでの置換や統廃合がしやすいです。加えて手書きでは表記揺れの問題があり、これも書き換えの妨げになります。

ちょっと氏の見解と異なる所ですが、モジュール式への移行の如何を問わず、こういうテンプレートはたとえその運命が決まっていたとしても、役目を終える時期が来るまで必要があれば新造されたほうが良い、というのが私の見解です。いずれもまだ言語名も立項されていない点から、これらの言語の執筆をしようとしている人を見かけたら、その人のトークページで直接に必要事項を伝達するという手でも充分間に合うのではないかと思いますが。 --MysteryPedia (トーク) 2015年8月28日 (金) 14:01 (UTC)

ご反応頂き、ありがとうございます。この度はこれまで編集を行っているうちに引っ掛かってきた点をサブページにまとめてみました。なお、衝突に気づいてから後これらのテンプレートの使用は極力控えております。とりわけ節の見出しに用いる日本語の品詞名などは今後表記ゆれが発生する可能性は薄いと見て、最近になってテンプレートに頼らず直接入力で記す様に切り換えました。そして二つの案の他には最初に思いついた方法として「表中の備考欄に示されたリダイレクトへの書き換えをボットにより一斉に行う」などというものがございますが、やはりそれは現実的な計画とは言い難い代物であるでしょうか。--Eryk Kij (トーク) 2015年8月28日 (金) 15:25 (UTC)
{{num}}{{数詞}}に…という感じですよね?これは大ざっぱにみて最低3万項にはなると思います。作業は難しくはないですが、モジュール式への切り替えの可能性も考えると二度手間になるかもしれません。 --MysteryPedia (トーク) 2015年8月28日 (金) 20:16 (UTC)
ありがとうございます。二度手間となってしまいますか。それでは一ヶ月の猶予を設け、それまでの間に異論が出されない限りは案1で合意形成としてしまいましょうか。--Eryk Kij (トーク) 2015年8月29日 (土) 16:38 (UTC)

歴史的仮名遣いについて[編集]

海嘯」の項にて、Mtodoさんによってこのような編集がなされました。これについて、私の意見を以下に記すとともに、皆さんのご意見を頂きたく存じます。

1.「字音仮名遣いと歴史的仮名遣いは違います」との指摘について。字音仮名遣いは歴史的仮名遣いの一種であり、築島裕『歴史的仮名遣い――その成立と特徴』(中央公論社、1986年)でも確認できます。広辞苑、大辞林、大辞泉、日本国語大辞典、学研国語大辞典などにおける「字音仮名遣い」「歴史的仮名遣い」の項目でも、同様の説明がなされております。あくまで「一種」ですから、「字音仮名遣いは歴史的仮名遣いと同義である」とはいえませんが、それでも私の編集に誤りはないものと考えます。

2.「字音仮名遣いの積極的使用(漢字1文字の説明にはあってもよいが熟語で使用すること)には反対します」との主張について。上記の諸辞典の凡例には、項目名の歴史的仮名遣いが現代仮名遣いと異なる場合は、歴史的仮名遣いを併せて記載する旨が書かれております(なお、いずれの辞典も「歴史的仮名遣い」と表記)。これら諸辞典が「歴史的(字音)仮名遣い」を採録している事実は、「歴史的(字音)仮名遣い」に一定の需要があること、または辞典編集者が採録の必要性を認めていることを示すものと考えます。漢文の読み書きをしたり、漢詩を作ったり、あるいは『大日本国語辞典』のような、現代仮名遣いに基づかない項目配列をしている辞典を調べる際に、「歴史的(字音)仮名遣い」を知る必要性があり、少なくとも私はそのことを日々感じております。「ゆうべ」の項を見る限り、Mtotoさんは歴史的仮名遣いを記載する必然性(さらにいえば、「ゆふべ」の項を立てる必然性)を認めるお立場と拝察しますが、私は字音仮名遣いについても記載があってよいはずであると主張します。--Lombroso (トーク) 2015年8月30日 (日) 13:35 (UTC)

回答準備中です。今しばらくお待ちください。--Mtodo (トーク) 2015年9月2日 (水) 07:45 (UTC)

Unicode Private Use Area[編集]

カテゴリ:Unicode Private Use Area にある項目はソフトウェア依存であり、普遍的なものではないので、すべて削除するべきです。各項目に説明はありますが、これは最初の執筆者の環境でのみ意味のある記述です。(例: , [7]]) — TAKASUGI Shinji () 2015年9月2日 (水) 04:28 (UTC)

これについては門外漢ですが…Private Use Areaが立項されていると言うのは確かにおかしな話ですね。これは「好きな用途に使っていい」という点を除けば未定義領域とさしたる違いはないでしょう? --MysteryPedia (トーク) 2015年9月2日 (水) 06:48 (UTC)
カテゴリ:Unicode Private Use Areaを最近編集しているIP:126.31.241.165会話/履歴さんは、以前から、「Private Use Area」の編集をされている、IP:126.122.212.25会話/履歴さんと思われ、編集について、Charidriさんからこのようなご指摘を受けています。新しい、IPアドレスになってからは、「Unicode Private Use Area」に属する項目の追加はないようですが、「Unicode Private Use Area(E000-F8FF)」がいわゆる外字領域であるというのであれば、それに一意に対応する文字や記号は存在しないということなので、ウィクショナリーで記事が作成されることはなく、したがって、それをカテゴライズすべきカテゴリーも不要ということになると考えます。
以上の考えで、誤解が無いようであれば、カテゴリ:Unicode Private Use Area及びその配下の項目について即時削除を実施したいと思いますので、ご意見をたまわりたくお願いいたします。--Mtodo (トーク) 2015年9月2日 (水) 07:45 (UTC)
削除 削除 TAKASUGIさんの議題提起ならびに皆様の進行に感謝致します。こちらもこの件については気に掛かっておりました。現にこちらの環境ではTAKASUGIさんが挙げられた文字は定義とは異なり「p」に似た形のものが表示されています。この様にマシンごとに表示されるものが異なるとなれば一連の項目の定義文は全て「使用領域枠の一つ」とするのが限界であり、その様な項目を一つ一つ作成して行く事に意義は見出し難いと存じます。よって、削除処分で異論はございません。ところで、一斉削除後に一つ一つのページに対して保護措置などを取る必要はないでしょうか。「これらの項目は作成に値しない」という旨のメッセージを何らかの形で残しておけば、今後の事を考えると個人的には吉であると存じますがいかがでしょうか。----Eryk Kij (トーク) 2015年9月2日 (水) 09:47 (UTC)